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Apple Watch Series 6(第6世代)がやってきた

2020.09.22

Appleイベント自体はリアルタイムで見ていなかったものの、Apple Watch Series 6(第6世代)のみは朝一でオンラインストアにオーダーをしておきました。週末に入る前に出荷の通知は来ていました。しかし、どうも中国から発送してきているようですぐに届かず、なんだかんだ外出していたりしたので、今日ようやくセットアップを終えました。製品自体を深くレビューする必要性もないので、そんなに焦って手に入れる必要がなかったので、ちょっと遅めのインプレッションです。

ホワイトはあんまり使っている人もいなかったので特別感がありました。

ちなみに、今までApple Watch Editionセラミックを愛用していて、それが今回なくなってしまったので、一応同じ名前を冠しているチタニウムにしました。ホワイトのボディとバンドが結構好きだったのですが、ないものは仕方ありません。

ちなみに、NuAns NEO [Reloaded]と似合います。一緒には使えませんが。。。
早速届いてセットアップしてみようとしたら、そうなるだろうなと薄々感じていた問題が発生しました。それはApple Watch 6をセットアップするのにiOS 14を要求してくるところです。

Appleはこの手がお得意です。こういうところで最新OSのインストールベースを稼いでいくのです。うまいというか、なんというか。

私は基本的にメインで使う端末についてはMacでもiPhoneでも最新OSをすぐに適用することがありません。いろいろと不具合が発生し、その対応に時間を使うのがもったいないと思うからです。iPhoneなどは新しく購入するとどうしても最新OSになってしまっているのは仕方ないのですが、すでに使用しているiPhoneをアップデートするのは小数点以下バージョンが少し増えてからにしています。

ただ、今回は仕方ありません。iOSバージョンが上がっていくのを待つことができないので、今回はApple Watch 6のためにiOS 14にアップデートしました。

Apple Watch 6の今回の大きな目玉は血中酸素濃度を測れるというところかなと思います。Appleのウェブサイトでも大きくフィーチャーされています。元々は医療機器でない限り測定した結果を表示してはいけないということでしたが、何かが変わったのかもしれません。ただ、Appleも血中酸素ウェルネスという新しい言葉を生み出して「この機能は、医療での使用や医師との相談または診断を目的としたものではなく、一般的なウェルネスとフィットネスのためだけに使えます。」という注意書きと共に打ち出しています。

とはいえ、医療機器ではありません、という注意書きさえあればどんな機能も使えるようになるというわけではないので、ここらへんの事情はどこかのメディアが詳細に取材して明らかにしてもらえることを期待しています。

さて、セットアップを終えてひとつ大きな発見があります。

Apple WatchのECG(心電図)機能を日本でも使用できる方法(まとめ編)

それは、過去にたくさんの記事を書いて、多くのアクセスを集めているECG機能について。Apple Watchが医療機器として家庭用と名前が付きつつも認可が下りたというニュースが出ていました。

Apple Watchの心電図計が日本で医療機器承認、診察等で活用可能に – Engadget 日本版

認可されたからと言っていきなり使えるわけではなく、今のところはECG機能が使用できる国のリストに日本はありません。

watchOS – Feature Availability – Apple

Apple Watch 6を買われた方の中でもECG機能が使えないという叫びが聞こえてきていました。しかし、私はECG機能がそのまま日本で購入したApple Watch 6で使用するができました。これはおそらくApple IDなのか何かで紐付いているところから、ハードウェアとしては使える機能ですから引き継いだものと思われます。

しかし、これ自体も日本で購入したApple Watchで過去にテストしたところでは使えませんでしたので、大きな一歩となります。もうまもなく、というところなのかもしれません。

というわけで、見た目も同じ、中身は多少違うApple Watch 6、これから睡眠計測に使用してwearaとも比較してみたいと思います。

名前に敬称を付けるか否かがバージョンによって異なります。

ちなみに、私が過去に何かを勘違いしていて、Apple WatchはiPhoneに対して1台しか設定できないという思い込みがありましたが、実際には2台もそれ以上も設定できるようです。今回、試しにApple Watch 6と組み合わせて使ってみて、充電時間が無い問題を解決できるか試してみたいと思っています。とはいえ、普通の人がこれをできるわけではないので、本来はwearaのように1ヶ月くらいバッテリー持続時間があるのが望ましいのには変わりがありません(さりげなくアピール)。

とっても小さなネタですが、他のApple Watchは分かりませんが、EditionではずっとApple Watch本体をスエード調の生地のスリーブに入れていたものが、今回紙製に変わっていました。コスト削減なのか、実際に最初にしか使わないで無駄になるからか分かりませんが、ひっそりと素材変更されていました。ちょっと高級感としては減りましたね。とはいえ、そもそももったいないなと思っていたので、この変更は良いことだと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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