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CDにめちゃめちゃ固執していた私が、いつの間にかCDを買わなくなっていた話

2022.05.23

こんにちは、あこです!

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、気がつけばもう梅雨なの? といった天気が続いて季節の移り変わりの早さを実感しております。

前回のブログではバンドメンバーを探している旨を書いたのですが、ふと、自分の好きなアーティストなどを改めて考える機会ってしばらくなかったなと思いました。

好みの曲を探し当てる際の変化

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メンバー探しをするときは、好きなアーティストなどを参考までにあげたりするのが一般的だと思います。そこで随分前に書いた自分自身の好きなアーティストを見てみると、書いてあるアーティストも好きなのは変わらないものの、最近よく聴くアーティストが変わっていることに気付いたのです。

そして、よく考えてみると昔と現在で好みの曲を探す際の方法が変わっていることにも気付きました。

とにかくCDベースで探していた時代

昔はCDを買って音楽を聴くというのが私の中で当たり前で、CDプレイヤーで再生して楽しんでいました。

好きな曲を探すときはテレビで流れた曲や友人からのオススメ、雑誌などを見て、CDを借りる、MDに録音したものを貰う、CDをジャケ買いしてみる、などが私の選択肢でした。

1つ好きなアーティストを見つけると、そのアーティストが参加しているオムニバスアルバムなどを聴いてみると、他にもお気に入りのアーティストが見つかるケースが多く、その方法でいろいろ探していた気がします。

でもとにかく基本はCDベース。一時期は何百枚もCDを所持していましたし、CD売り場でいろんなCDを漁っては10枚程度まとめ買いするということもザラで、若干の収集癖になっていた気さえします。

今でも本当に好きなアーティストのCDは完全生産限定盤などで購入していますが、楽曲だけでなくジャケットやCDのデザインというものにも大きく価値を感じていた時代だったなと思います。

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MDからスマホへ

私のスマホデビューの正確な時期は覚えていないのですが、おそらく遅い方だったと思います。スマホにはガラケーのようにボタンがあるわけではないので、操作しにくいのではないか? そんな思いからなかなかスマホに移行できなかった人の1人だと思っております(汗)。なので機種変更のタイミングでスマホが台頭してきていたため思い切って変えた、という感じでした。

その辺りからはMDも卒業し、CDから音楽を取り込んでスマホに入れて聴くように。最初はGalaxyを使っていましたが、その後iPhoneに機種変更し、iTunes Storeで購入するという手段も知りました。

ただ、そのときもまだ現物として手元にCDが欲しいというこだわりもあり、おそらくiTunes Storeを使ったのは1回か2回程度。U2の楽曲をサービスか何かでダウンロードしたのは覚えています。

ようやくCDを卒業(ほぼ)

そんなCDに固執し続けた私ですが、今ではほぼCDを買わなくなりました。

きっかけは単純で、数年前Amazon Prime会員がAmazon Music Primeを使えるのを知り、なんとなく使い始めたこと。

普段あまり聴く習慣がなかった音楽も気軽に聴けるので、楽しくなり、いろいろ聴いているうちにいつの間にやらAmazon Music Unlimitedというより多くの楽曲が聴けるプランに申し込みをしていました。

それにより、私が聴きたいような楽曲もほぼほぼ聴けるようになり、すっかりCDを買うという習慣をなくしてしまったというわけです。

ただ、元々バンドマンだったこともあり、CDに対しての思い入れはまだありますし、CDを作るという作業がいかにこだわりの詰まった作業であるかも理解しているので、昔からずっとファンだったバンドのCDや友人のバンドのCDは購入することがまだあります。

バンドをやっているとCDがいわば名刺のようなもので、挨拶代わりに対バン相手にCDを渡すというのも習慣になっています(今はもしかしたら変化しているかもしれませんが)。

今はデータでの名刺交換なども増えているようですが、紙の名刺も根強く残っており、おそらくよっぽどの変化がない限りはなくならないのだろうなと思いますし、きっとCDもそんな感じなのかなと思っております。レコードなんかもまだ根強い人気もありますからね。

