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4月は新製品がたくさん

投稿者: ほっしぃ 日時: 30日(日) 23:45

Hot Newsのページを見る限りには2月22日を最後に新製品を出していないことになります。iPod関係で言えば2月15日のH2O Audio防水ケースシリーズが最後となっています。

割とめまぐるしい市場の中で新製品があまりないというのは競合他社を見るとかなり少ないようです。ただ、何もしていないというわけではなく、いくつかの新製品が4月発売に向けて用意が進んでいます。iPod系もあれば、その他のものもあり、バラエティに富んだラインナップが登場する予定ですので、ぜひともご期待ください。

アイフォーン

投稿者: ほっしぃ 日時: 25日(火) 21:10

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着々と地盤固めを進めているように見えるApple iPhoneの日本進出計画ですが、名称についても新しい情報が舞い込んできました。

iPhoneという英語表記の使用については良いとして、カタカナ表記が「アイフォーン」というのには納得いきません。なぜ、「アイフォン」ではないのでしょうか? 英語の発音として考えても「アイフォン」で良いと思うのですが、「アイフォーン」と伸ばすのには何か深い理由や政治的な理由があるのでしょうか。

小さなオーディオプレーヤーが増えてきたので、一般向けとしては最近は少なくなりましたが、フォーンコネクターという3.5mmよりも大きいヘッドフォンコネクターがあり、これも元はPhoneコネクターなのですが、こちらは「フォーンコネクター」の方がなじみがあるのでしっくり来るという理不尽な人間なので、アイフォーンとしてスタートして「なじめば」あまり気にならなくなるのかもしれませんが、当面はiPhoneで統一したいと思っています(心の中では「アイフォン」と呼びます)。

HDMIバージョンについての公式見解

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(月) 23:35

以前にHDMIバージョン1.3bについての誤解というか意図的な誤りについてのエントリーを書きましたが、さきほど別のことでHDMI規格団体のウェブサイトをチェックしていたら、FAQのページに下記のような記述を発見しました。

Q. What is the difference between HDMI 1.3 and HDMI 1.3a, or 1.3b?

For consumers, there is no difference between HDMI version 1.3 and 1.3a or 1.3b. These minor revisions to the specification typically relate to manufacturing or testing issues and do not impact features or functionality. In addition, HDMI Licensing, LLC is actively working with manufacturers to reduce confusion for consumers by de-emphasizing version numbers and focusing instead on product features and functionality.

For Adopters, the latest HDMI Specification is v1.3a and the latest HDMI Compliance Test Specification (CTS) is 1.3b1.

Q. HDMI 1.3とHDMI 1.3aそして1.3bでは何が違うのか?

一般ユーザーから見た場合、この1.3, 1.3aそして1.3bには違いはありません。これらはHDMI製品の製造やテストに関わるマイナーリビジョンに関する記述であり、機能に変わりはありません。HDMI Licensing, LLDではこのような混乱を避けるために製造メーカーに対して、細かいバージョン番号ではなくその機能や特長を伝えるように働きかけています。

最新のHDMI仕様としてはv1.3aとなり、最新のHDMIテスト仕様(CTS)としては1.3b1となります。

これは、以前に書いたとおりのことで、CTSバージョン1.3b1というのは最新のテスト仕様であり、HDMIバージョンとしての1.3bというのは正しくないわけです。ただし、HDMI規格団体においても細かいバージョンの記述ではなく、実際の機能を正しく表記して欲しいという要望があり、HDMIライセンスを受けている会社には、HDMI v1.3(Deep Color, xvYCC, Dolby TrueHD)など機能としてどれをサポートしているかを明確にするよう求めています。実際にHDMI v1.3対応であっても、HDMI v1.3に記述があるすべての機能を網羅しているのと同義ではないためです。

たとえば当社のSimplism HDMI Switcher 4x1においても、「ディープカラー」や広いカラースペースを実現する「xvYCC」、より高音質を実現する「Dolby TrueHDおよびDTS-HD Master Audioのサポート」、映像と音声の同期を自動的に合わせる「リップシンク」などをサポートしていますが、たとえばディープカラーでも「仕様」の項目を見ていただくと36bit Deep Colorとなっています。

