新たな人財を募集

2010.01.04

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2009年には2名の新しい人財がトリニティに参加してくれ、メキメキと頭角を現わして、今では無くてはならない存在になってくれましたが、2010年はさらにチャレンジを続けていくため、新たな人財を募集します。

・インターナショナルセールス

こちらは実のところ昨年から募集はしていたのですが、最終的に人財として参加してくれるには至っていませんので、引き続きという形で募集します。詳細は上記リンク先のページを見ていただければと思いますが、当社オリジナルブランドのSimplism製品を世界中に広めていくということがメインの仕事です。

最低条件として、海外生活経験があるというところがちょっとハードルは高いかもしれませんが、特に英語圏において、単に通じるというだけでなくて、日常会話としてフィーリングを伝えられるくらいでないとセールスは難しいのではないかと考えているためです。

日本で日本語に置き換えて考えてみると、たくさんの競合製品がある中で、通じはするが明らかに勉強した日本語がたどたどしい外国人と、日本語をネイティブとする日本人の両方が、条件が同じ製品を持ってきた場合、自然に考えてどちらを採用するでしょうか? 日本人ではないというところで、すでに若干のディスアドバンテージがありますが、日本の場合は割と特殊で、アメリカでは人種の差はそれほど大きな違いにはなりません(厳密に言えばありますが)。

正直にいえば、私も一般的な英会話はそれほど不自由なくすることができますが、それでは気の置けない友人のような会話ができるか、といえばノーなのです。アメリカで商談を繰り返しているウチに気付いてきたのですが、どうしてもビジネスだけの付き合いではある一定のところから先には進めないような気がしたのです。間違っているかもしれませんが、今の偽らざる気持ちです。

英語以外の部分でいうと逆にハードルはかなり低いです。知識は後から足していくことができるからです。やる気と根気があれば、当社製品はそれほど専門知識を要するわけでもなく、iPodやiPhone、Macなどは支給しますので自然と使えるようになってくると思います。

基本的には海外に飛び出していってもらうので、指示を受けるのではなく、自分から動ける人でないとやっていけないと思いますが、逆に、自由にやっていただけるので、面白い人には最高に面白い仕事を用意できると思います。

・ドメスティックセールス

ドメスティックと書くと大げさに見えますが、インターナショナルに対比しているだけで、国内の市場に販売していく職種です。私自身、「営業」という言葉があまり好きではなく、なるべく「セールス」という言葉を使うようにしています。意味としては販売を行なうことなのだとはわかっているのですが、どうしても営業というと辛い売り込みを繰り返すイメージがあるのです(もちろん、偏見です)。

現在、当社ではいくつかのマーケットを持っていますが、人数が少ないために、まだまだしっかりとしたサポートをすることができていません。今回のセールス担当の人財には、これらを幅広くサポートしていっていただきたいと考えています。それは、家電量販店だったり、インテリア雑貨ショップだったりと多種多様ですが、現在あるチャンネルをどのようにサポートし、拡げていくことができるかが課題です。今のところ、新規開拓よりは既存の顧客へのサポートをメインに考えています。

希望する人材としては、まずはガッツとやる気。最近はあまり年齢のことを書いてはいけないのですが、この2つを最初に出すということは自ずと知れてくると思います。前述の通り、知識は後から付いてくるものですから、セールス未経験でも良いと思っています。それよりも、ガッツとやる気、それに人柄が重要だと思っています。やはり社内・社外問わず、人と接するわけですから、基本的な社会的教養などは重視します。

なお、両者とも卒業学校名という意味においての学歴は一切考慮しません。今、何ができるかが一番重要です。私自身、大学は卒業していませんが、このビジネスにおいて大学に行っていたからといってより何かができるとは思っていませんし、逆にそれ以外の社会経験の方が大事だったと思っています。もちろん、職種などによるので、これはすべてのケースに言えることではありませんが、少なくとも今回はまったく考慮しません。

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要望ばかり書いていますが、では当社の人財になることでどんな見返りがあるでしょうか。

まずは、アットホームな仲間たちがいます。よく求人などでそう書かれているのを見かけますが、当社は本当に友達のように接して、和気藹々といった感じです。これ、かなり大事なポイントです。人が会社で働く理由の中で大きな3つは、人間関係、報酬、そしてやりがいです。まだ4年目ですが、入社して辞めた人がいないというのもほんの少し誇れることだと思っています。

それでは報酬面はどうでしょうか。最初に少し試用期間があり、完全に報酬基準を満たすのは1年後になりますが、最低限として日本平均給与の水準以上にはなります。まずはそこをベースに、成果などを鑑みてひとりひとり面接で報酬を決定します。また、会社の純利益に対して、ある一定の割合を全員で分配する「山分け制度」も2009年から導入していますので、がんばるとちゃんと返ってくる仕組みになっています(大事なのは分配金額の割合が決まっていて、私が勝手に決めるのではないこと)。

仕事面においては、インターナショナル・ドメスティック共に、販売をしやすい製品ばかりなので、やりやすいハズです。競合他社と比べて違いが分からない製品を、たとえば価格が安いだけで販売するということは私にはできませんし、そういうことをさせるつもりはありません。価格も含めて、必ずウリになることがいくつかある製品ばかりですから、あとは「愛」があればなんの障害もありません(言い過ぎ)。

インターナショナルはこれから掘り起こしていくマーケットになるので、まだまだやらなければならないことはたくさんありますが、逆に言うと、結果はすべてその人の成果なのでわかりやすいですね。ドメスティックはすでにチャンネルがあり、そして基本的にはすべて関係が良好ですから、あとはアイディア次第でより拡げていくことができます。

最後に最大の欠点を書くとすれば、残業が多いということでしょうか。会社自体は伸びて行っていますが、一気に大きくなろうと考えていないので、仕事量が増えすぎている場合には人財を投入して薄めていくことをしていますが(共に売上も上がっている場合)、ステップバイステップで実行しているため、今は今回募集する人材が来るまでは大変な時期になっています。もちろん、この状態を放置しておくわけではないので(だからこそ、今回募集しています)、いつまでも成長が続くということがない限り(そんな夢のようなことを期待してはいけません)はどこかで落ち着くと考えています。

というわけで、1月後半から求人サイトに掲載が始まりますが、たくさん応募が来てしまう前に応募すると少しは有利かもしれませんので、今のウチにどしどしご応募ください。一緒に楽しくやっていきましょう。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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