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トリニティ14年の集大成として、過去最高の納税額を納付

2020.07.05

2020年4月末でトリニティ株式会社は14年目の決算を迎えました。4月末で会計として締めつつも、その後にさまざまな決算処理を行なうので、最終的に決算内容が確定するのはおおよそ6月中旬です。納税は決算から2ヶ月以内に実施しなければいけないため、6月末に法人税、住民税および事業税を納付しました。

これまで14回決算をしてきた中で最高額の納税を行ないました。売上高も過去最高を更新したので、13期は減収増益でしたが、14期は増収増益という結果になりました。

2018年度(13期目)が終了し、無事に納税を完了 | トリニティ

特に中小企業の多くは納税額を減らすためにあらゆることをして、赤字、もしくは赤字すれすれにする傾向にあります。しかし、企業の存在価値のひとつが納税をして国を支えるということです。

誇りを持って納税しよう。節税しすぎの銭失いにも注意。 | トリニティ

過去に詳しく私の考えについての記事を書いていたので、詳しくはそちらを見ていただくとして、中小企業こそ誇りを持って納税をすべきと思いますので、過度な節税や脱税まがいのことはしたくありません。そして、キャッシュは納税していない会社には貯まりません。

税収、昨年度2兆円減 コロナ禍、法人税が1.5兆円落ち込み :日本経済新聞

コロナ禍の中、世の中の企業の決算内容が落ち込み、税収が減るというニュースが流れている中、私たちが納税額を増やしているということは、国の役に立っているという意味で誇れる結果だったと思います。

これも、常に付加価値を付けた商品開発をする開発チームがいて、それを発信するためのマーケティングチームがいて、客先に伝えて発注をもらうセールスチームがいて、受注から工場発注・生産・出荷までを一貫して担うオペレーションチームがいて、販売後にユーザーのサポートをして満足度を上げるサポートチームがいて、ビジネスが回っていっています。そして、それらのチームが円滑に仕事ができるようにシステムの改善や自動化などを進めてくれる経営企画チームが全体的にサポートしてくれています。

これらが一体となって活動しているのがトリニティというチームです。2020年度(15年目)はコロナ禍も影響して厳しいビジネス環境になっていきますが、ひとつひとつのチームがきっちりと仕事をこなし、少しでも成長していくことができたら、来年の今頃にも誇りを持って納税できていると思います。

14期は4月末までの売上なので、5月中旬から出荷を開始した売上に原価マスクは含まれていません。2020年度には売上としては計上されるものの、利益額がないためビジネスにはあまり意味がありません(むしろ増収減益になる要因)。デジタルライフを豊かにする、本業でしっかりと稼いでいかなければいけないのです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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