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さようなら、東京2020オリンピック

2021.07.11

ご存知の通り、残念ながら東京2020オリンピックは、そのほとんどが無観客での開催となりました。諸悪の根源としては新型コロナウイルスであり、IOC(International Olympic Committee)やIPC(International Paralympic Committee)、日本政府、東京都、大会組織委員会の5者会議で決まったことなので、残念とは思いつつも受け入れるしかありません。

それにしても、新型コロナウイルスが蔓延して1年以上が経過しているのにも関わらず、なかなか誰もが納得できるような基準を決めずに、行き当たりばったりで都度風を読みながら決定しているように見えるのは何故でしょうか。

状況は流動的であることは間違いありません。ただ、いくつかの指標がどのような数値になったらどのような対応にするということを決めることはそんなに難しいことだったのでしょうか。それができていれば、開催の直前に二転三転するようなことが起きなかったと思います。基準を決める際にはいろいろな議論があるかと思いますが、それをいったん決めてしまえば、今回でも基準に当てはめてみればどういう決定になるのか明確になります。

素人からすれば、一番よくわからない決定の仕方をしているので、誰も素直に受け入れられない、禍根を残すようなやり方だったのではないかと思います。

結果として、オリンピックは低予算でやるはずだったのがありえないほどにオーバーし、入場チケットでの収入があるはずがなくなり、国内外の来場者により地域経済も盛り上がるはずがなくなり、箱モノのレガシーだけが残るようになってしまったと思います。

私も2回目の抽選でチケットを手に入れていたのと、国技館ではそんなに観客数が多くなかったために削減対象ではないということで入場できるものと思っていましたので、1ヶ月前になってチケットが無効になってしまったのは残念です。

それにしても、読みにくさ満点の案内文です。

これまで頑張ってオリンピックを目指して頑張ってきた選手、コーチなどの関係者の方々には大変な状況ではありますが、この中でも全力を尽くして欲しいと思います。テレビなどを通じてとはなってしまいますが、変わらず応援したいと思います。

過去にも書いたかもしれませんが、私はオリンピックはアテネ(発祥の地ということで)あたりでずっと開催するのが良いのではないかと思っています。毎回4年ごとに(冬季も入れれば2年ごと)箱モノを作っていくのが将来に良いと思えないからです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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