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通勤地獄から抜け出すには。

2017.10.15

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日本人が「通勤地獄」から抜け出せない、歴史的な背景 (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン

この記事を読んだ時、私は12年以上前を思い出しました。まだ会社員だった頃、1時間半以上かけて通勤していた時のことです。行きに1時間半ということは当然帰りにも1時間半なので、合計で3時間です。貧乏人にもお金持ちにも、老若男女あまねくすべての人が等しく持っているのが1日24時間という時間です。その中の、3時間といえば1/8日ということになりますから、言い換えるならば人生の1/8は通勤に費やしていたということになります。

12年前。私は計画的に起業したわけではなく、ある意味成り行きで起業したところがあり、人数も少なく事務所を借りる費用を浮かすためにと自宅兼オフィスから始めましたので、その時に通勤時間ゼロとなりました。ドアを開けたらオフィス、ドアの向こうは寝室という位の感じだったので、これは普通の人にはなかなか体験できないことだと思います。最近はフリーランスやSOHO(もう古い言い方かもしれません)などの働き方が増えてきたので、体験したことがある人もいるでしょう。そして、その後も小さなオフィスを構えた時にも自宅から徒歩5分、今のザイオンに移動してきた時にも自宅はバスで10分くらいのところで、今では徒歩10分圏内に引っ越してきています。

ザイオン移転 | トリニティ株式会社

よく、オフィスが埼玉にあるのが不思議に思う方がいるようで、なんで埼玉なんですかと聞かれます。私の育った地元であるということは、大きな理由のひとつではあります。しかし、実際には東京にオフィスを構えるメリットがほとんど感じられないからです。

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埼玉にいると、まずはオフィスを構えるのに家賃が圧倒的に安いということもあります。最近は東武東上線で池袋駅まで20分、副都心線直通で新宿まで35分程度、渋谷までも40分程度、有楽町線で銀座までも一本で行けてしまいます。東京や他県に住んでいる人の通勤もずっと下り電車になることが多く通勤はそんなに辛くないはずですし、ガラガラなので痴漢冤罪を気にすることもありません。そもそも当社では会社まで公共交通機関を使わずに通勤できる場所に住んでいるもしくは転居した社員には毎月2万円の住宅手当も支給されるので、通勤が嫌だという人にはいくつかの施策を用意しています。

東京にオフィスを構えるメリットが、箔が付く、以外にはあまり無いと思っています。なので、通勤地獄から抜け出すには、当社に就職すると良いのだと思います。というわけで、恐ろしいほどに我田引水な話でしたが、当社では一緒に働く人財を募集しています。ご応募、お待ちしております。

トリニティ人財募集一覧

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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