TRILOGトリログ

iPadを求めて、アメリカに

2010.04.02

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先日、iPadの事前予約が開始された時から決定していましたが3月30日火曜日からアメリカに来ています。iPadの発売自体はアメリカ時間の4月3日土曜日(日本では4月4日深夜)ですが、その前に関連アクセサリーなどの商談も行なうため、かなり前乗りではありますがアメリカ入りしました。

当社のSimplismシリーズの展開を行なってくれている代理店が東海岸の方にあるペンシルバニア州ハリスバーグに位置しているため、今まで何度もアメリカには来ているのですが今回初となる成田〜ワシントン空港便でアメリカに到着し、写真のような小型機でハリスバーグ空港までやってきました。火曜日の朝に出発してワシントンまで12時間半くらいで火曜日の朝に到着、その後のフライトは1時間弱なのですが、小型機だと相当揺れるので割と大変でした。

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その代理店は歴史が長い会社で、こんな古いマシンがゴロゴロと転がっていて博物館のようで面白かったです。商談自体は、アメリカという巨大市場でなおかつすでに競合他社がたくさんひしめいているということもあり、そう簡単に成功するわけはないのですが、それでも着実に一歩一歩進めていけているのではないかと思います。今年のホリデーシーズンくらいにはある程度の成果が見られるようになると良いな、と思っています。

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これまで、アメリカ出張に来たときにはネット接続に困ってしまっていましたが、今回は香港版のiPhoneを密かに手に入れていて(といっても普通に香港で買ったのですが)、香港版のiPhoneはSIMフリーというキャリアに縛られない仕様なので、アメリカのキャリアであるAT&TのSIMカードを挿入して使うことができるのです。アメリカでiPhoneを契約してしまうと2年間の縛りがあったりと、たまに行くにはハードルが高すぎるので、この方が便利なのです。とはいえ、香港版のiPhoneは800ドルくらいしましたので、7万円強ですから、これも高いのは事実ですが…。

「脱獄」(この意味を分からない人はそのままの方が幸せです)すれば良いという話もありますが、個人的には正規な使い方をしていきたいので、その選択肢はありません。というわけで、日本のSoftBank版と中国のChina Unicom版、さらに香港のSIMフリー版と3つもiPhoneを所有することになりました…。

ただ、これでアメリカにいても普通に電話も国際ローミングではなく使えますし、データは30ドルで無制限みたいなので、メールなども普通にできるようになりましたので、快適にiPhoneを使いこなすことができるようになりました。

さて、あとはiPadを無事に手に入れて、当社で開発中のアクセサリーとのチェックを行なうだけです。土曜日はサンフランシスコのApple StoreからTwitterで状況報告しつつ、回線の事情が許せばUstreamでも流そうかと思っていますので、ご期待ください。

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最後は完全にアメリカンな朝食の写真でも。日本で言うと、ご飯とお味噌汁、それに納豆と海苔、鮭の朝定食というような感じでしょうか。土曜日にiPadを手に入れたら日曜日にこちらを発ちますので、正味あと2日ですからアメリカの食事を楽しんで帰ろうと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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