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iPadに防水・耐衝撃ケースは必要か

2017.10.20

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最高級の防水・耐衝撃性を備えた「Catalyst Case for iPad(9.7インチ)」を発売 | トリニティ株式会社

本日、防水・耐衝撃ケースを長年手掛けるブランド「Catalyst」の新製品である、Catalyst Case for iPad(9.7インチ)を発売しました。元々、絶大なる安心感を提供してくれることからiPhone向けの防水・耐衝撃ケースが人気のブランドです。iPhoneの場合、常に手に持って外で使うことが多く想定され、さらに小さく薄いために落としてしまうこともあるために、大切なiPhoneを傷つけたくない、ガラスが割れてしまったりしたら修理費用がかかってしまう、新機種が出た時などに下取りしてもらう価格が下がってしまう、などの理由から愛用されていると思います。電話だということもあり、かかってきた時にやっぱりちょっと出るまでに焦りますよね。そのときに落としてしまうという人も多いようです。

iPad 9.7インチをそんなに頻繁に持ち歩く人がどれくらいいるのか、電話もかかってこないので緊急性が無かったり(余談ですが、iPad miniあたりで通話ができるようになれば、それはそれで需要があるのではないかと思っています)、それなりにサイズが大きいのでしっかりと持つのではないかというところから、iPhoneほど防水・耐衝撃ケースは必要性を感じない方がいらっしゃるかと思います。

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メーカー側としても、大きく4つのカテゴリーとして用途をイメージしています。日本人からすると、「Exciting」ってなんだろうと思いますが、これは普通に使っている上で興奮というのか、誤って落としてしまうということを想定しているようです。たとえば、電車の中で電子書籍だったり、動画コンテンツを見ている際に、電車が急停止したとか周りの人と接触した、などの原因で落としてしまうことが考えられます。バッグからの出し入れやキーボード操作などをしている場合にも誤って落としてしまうという事もあります。

「Bath」ということでお風呂を直接的に意味することもありますし、プールなどの水場での使用シーンなども考えられると思います。最近はiPadで楽しむコンテンツもたくさんありますので、それをどこでも使えるようになるというのはiPadの用途を広げてくれます。iPadの場合には、iPhoneと違い、Appleも耐水などをうたっていませんし、水中に落とさなければ大丈夫ということがあっても、謝って落としてしまったり、周りで何が起きるかは分かりません。また、アウトドアで考えると、急に雨が降ってくるなどもあり得ます。

「Cooking」はその名の通り料理の際に使うことを想定しています。最近はクックパッドのようなレシピサイトや動画で料理の仕方を紹介してくれるクラシルのようなサービスを見たりしながら、料理をされる方も増えてきています。その場合には、やはり水場であるということもあるので水がかかってしまうこともありますし、また小麦粉や調味料なども飛び散る場合もありますので、そういったときにも完全防水ケースに入っていると、使用後にそのまま水洗いしていただくことができるので安心です。

最後が「Adventure」ですが、メーカーのイメージ写真としてあるのが、下記のようなシーンです。みなさん、よくこのようなシーンになることがあると思います。その時には、やはり転覆することも想定しなければいけませんので、完全防水にしておくにこしたことはありません。転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、そして後悔先に立たずということもありますし、念には念を入れよというわけです。

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また、どこに分類すれば良いのか分かりませんが、iPadではゲームだったり、動画だったり楽しい事がたくさんあるために、子供に渡しておもちゃ代わりにすることもあるかと思います。もちろん、遊びながらも学習するアプリなどもたくさんあります。その際に、どうしてもラフな使い方をしてしまったり、落としてしまったり、またはジュースをこぼしてしまうこともあるでしょうし、もしかするとよだれなどが垂れてしまうことも考えられます。そういうときにも、防水・耐衝撃ケースに入っていれば安心して渡すことができます。

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最後に、iPad向け防水・耐衝撃ケースは我々日本側から強く要望した製品です。iPad用は大きいこともあって、生産するための設備として高くなりがちで、開発費も嵩みます。また、価格もどうしても高くなるためにiPhone用と比べても販売台数は多くは見込めない場合が多いです。元々のiPhoneとiPadの販売されている台数も圧倒的に違うという母数の違いもあります。

しかし、iPadは法人用途がかなり大きく、活用されるのがフィールドワークが多いのです。みなさんも最近は見かけることが多くなってきたと思いますが、たとえば駅員の道案内だったり、街の観光案内所だったりで、マップやその他コンテンツを簡単に見せるのに適しています。最近は露天のレジシステムや、車やバイクの買取査定、お店や倉庫の在庫管理などでもiPadを活用されています。また、膨大なマニュアルをすべてiPadに入れてしまって運用するような用途もあります。たとえばANAやJALなども相当数のiPadを導入しています。

このように、iPadをビジネスとして使用する場合が多く、その時に資産としてのiPadは落として割れたり壊れたりしてしまっては困るので、防水・耐衝撃ケースでしっかりと守ろうということになります。また、今回の新製品では4つの角にストラップホールを装備してもらったため、肩掛けをしたり、画板のような状態にして使うこともできるようになったので、より法人用途に最適な製品に仕上がりました。法人向けにはカスタマイズや貸し出しなどもご相談に乗りますので、法人の方またはベンダーの方々はお気軽にお問い合わせください。

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このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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