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iPhone 13 Proがやってきて、最初の最初にすべきこと。

2021.10.02

無事にiPhone 13 Proが届いたので、とりあえず思ったことは前回の記事に書きました。順当な進化であるということは間違いないのですが、ものすごく買い替えたいというほどのものはないのかもしれません。私はAppleの提供する最新で最高のものを使ったデジタルライフというのを体験して、その先を見据えたいという思いがあるので、毎年新しくかつ最高のものを手に入れるようにしていますので、マイナーチェンジであろうと買うことに迷いはありません。

結局、少しの使ってみてやはりシャッター音が鳴ることにとても違和感を感じたので、型番が同じで周波数帯も同じ、日本の技適も取得されているカナダモデルを購入することにしました。カナダのApple Storeでは出荷までに4〜5週間となっているので11月になってしまうかと思いますが、それでもこれから1年間のシャッター音に悩まされるよりはマシかと思っています。シャッター音のためだけに手間をかけて、お金をかけて海外で購入するのですから、贅沢の極みです。

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カナダでiPhoneを購入すると「Recycling fee」なるものを徴収されます。

なお、今回はシエラブルーにしてみました。なんだか周りでも購入率が高いのですが、Appleが苦労したという仕上げを見てみたいという気持ちもあり、現在手元のiPhone 13 Proの方がゴールドなので違う色にしたかったというのもあります。届くのがとても楽しみです。

iPhoneを購入して、まずやらなければいけないことは。

このトリログを見てくれている全国1億2千万人以内の方々はよくわかっていらっしゃると思います。そう、まずは保護ガラス、フィルムを貼って大切なiPhoneの画面を守るのです。

iPhoneアクセサリーの購入に迷ったら、緑のSimplismマークを目印に購入すれば、間違いありません。

当社の製品ラインナップの中でもiPhone用保護ガラスというのが売り上げの大半を占めています。毎年毎年新しい製品を出していっていますが、今年はガラス貼り付けシステムが究極の仕上がりになったので、断然断固心に一片の曇りなくお勧めしたいのでご紹介です。

保護ガラスを貼付する際の課題とは。

まずずっとそこにある課題についておさらいしておきます。保護ガラスを購入してiPhoneに貼付して一安心、というところまでにハードルがあるのが「貼り付け作業」であり、その課題としては下記の通りです。

  1. 貼り付け位置がずれてしまう。
  1. 埃が入ってしまう。
  1. 気泡が入ってしまう。

貼付位置がずれてしまう。

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貼り付け位置を合わせるのは全画面タイプのiPhoneの場合にはかなりハードルが高いです。画面部分と、いわゆるベゼルという黒い枠の部分に区別がつきにくく、位置が合っているのかどうかわかりません。そして貼付位置をずらしてしまうと、程度にもよりますが端が浮いてしまうことがあり、場合によってはセンサー部分を覆い隠してしまうとFace IDが動作しなかったり、iPhone自体の挙動にも影響を与えてしまいます。

埃が入ってしまう。

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目に見えない埃というのはクリーンルームでない限り存在しています。貼り付ける前にiPhoneの画面をよく拭く、その上で埃を取り切ったと思っても、貼るまでに埃が飛んできてしまうということがあります。貼ってみたら、ポツンと小さな気泡ができてしまうことの大半は埃によるものです。こうなると、リカバリーは結構大変で、保護ガラスを剥がしてからその粘着面についている埃を取り除いてもう一度貼付しなければいけません。その際に保護ガラスが割れてしまったり、埃を取ろうと思ったら他の埃をつけてしまったり、爪で擦ってしまうと粘着部分のシリコン層(多くの保護ガラスは薄いシリコンを塗布して粘着させています)が剥がれてしまい、粘着しなくなったりしてしまいます。

お風呂場でシャワーを浴びてから全裸で保護ガラスを貼付したくはありませんよね。

気泡が入ってしまう。

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これは前述の埃が入ってしまうということによるものも多いのですが、貼付位置をずらしてしまったり、何回か貼り直しをしたりしても発生してしまうことがあります。

なお、保護ガラスが硬いことから、一瞬粘着層がうまく貼り付かずに少しぼんやりとした形の気泡というよりも「浮き」が発生することがあります。当社製品でもiPhoneのコーティングが年々強くなってきていることに対応して、粘着層を厚くしたり粘着力を強くしたりしています。このことにより、「浮き」が発生することがあります。しかし、これは指の爪で押し出すようにしていただくか(爪によって保護ガラスが傷つくことはありません)、1日待てば必ず消えますので焦らなくても良いです。