私の最近よく聴くアーティスト

さて、ここまで振り返ったところで、せっかくなので私の最近よく聴いているアーティストをご紹介したいと思います。

Petit Brabancon

DIR EN GREYのボーカルの京さんがL’Arc〜en〜CielのYukihiroさんやMUCCのミヤさんと共に結成されたバンドです。

元々DIR EN GREYの大ファンだったのですが、京さんの新しい面を鑑みられたというか、MUCCっぽさもあり、ラルクっぽさは…今のところそこまで感じないんですが、いろいろと今までには感じられなかった化学反応のようなものがあり、いつの間にかリピートして聴いてしまっていました。

sukekiyo

こちらも同じくDIR EN GREYのボーカルの京さんがボーカルをしているバンドなのです。

ちょうどPetit Brabanconの曲が発表される少し前にこの動画の「Candis」という曲が出ていたのですが、これも今までにはない感じの曲調でとても新鮮でした。その後のPetit Brabanconでガラッと雰囲気が変わっており、「おお!」となったのはまだ記憶に新しいです。

TK from 凛として時雨

凛として時雨のTKさんのソロ活動の名義がこちらのようなのです。凛として時雨としても好きなのですが、ソロ活動されているときの方が好きな曲が多く、また動画の曲「As long as I love (with 稲葉浩志)」が大変印象深かったので、こちらで紹介しました。

稲葉浩志さんといえば言わずと知れたB’zのボーカル。それぞれ知ってはいたものの、まさかここまで相性が良いとは…と驚いたのがこの動画の楽曲です。声質は全然違うイメージだったのですが、結構似ている部分もあって、これは面白い発見でした。

そこに鳴る

このバンドを最初に聴くきっかけになったのがこの動画の曲です。正直にいうと、どんなバンドかとかはあまり詳しく知りませんがAmazon Musicでこのアーティストを聴いている上位数%のリスナーに入っていると通知があったので、聴き込んでいたという部分に関しては自信があります。

ギターボーカルの男性と、ベースコーラスの女性の掛け合いなども美しく、オシャンティな音作りをしているバンドさんというイメージが私の中ではあるのですが、ベースラインなどもかっこいいものが多く、かつ、楽曲の間などが気持ち良い曲が多いのです。つい何回も聴きたくなる魅力があります。

RAMMSTEIN

最後は紹介する中では唯一海外のバンドで、ドイツのインダストリアルロックバンドです。正直ドイツ語なので何を言っているのか私にはさっぱりわかりません。ただ、私自身ベースをやっているからか、歌詞を聴くというより、曲調やベースラインを聴いて好きだと感じることが多いので歌詞は重要ではありません。

また、意味をよく理解していない私でもわかるような非常にメッセージ性の強いミュージックビデオや演出をしているバンドで、非常に過激なバンドだと言われています。最近の曲の動画を載せようかと思ったのですが、昔から好きなバンドでもあるので一周回って初期の曲をリピートしていた私がいたため、特に耳に残っているこの曲を載せました。

最後に

他にもいろいろ聴いているんですが、止まらなくなりそうなのでこの辺りで…。

また、先日バンドメンバー探しでいろんな方にお話伺う機会があったのですが、最近人気のデスコアバンドなども知り、聴いています。ただ、デスボイスで叫びまくる系なので、苦手な方は苦手かなと思いますので、紹介は割愛させていただきます(汗)。RAMMSTEINも結構ギリギリなラインかもしれませんが…。

ただ、自分が普段聴かないジャンルなどはたまに聴いてみると新鮮で、楽しい気持ちになることもありますので、参考になれば幸いです!

このブログを書いたスタッフ

マーケティング

あこ

雑誌やWebメディアの編集、Webマーケティング事業など経験後、縁あって2021年9月トリニティに入社。元バンドマンで5弦ベース弾き。音楽ジャンルは問わず聴く。今は10匹以上の保護犬猫と一緒にもふもふライフを過ごしている(預かりボランティア含む)。お肉は食べない人。好奇心旺盛で、とりあえずいろいろやってみる派。

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