ソフトでハードな新しいiPod nano用ケース登場

2007.05.05

WraptorSellSheet.jpg

いつも新しいアイディアを提供してくれるMophieから、これまでないスタイルのiPod nano(2nd)用ケース「Wraptor for iPod nano(2nd)」が登場しました。

・Wraptorシリーズの兄貴分

このWraptor for iPod nano(2nd)は、昨年に発売されて大人気となった「Wraptor for iPod shuffle(2nd)」の兄貴分(生まれてきた順番からいえば弟分ですが、shuffleとnanoの関係から兄貴にしました)で、「Wrap(らっぷ)=巻く・包む」という意味から来ているシリーズです。iPodに限らずオーディオプレーヤーのケーブル処理についてはさまざまなアイディアが出されていますが、Wraptorシリーズはケース自体にケーブル巻き機構を備えた解決策です。Wraptor for iPod nano(2nd)もケーブル巻き機構を備えているのですが、shuffle版とは違いさらなるアイディアを詰め込んでいます。

・使っているときには気付かないケーブル巻き機構

下の2つの画像を見ていただくとわかると思いますが、Wraptor for iPod nano(2nd)はケーブル巻き機構がスライドするようになっており、iPod nanoを使用している時、つまりケーブルを伸ばして使っているときにはその機構の存在を隠すようになっており、iPod nanoを使い終わった後、つまりケーブルの処理をしなければなくなったときにだけスライドさせて使うことができます。常にケーブル巻き機構を見せつけずに、さりげなく使えるところがニクい演出といえます。

Back.jpg

Back_02.jpg

・ハードとソフトの融合

スライド式ケーブル巻き機構以外にも、これまでとは異なる新しいアイディアがあります。それが「ハードとソフトの融合」です。Wraptor for iPod nano(2nd)はベースケースとして埃の付かないアンチダストコーティングを施したシリコン素材を使用しており、これで全体をしっかりとカバーしています。ホイール部分にも極薄のシリコンでカバーしているため、ホイールもしっかりと保護しつつ、操作感はまったく変わりません。

この上にさらに傷が付きにくいポリカーボネートを被せることにより、全体的にハードな保護力を追加しています。特にディスプレイ部分をハードにカバーすることで、大切な液晶をしっかりと守ることができます。そして、このハード部分がケーブル巻き取り機構の役割も果たしているのです。

・iPod nano(2nd)に合わせたカラーバリエーション

iPod nano(2nd)それぞれのカラーに合わせたカラーバリエーションを用意していますので、本体の色に合わせても、わざと違うカラーを組み合わせて新しい色を作っても楽しいと思います。

WraptorColors.jpg

そして、Mophieおなじみの「貯金箱になるケース」も健在ですので、どんどんお金を貯めて大金持ちになってください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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