保護ガラス貼付システム「貼るピタZ」は最高の仕上がり。

当社は前述のような保護ガラス貼付時の課題をなんとか解決しようと毎年取り組みをしてきました。徐々に改良されていき、2021年モデルは究極の仕上がりと言えるほどになりました。

まずは言葉や写真で説明するよりも貼るピタZのマニュアル動画を見てください。前半部分は早送りで全体の流れを説明しているので、そこだけ見ていただければ全容が分かりますので、まだ当社製品を購入していない方はそれ以上見る必要がありません(見ていただいてももちろん問題ありません)。

さて、私も今回手に入れたiPhone 13 Proに貼ってみました。開発チームが一生懸命作っているところは見てきましたし、提案も入れてもらったりしましたが、今回は一消費者としてマニュアルを見ながら貼付してみることにしました。ここからは画像へのキャプションで説明していきます。

今回は「iPhone 13 / 13 Pro [FLEX 3D] ゴリラガラス 高透明 複合フレームガラス | トリニティ」を貼付してみます。こちらがiPhone 13 Pro要としては最高峰モデルになります。iPhoneの本体ガラスにも採用されているコーニング社のゴリラガラスを使用しています。
Simplismのマニュアルはフルカラーでこんなに図解を丁寧にしており、さらに動画も見られるようにしていますので、絶対にユーザーに失敗してもらいたくないという思いが溢れ出ています。
前述の貼り付け動画へはQRコードから飛ぶことができます。ちなみにiOS 15からはQRコードの読み取りがやりやすくなっています。
iPhone 13 / 13 Pro [FLEX 3D] ゴリラガラス 高透明 複合フレームガラス | トリニティ」では角割れしないということをうたっており、角割れしたら保証しますよという案内が含まれています。自信があるからこその保証制度です。
付属品はアルコールシートやクリーニングクロスなどがあり、これまでは埃取りテープが同梱されていましたが、今回は貼り付けシステムと一体化しています。
こちらが製品パッケージのトレイを使った貼るピタZの構造です。考えに考え抜かれており、ほんの少し手順があるように見えますが、完璧な位置に貼ることができ、なおかつ理論上、埃が混入してしまうということがほぼあり得ません。結果として、気泡が入ってしまうこともありませんので、仕上がりは完璧になります。

というわけで、ビデオを見ていただいた通り、初めての方がマニュアルを見ながらでもわかるような工夫を凝らして作り上げた究極の保護ガラス貼付システム「貼るピタZ」で私のiPhone 13 Proにも綺麗に保護ガラスを貼ることができました。これで一安心です。

iPhone 13用保護ガラスはSimplism一択となります。

再掲しておきますが、iPhoneアクセサリーの購入に迷ったら、緑のSimplismマークを目印に購入すれば、間違いありません。

これだけの仕組みを考えて、元々製品パッケージに必要だったトレイを活用することで価格にも転嫁せずにこの究極の保護ガラス貼付システム「貼るピタZ」。本当にお勧めとしか言いようがありません。繰り返しますが、店頭ではたくさんの製品がありますので、緑のSimplismマークもしくはパッケージ裏面に

「トリニティ株式会社」と書いてある製品を購入していただければ間違いありません。かなり類似のキャッチコピーやデザインのものが増えてきているので、お間違いなきようしっかりと確認していただきたきますようお願いいたします。

なお、オンラインで購入される方は当社のオンラインストアからご購入いただけると私が喜びます。コメント欄にトリログ見て購入を決めましたとか書いていただくと、飛び上がって喜びます。

  1. iPhone 13 miniユーザー向けアクセサリーはこちらからご覧ください。
  1. iPhone 13ユーザー向けアクセサリーはこちらからご覧ください。
  1. iPhone 13 Proユーザー向けアクセサリーはこちらからご覧ください。
  1. iPhone 13 Pro Maxユーザー向けアクセサリーはこちらからご覧ください。

Amazonのアカウントがあるのでそちらの方が買いやすいよ、という方はAmazon.co.jpの下記ページから探していただけると良いと思います。

iPhone 13シリーズの発売日にたくさんのiPhone 13シリーズ各機種が到着し、開発チームやサポートチームは休日返上(もちろん振替休日があります)で全機種、全製品のテストを行ないました。大丈夫であろう、ではなくてちゃんとすべての製品を一つ一つをチェックしているということで、お客さんには安心して購入していただけるように努力をしています。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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