10年来の相棒と全国各地へ

2018.07.08

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10年以上、同じモノを使い続けている製品とはいくつあるでしょうか。一部の服が10年前に買ったモノがまだ来たりしていることがあるかもしれませんが、それ以外はあまり思いつきません。

私とともに10年以上、一緒に全国を旅したキャリーケースをご紹介しましょう。Paul Smithブランドのキャリケースで、鞄やキャリーケースメーカーとして大手のエースが製造をしています。すでに販売終了となってしまっている製品ではあるものの、いまだに国内出張、もしくは海外出張でもアジア系で近場の時には使い続けています。

基本的には機内に持ち込むので、それほど過酷な扱いを受けないという事もあって長く使っているこのキャリーケース、それでも少しくたびれてきたり、車輪やハンドルは壊れてしまって修理に出したこともあります。それでも、見た目の格好良さと使い勝手がとても良いために、まだまだ代わりを見つけられずにいます。

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表はシックにブラックながらも編み込みの模様が美しく、中を開けるとPaul Smithらしく派手なパープルとレッドになっています。開けたときにだけ見えるこの派手な感じがさりげなくて好きなのです。

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中はハンドルの支柱が内側に来るので少し収納は狭いものの、数日間の荷物ならば十分に収納できるスペースがあります。さらに、このキャリーケースのひとつの特徴が通常のチャックとは別にもうひとつチャックがあり、これを開けると、マチが拡がって収納部分が広くなるのです。

普段はコンパクトに使いつつも、どうしても荷物が増えた際には拡張して使えるようになるという素晴らしい機構が備えられています。これは金属だったり樹脂のキャリーケースには見られない特徴です。

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ハンドルは本体に合わせたテクスチャーが施されたグリップ部分と、アクセントとしてシルバーが映えます。さすがはケースメーカーが作っているということもあり、非常に頑丈で握りやすく使い勝手が良い仕上がりになっています。

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あまり主張せずも、Paul Smithのブランドロゴはしっかりと配置されており、全体のオシャレ感と相俟って、所有感を満たしてくれます。10年以上前に購入したとは思えないくらいの洗練されたデザインで、今のところ大きな不満もありません。

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最後の、10年前くらいに一度写真を撮ったことがあるようで、発掘した写真を上げておきます。それで思い出しましたが、これはバッグとのセットでデザインもマッチしているものでした。バッグの方は使わなくなってしまいましたが、キャリーケースの方はこれからも、修理してもらえる限りは、壊れても使い続けていきたいと思います。

▶ (その後)長年の相棒グローブトロッター創立100 周年記念モデル「RAF100(英国王立空軍モデル)」を手に入れた

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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