新型iPodの対応状況について

2007.09.09

iPodCompati01.jpg

新型iPodシリーズが発表されてから、当社取り扱い製品の対応状況についての問い合わせをいくつかいただいています。現状、すべてを把握しているわけではありませんが、一番多くの問い合わせをいただいているDiasonic Cup Holder FM Transmitter for iPodについて、現時点でのコメントをサポート用のフォーラムに投稿しましたので、参考にしてみてください。

[Diasonic Cup Holder FM Transmitterの対応状況]

実際には、まだ全機種を試せる環境にないため「だろう」というレベルですので、あまり役には立たないかもしれませんが、なにもないよりはマシということで。

さて、それ以外のケース関係ですが、取り急ぎ大まかには下記の通りとなります。

iPod shuffle(2nd)

カラーの変更のみのため、対応状況は変わりません。モデルチェンジというようなカタチではないことから、当社では今後もiPod shuffle(2nd)と呼称したいと考えています。

iPod nano(3rd)

フルモデルチェンジしたため、すべてのiPod nano(2nd)用ケースは使用できません。iPod nano(3rd)対応のケースを鋭意製作中ですので、いましばらくお待ちください。

iPod classic

80GBモデル、160GBモデルともに5G iPodモデルとサイズが異なりますが、その差が軽微なため対応できることも考えられますが、シリコンケースは数mmの差であっても対応できないために非対応となります。

iPod touch

完全な新製品のため、もともと対応製品はありませんでした。これから続々と対応新製品が出てきますので、ご期待ください。

さて、こう見るとiPod shuffle(2nd)はそのまま、iPod nano(3rd)は完全にモデルチェンジ、iPod touchは完全なる新製品であるということから、一番微妙なのがiPod classicです。たとえば、5G iPod 30GBの奥行きが11mmなのに対して、iPod classicは10.5mmです。高さと幅はまったく同じですので、奥行きが0.5mmだけ違うということになります。

0.5mmのみだったら同じにしてくれれば良いと考えるのが普通ですが、Apple側から見れば「容量が大きくなっても、これまでのiPodよりも薄い」という言葉を使えるか否かには大きな違いがあるのでしょう。

では、5G iPod 30GB用ケースはiPod classicで使用できるのか。旅立っていってしまったiPodたちの後釜はまだ届きませんが、旅立つ前に手元にあったMarware Sidewinder for 5G iPodで試してみました。

Side01.jpg

Side02.jpg

Marware Sidewinder for 5G iPodはもともと5G iPod 30GBと60/80GBの両サイズに対応するためにスペーサーが同梱されています。スペーサーを入れると30GB対応となるため、今回テストするiPod classic 80GBはその状態でテストしてみました。

Side03.jpg

心配したのは若干薄いために「スカスカ」になってしまうのではないかということでしたが、しっかりとホールドされるようになっていて、iPod classic 80GB用ですと言い切ってしまっても良いのではないかという程ぴったりでした。

Side04.jpg

Side05.jpg

奥までしまうと、上にフタをするのですが、5G iPodとiPod classicがLockスイッチおよびオーディオジャックの位置がまったく同じなので、これも完璧にピッタリだといえます。

Side06.jpg

元々Dockコネクターを保護する意味で開閉可能なフタが付いているのですが、それもまったく問題なく使えるようです。ということで、私的(ということはトリニティ的)には、Marware Sidewinder for 5G iPodはiPod classic 80GBに対応していると言ってしまって良いと思います。

まだ160GBを手に入れていないのですが、iPod classicの160GBも5G iPodの60/80GBの奥行きが14mmだったのに対して13.5mmという0.5mmの差ですので、同様の結果になるのではないかと考えています。

このことから、シリコンケース以外のレザーケースなども同様にそのまま使えると考えて良いと思います。シリコンケースも一度試してみる必要がありますが、手にはいるまで今しばらくお待ちください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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