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職域接種にて、新型コロナウイルス向けワクチンを受けました。

2021.07.10

新型コロナウイルスの問題は、4度目となる緊急事態宣言に至るという事態になってしまっています。なかなか終わりが見えない状況です。

現時点で、このコロナ禍から脱して、平常に戻るためにはワクチン接種を通じて集団免疫の状態に持っていくことです。その観点から当社でもワクチン接種についての仕組みを作りました。

あとはワクチン接種の順番を待つだけではありますが、高齢者や基礎疾患を持つ方々を優先するため、我が街新座市ではワクチン接種券が配られるのが「7月15日以降」となるということが告知されています。しかし、これは券が配布されるだけで実際に接種の予約ができたり、接種自体ができるのはまだ「未定」という状態です。

もちろん、このような仕組みを運用するのはこれまでになかったことなので、新座市の対応が特段遅いとか悪いとかいうつもりはまったくありません。それなりの人数に対応していくための体制づくりなどが大変だったり、ワクチン自体の供給との絡みもあることでしょう。

できる限り早くワクチン接種を受けておきたいと思い、この分とは別に職域接種ができないか模索をしていました。当社自身はあまりにも規模が小さく、業界団体というものもないので職域接種を準備することはできませんので、周りの関係しているところで受け入れてもらえるところがないかを探していました。

ワクチン接種1回目達成

そんな中で、幸運にも職域接種の対象となることができましたので、本日1回目のワクチン接種を実施してきました。ワクチンはモデルナ社製で次は8月7日の予約をしました。今日の段階では接種券がありませんが、次回までには到着しますので、そのときの用意できれば良いということでした。

職域接種についていろいろな意見があるようですが、今回私がワクチン接種を受けたことで、新座市の予約枠は1名空きますので、プラスマイナスゼロになります。また、職域接種を受けさせていただいたところではワクチンの割り当てがあったわけなので、私が受けなくても誰かが受けるもしくは使われないということも可能性としてはあるので積極的に受けた次第です。

NuAns Tシャツでワクチン接種してきました。

どんな感じなのかまったく想像がついていなかったので心配して予約時間よりも30分も早く到着してしまいましたが、オペレーションは非常にスムーズで、会場に入ってからワクチン接種するまでの時間はおおよそ5分程度。注射自体もあっというまで、痛みはまったくなしで、15分の待機時間を経て、次回の予約時間を決めて会場を出るまで30分はかからなかったのではないかと思います。

まだ1回目ですから、2回目の接種を終えてから2週間後に抗体ができるということなので、あと1.5ヶ月くらいは油断することはできません。もちろんだからと言って、自分だけが解放されるというわけではありません。それでも、まず第一歩を踏み出せたかなということで安心しました。

周りではかなりワクチン接種が進んでいて、いろいろな副反応の話を聞いていたのでプラシーボ効果で左腕が痛いような気がしたり、ほんのり熱っぽい気もしなくはないのですが、おそらく「気のせい」かと思います(笑)。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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