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東京オリンピック・パラリンピック2020年開催決定

2013.09.09

投稿者 : ほっしぃ

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2016年のオリンピック・パラリンピックの指名争いに敗れてからも、東京はこれにめげずに改善を重ねて誘致を続けてきたのが功を奏したのか、2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市に選ばれました。普段はスポーツといえばボクシングくらいしか興味がなく、サッカーワールドカップをやっていても結果くらいを新聞でチラ見するだけで、特にオリンピック自体にもそれほど関心がない私でも、さすがに日本を揺るがすビッグニュースなだけに気にはしていました。

福島原発の問題や、公共工事の問題、その後に残される施設の運用問題など、さまざまな意見があるのでしょうが、決まったことでもありますしこれらを前向きにとらえて、これを機に良くしていくような方向で受け止めたいと思います。
ただし、私はかねてからオリンピックは1ヶ所でやるべきという主張をしてきているので、ここではあらためて2020年以降は同じ場所で開催しようということを提案しておきます。

そもそもオリンピックを世界各地でやる必要はなく、アテネのような由緒正しき場所で繰り返し行なうのが良いのではないかと考えています。オリンピックの招致に各国相当なお金をつぎ込み、IOC委員もどのように選ばれるのかよくわかりませんが、ロビー活動という名の手を変え品を変えたカタチでの「誘致活動」にも莫大なお金がかかっているものと思います。

そして、ある程度の経済効果はあるものの、開催国国民にとって気持ちとしての高揚感もあるとは思いますが、公共工事への投資や残された施設のメンテナンス費用などを考えると、過去の例ではほとんど負の遺産になっています。

これらはすべて毎年開催地を変えるから発生する問題で、同じ場所を改良していく方が効率的です。先日、中国北京を訪れた際にも、オリンピック会場やその周辺の施設はほとんど使われなくなって、少しは観光客は来ているもののどうしても閑散とした地域になってしまっています。国家掲揚のために相当なお金をつぎ込んだと思うのですが、それでも閉幕後にはあまり活かされることはなかったように見えました。

純粋にスポーツの祭典として開催を目指し、利権などが絡まないクリーンなカタチで運営するというのならば、同じ場所でやり続けるのがベストと考えています。2020年の東京は決まってしまっていることでもありますし、これは全力で良い形で開催するようにするしか未知はないと思うのですが、今後は同一地域での開催を目指してもらいたいところです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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