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Apple Watch SEとApple Watch Series 4との違い

2020.10.06

みなさんこんにちは。企画開発のkankanです。

少し前にApple Watchが2種類発売されました。Apple Watch Series 6の方が話題にはなっていますが、実際買われるのは、お値段的にApple Watch SEが多いと思っています。

このApple Watch SEですが、基本的にApple Watch Series 4がベースになっていると世間では言われています。なので、(中身は新しくなってるとしても)結局変わらないんでしょ? って思っている人も多いかと思いますが、そんなことはありません。

今回は、機能ではなくデザイン的視点からApple Watch SEとApple Watch Series 4の違いをご紹介したいと思います。

まず、AppleのWebサイトでの情報によれば、縦横のサイズが同じですが、Apple Watch Series 6・SEと、Apple Watch Series 5・Series 4では厚みが違います(Apple Watch Series 6&SEは10.4mmで、Apple Watch Series 5・Series 4は10.7mm)。

ただし、実はこの厚みは総厚ではありません。内側の丸くなっているセンサー部分の厚みは含まれていません。

実際に測ってみると、Apple Watch Series 6は薄くなっていますが、実はApple Watch SEとApple Watch Series 5・Series 4の厚みは変わらないです。ということで、Apple Watch SEとApple Watch Series 4のサイズはほぼ一緒です!

えーデザイン的になんにも変わってないのかぁ…とちょっと残念に思った人もいるかと思いますが、まったく同じというわけではございません!

実は、裏側のセンサー部分のグラフィックのデザインがApple Watch SEだけ違うのです!! Apple Watch Series 6もSeries 5もSeries 4もほぼ同じなのに、SEだけまったく違うグラフィックになっています。ある意味、Apple Watch SEだけの特権と言える変更です(理由は正直よくわかりません…)。

また、スペースグレーの色味が若干違ったりしてます。ただこれは、ロットによる個体差な気もしますね…。

まったく同じだと思われているモノでも、細かい部分で違いがあったりして、Appleのこだわりを感じるところです。

ちなみに、トリニティで出している製品はApple Watch Series 6・Apple Watch SEをはじめ、Apple Watch Series 4まですべて対応していますので、よろしければ使ってみてください。


このブログを書いたスタッフ

開発

カンカン

デザイン事務所でプロダクトデザインをしていたが、主にスタイリング中心だったため、企画の立案からデザイン、生産販売まで「モノとコト」のすべてに関わりたくトリニティに入社。企画開発チーム所属だが、自分の名刺だけ"商品企画開発デザイン"と、"デザイン"が追加されているのは内緒です。

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