HDMI v1.3のフルスペックでは48bit Deep Colorまで規定されていますから、それよりも少し劣る訳です。しかしながら、現時点において48bit Deep Colorをサポートしている機器は存在していないため、チップメーカーもこれに対応したところは今のところありません。このように明記していれば良いのですが、HDMI v1.3a対応とだけ書かれていたり、Deep Color対応とだけ記されているものは、本当はいくつまでなのかを明記する義務があるのです。

最近見た製品ではHDMI 1.3b対応と謳いつつ、ビデオ帯域が225MHzとなっており、それなのに48bit Deep Color対応となっています。どの解像度・フレームレートにおいてなのかはわかりませんが、このビデオ帯域では48bit Deep Colorは実現できないはずです。

また、Deep Color対応となっているものでも、実は1080iになってしまうものもありますが、これがマニュアルにしか書いてないなどの問題があります。

HDMI周辺機器が増え続ける中、売れそうだから、と参入してくるところも増えていますが、ウェブサイトなどの記述を見る限りにはHDMIのことについてあまり理解されていないものが多いように思えます。我々が常に正しいというつもりはありませんが、売る側としてはもう少しHDMIの規格についての理解を深めて欲しいところです。

新MacBook Pro到着

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(木) 23:52

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ほんの少し前になりますが、先日発売された新型MacBook Proが到着しました。到着したのにも関わらず時間がなくて箱を開けることすらできていなかったのをようやく開封してセットアップを開始しました。

毎日仕事で使用し、朝から晩まで一緒にいるという一心同体ともいえる伴侶ですから、スペックとしてはその時点で手に入る最高のものということでCPUは2.6GHzにアップグレードし、HDDは200GBの7,200回転のモデルに、そしてメモリーは4GBにしました。メモリー以外はB.T.Oでオーダーしたのですが、HDDに関しては容量よりもスピードを重視しました。ラップトップの弱点はHDDの遅さに尽きるといえるほどなので、少しでも早いものが良いと考えました。現在の現役マシンは160GBのHDDを積んでいて20GBほど余っているため、200GBになれば単純に60GBほど余ることになるため、とりあえず容量としては問題ありません。

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メモリーは標準が2GBで、B.T.Oで4GBにすると4万円程度したので、標準構成のままで購入し自分で4GBメモリーを購入して装着しました。いまどきはメモリーの価格は信じられないほど安くなっていて、4GB(2GB×2)で15,000円程度でした。標準で搭載していたメモリーは1GB×2の構成だったため、泣く泣く抜いて保管してあります。このような状況を考えると、MacBook Proに関してはメモリーなし、という選択をさせてくれても良いような気がします。

マシンが1年少し経過して新しくなったところで、どれくらい作業効率が上がるのかはまだわかりませんが、今回は非常に大きな変化があります。それは、OSがLeopardになるということです。

仕事で毎日使うメインマシンとしては安定性の高いTigerを使い続けてきたのですが(あたらしもの好きの割に保守的)、新規に購入していくマシンはLeopardがプリインストールされ、どこかのOSのようにダウングレードすることができないため社内格差が発生してしまっていました。トラブルシューティングをするにも自分では使っていないこともあり、なかなか対応ができずにいました。

また、大きな転機という意味ではTime Capsuleの導入も挙げられます。これでオフィスの自動バックアップ環境も整い、そろそろその時と考えた訳です。

まだセットアップ中で実際に使いだすのはもう少し後になる可能性がありますが、とりあえずは新しいシステムにワクワクしながらさまざまなアプリケーションをインストールしています。

円高と燃料高

投稿者: ほっしぃ 日時: 17日(月) 23:02

台湾では朝から晩までの仕事のおかげでほとんどエントリーを書くヒマがなく、土曜日に帰国はしたのですがまだまだ準備しなければならないことも多く、またまた間が空いてしまいました。

そんなこんなをしている間にドル・円相場は急激に変化し、なんと一時1ドル=95円までの大幅な円高になったようです。実際には当社がメーカーなどに支払いをする場合には海外送金という方法をとるため、取引銀行が採用するレートの中のT.T.S.の値となります。3月17日の表記では1ドル=98.52円となっていますので、当社の想定レートよりはかなり円高になっています。

