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2020年という節目の年に目指すものは、やはり…

2020.01.01

過去にも書いたとおり、1年約365日というのは暦だけの問題であり、特に大きな切り替わりがあるわけでもなく、急に2019年12月31日から2020年1月1日になったからといって、大きく何かが変わるという訳ではありません。ただ、今年は特に2020年という1桁目が0で繰り上がる年であり、さらには20と20というゾロ目感のある数字であること、さらには元号が変わって最初の年明けであるということなどから、例年とは異なり特別感があります。

2019年はwearaの年だったということを書いて2019年を締めくくりましたが、2020年も私にとってはwearaの年になると思っています。発売に向けて全力を注いでいる現状があり、発売後も改善を続けたり、また予定している新機能を追加したりと、リリースして終わりではないのが昨今のハードウェアです。その意味で、ずっとwearaに関わり続ける1年になるのは間違いありません。

さて、2020年はどんな年になっていくのでしょうか。

世の中はたくさんの出来事があり、多くのことが変わっていっています。私たちの身近な生活もどんどん変わっていってきます。テクノロジーが生活を変えていくことが年々加速していると感じています。2019年にできなかったことも、2020年には普通にできていることがたくさん出てくるでしょう。そんなデジタルライフの移り変わりをしっかりと見定め、そこに新しい提案をしていくのが私たちのスローガンである「デジタルライフを豊かにする」ということになります。

NuAnsもキャッチコピーとして「New lifestyle needs New Answers(= NuAns)」ということを掲げています。NuAnsの方はデジタルなライフスタイルにこだわらないというところが少し異なりますが、根本的な考え方は同じだと言えます。

2020年、すでに予定している新製品があったり、まだ日の目を見ていない開発中の製品もあったりと、結局のところは新しいものを生み出していくためにはチャレンジが必要です。毎年、チャレンジと言い続けてしまうので手垢の付いた表現になってしまっているかもしれませんが、立ち止まっていては取り残されるだけです。そして、新しいライフスタイルを、その変化を自分たちも楽しみ、そこに新しい付加価値を提供できたらとても楽しい1年になると思います。

もちろん、製品を作ることに良い悪いはなく、完成品を支える部品などにもたくさんのストーリーがあり、こだわりがあるのは承知しています。しかし、分かりやすいところで言えば、私たちは自分たちで使える製品を作っていますので、直接的に自分にも恩恵を受けることができるところが、面白いところだと思います。自分で欲しいものがある、この製品がもっとこうだったらい良いのに、毎日の生活で困っていることがある、けれども世の中には存在していない、だから作ろうという発想で仕事ができるのはとても恵まれていると思います。

というわけで、取り留めもなくなってきてしまっていますが、2020年もチャレンジの年ということでよろしくお付き合いください。

P.S.
2019年の写真ライブラリーを眺めて、ちょっと気になった写真を入れてみましたので、特に本文と密接に関係がある訳ではありません。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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