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スティーブ・ジョブズを想って

2018.08.17

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今週いっぱい、アメリカはサンフランシスコに出張に行っていました。この時期はお盆休みと重なっているので、チケットが取りにくかったり高かったりするので、普段はあまり海外出張にはでません。今回は同行者の都合などもあり、このタイミングとなりましたが、やはりうまくチケットが手配できずに、初めてサンノゼ空港から入ることにしました。

サンフランシスコ空港はやはり観光客も多く、また乗り継ぎ便もたくさんあるために混みがちです。逆にサンノゼ空港はとても小さく、アメリカ国内の乗り継ぎもあまり多くないため、観光というよりは、シリコンバレー自体に行く人が多い印象です。このタイミングだと、シリコンバレーは夏休みのために、あまり訪れる人がいないようです。

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いつも通りApple新本社であるApple Parkにお参りをして、どうやっても全景が全然見られないApple Parkを眺めるという恒例行事はしっかりと行ないます。現在もなかなかセキュリティが厳しく、Apple社員であってもApple Park勤務でない人はなかなか入れないようでした。

ちなみに、この巨大なApple Parkができてなお、社員は入りきれないということで近隣にたくさんAppleロゴがついた建物があります。ものすごい規模なのですが、それでも世界一の時価総額を誇る企業としては従業員数は少ないのです。それは、ハードウェアを販売している会社であっても、デザインや企画、マーケティングのみで、製造部門を持たないことが大きいのです。

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さて今回、かのスティーブ・ジョブズの愛した寿司屋でお寿司を食べるというミッションがありました。この陣庄というお店に、多い時では週に3回も通うほどの常連だったそうです。お店の方に聞いたところ、最初は誰だか分かっていなかったものの途中で聞いてびっくりしたとのこと。

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ちょっとビックリですが、寿司屋なのにスティーブ・ジョブズが晩年頼んでいたのが、この鍋焼きうどんだったそうです。同行者からは寿司屋で鍋焼きうどんということでブーイングを受けましたが、彼が食べていたというものを食べてみたいということもあって頼んでみました。

正直、普通の鍋焼きうどんで、特にずば抜けて美味しいという訳ではありませんでした。もしかすると、晩年は食べやすさを重視していたのかもしれません。Apple旧本社では彼の考案したという「刺身蕎麦」というのもあったくらいなので…。

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一応、好きだったというお寿司も食べてみましたが、こちらも正直、アメリカの寿司という感じでした。立ち寄りやすさなどがお気に入りのポイントだったのでしょうか。お店の方から当時の話を聞かせてもらったりして、その場所、食べたもの、そのストーリーから、スティーブ・ジョブズを想うことができました。

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最後に、彼がいつも座っていたという椅子に座らせてもらいました。座ったから何が分かるというというわけではないものの、彼が見ていた風景が見られたので、行った甲斐があったというものです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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