同じものを購入しても、たとえば100円で購入していたものが98.52円になるわけですから、同じ事をしていても利益が増えるということになります。しかしながら、毎日毎日決済を行なっているわけではなく、今日、明日のレートが当社に影響することはあまりありません。また、円高と並行して燃料高という問題も大きくのしかかってきています。

為替レートは世界的な情勢や、アメリカ、日本などの各国の景気などに左右されて上下するものですが、ご存じのように原油価格は右肩上がりの一途を辿り、長期的に見ればこれは二度と下がることはないと思われます。そう考えると、長期的には「コスト高」になってくるのではないかと心配しなければなりません。

ニュースや新聞などでは円高になればなるほど日本経済が悪くなるということを盛んに書いていますが、実際には輸入している企業には原油高を少しは相殺できるようになるわけで、すべてが悪いというわけではないのです。

最近よく「円高で儲かってしょうがないでしょう」というお言葉をいただくことが増えたので、念のため。

久しぶりの台湾

投稿者: ほっしぃ 日時: 11日(火) 23:42

引っ越しが少しだけ片付いてきたなと思ったら、すぐに台湾出張になってしまい、相変わらず毎日バタバタしてしまっています。しかも、Expressカードスロット用のカードリーダーを忘れてきてしまったので、デジカメで撮った写真を取り込むことができずに困っています(汗)。

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ところで、唐突ですがSanyo Xacti DMX-HD1000を購入しました。前々から写真だけでは伝わらないものをビデオにしたいなと思っていたのです。手のひらサイズなのに1920x1080iで録画できるというのは驚異的です。実際には少し落として撮影しますが、画質はかなり良いのでちょこちょこと変わり映えもなく食事などいろいろと撮っています。

しかし、カードリーダーがない、というところで撮りっぱなしです(汗)。

MacBook AirでDVD鑑賞

投稿者: ほっしぃ 日時: 7日(金) 21:18

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MacBook Airで遊ぶ時間はほとんどなかったりする今日この頃ですが、専用Super Driveを使用しないとDVD再生ができないという話でしたが、フリーのメディアプレーヤーVLC media playerとリモートディスクでしっかりDVD再生ができました。自宅で試したのでIEEE802.11g環境でしたが、コマ落ちすることもなく普通に再生できていました。これで、MacBook Airを否定する理由がまたひとつ消えましたね。

DVD鑑賞をする時間はないのですが...。

ジーニアスバーはスゴイ

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(木) 23:59

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実は旧モデルとなったMacBook Proが安くなっていたので、新しいスタッフ用に購入したのですがどうも挙動がおかしく、サポートに電話したところジーニアスバーに行けるのであればそこでサポートを受けた方が良いということだったので、2回目となるジーニアスバー訪問(Apple Store渋谷)をしました。

初めて訪問したときにも良い印象だったジーニアスバーでしたが、今回も適切な対応をしてくれました(入院となってしまいましたが)。ここで興味深かったのは、カウンターでサポートを受けていた隣のお客さんでした。

こちらのサポートを待っている間、何気なく隣を見ているとMacBook Proとソフトウェアのパッケージを持ち込んでいました。よく見てみるとファイル復活用のパッケージで、今買ってきたばかりなのかシュリンクも破られていない状態でした。どうも、ファイルが消えてしまったので復活したいという要望だったようなのですが、そのパッケージをその場で開けて、スタッフの人がマニュアルを読み始めたのにはビックリしました。

Macに関するトラブルといえばトラブルなのですが、ファイルを消してしまったのを復活させるまでもカバーしているサービスだとは思っていなかったのですが、Appleのジーニアスバーのページを見ると、サポートに限らず何でも聞いて良いみたいですね。

コンピューターメーカーでこのようなサービスを行なっているところがあるのかどうか私は知らないのですが、非常に丁寧な対応を無料でしてもらえるというのはAppleユーザーにとって非常に大きなメリットなのではないかと強く感じました。願わくは、日本全国にこのような拠点が増えていくと良いのですが。

密かに引っ越し準備中

投稿者: ほっしぃ 日時: 5日(水) 23:55

こっそりと引っ越し準備を実行中です。実際にオープンにするにはもう少し時間がかかりますが、徐々に準備を整えています。業務は通常通り行なっているため、出荷やサポートなどには影響はありませんが、その合間に片付けなどをしているためにものすごく時間がありません。

と、トリログの更新が途切れている言い訳を書いておきます。

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