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GoogleスライドでA4縦向きの資料を作るときの設定手順

2021.04.08

投稿者 : あさすけ

トリニティは「カーサトリニティ」というマンションを運営しています。3ヶ月に1回、マンションの住人のみなさんに向け、新たに設置した設備のお知らせや掃除するときの洗剤の使い分けなど、暮らしに関するトピックを中心とした『Casa Trinity』というニュースレターを配布しています。

これまで、『Casa Trinity』の原稿は「Pages」というAppleのアプリで作成してきましたが、このたび、より共同編集しやすいツールで原稿を作成しようという話になってGoogleスライドで作ることにしました。

私はてっきり「Googleスライドは横長の長方形だから、A4縦向きサイズの原稿は作れないだろうなぁ」と思っていました。しかし最近、ふとしたことからスライドのサイズを変更できることに気づき、Googleスライドの設定をあれこれ開いているうちに、縦と横のサイズを自由に設定できることを発見しました!

私としては大発見! という気持ちだったのですが、しばらくしてからGoogleで検索してみたら、GoogleスライドでA4縦の資料が作れるという内容の記事がかなり多いことがわかって、そんなに大発見でもなかったのか…とちょっと落胆。私としては結構感動した大発見だったので、こちらに設定方法をまとめておきたいと思います。

GoogleスライドでA4縦の資料を作るときの設定手順

  1. Googleスライドのメニューバーの ファイル > ページ設定 をクリックする。
  2. プルダウンを開き「カスタム」をクリックする。
  3. サイズを入力して、「適用」ボタンをクリックする(A4は縦が21センチ、横が29.7センチ)。

いつものGoogleスライドはこんな感じです。

00_slide.png

  1. Googleスライドのメニューバーの ファイル > ページ設定 をクリックする。
  2. 01_file-1.png

  3. プルダウンを開き「カスタム」をクリックする。
  4. 02_custom.png

  5. サイズを入力して、「適用」ボタンをクリックする(A4はタテが21センチ、ヨコが29.7センチ)。
  6. 04_fillinsize.png

たった3ステップでA4縦向きのスライドが完成しました。あっという間に設定完了です。

05_a4slide.png

原稿はこんな感じになりました。

06_casatrinity_slidever.png

ちなみに、GoogleスライドでA4縦の原稿ができるのであれば、Keynoteもできるのではないかと思って調べてみたら…やっぱりできるみたいです! 設定方法を簡単に書くと、

  1. Keynoteのウィンドウ右上にある「書類」をクリックする。
  2. スライドのサイズのプルダウンから「カスタムのスライドサイズ…」をクリックする。
  3. サイズを入力する。
    ※単位がピクセルなので注意。A4縦向きサイズにしたいときは「縦595、横842」と入力する。

以上です。GoogleスライドはA4サイズをそのまま入力すればよいところ、Keynoteはピクセル単位で入力するのがポイントです。これまた、インターネットで検索したら簡単に記事が見つかりますので、調べてみてください。

このブログを書いたスタッフ

経営企画

あさすけ

とてつもない悩み性であったが、この会社に入ってから「死なない! 大丈夫!」が合い言葉に。日々、色々な人に助けられながら元気に働いている。透き通った歌声の、トリニティの看板娘。

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