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2020年度(15期)決算が終わり、しっかりと納税を終えました。

2021.07.04

トリニティ株式会社は5月1日から4月30日までを1年として1年間運営をし、2ヶ月以内に決算を終えて申告し、納税を行ないます。ちょうどつい先日、15年目にあたる2020年度の決算処理を終えて納税を行ないました。

コロナ禍の中、その前の期は特殊な事情があり、過去最高の決算になったという記事をちょうど1年くらい前に書きました。その後、コロナ禍の1年は必ずその揺り戻しがあるので厳しい決算を覚悟していましたが、結果としては市況から考えればとても良い決算を迎えることができました。

もう15年も決算や納税について記事を書いてきたので、折に触れてそのことについても言及してきました。何度も同じようなことを書いていると思われるかもしれません。しかしながら、企業として納税をしたという報告をできるということは、最低限黒字決算をしたということでもあり、企業としての存在価値を証明したことができたことでもありますから、経営者としては誇らしいことだと思っています。

2020年度も、当社の製品を買ってくださった消費者の方々、販売してくださった販売店の方々、製品を届けてくださった流通や物流の方々に感謝しつつ、当社内のすべてのスタッフ、中国のスタッフのおかげで、コロナ禍の中を無事に駆け抜けることができました。ありがとうございました。

これから2021年度、どうなっていくのか、なかなか見通しは立ちませんが、毎年同じように挑戦を続けて継続をしていくしかありません。引き続き、トリニティおよびその製品をご愛顧いただきますようお願いいたします。

15年間の納税額を公開してみる

毎年同じことを書いているようではつまらないかなということで、今回は15年間でどれくらいの法人税、住民税および事業税を支払ってきたのかを、過去の決算書を参照して計算してみました。

「¥1,029,580,540円」

つまり、10億2,958万円です。これはかなりすごい金額だなと改めて思いました。売上でも利益でもなく、納税した金額ですから、我々のような中小企業にとってはかなり大きな金額だといえると思います。

改めて、企業の存在価値とは物やサービスを作り出して世の中の誰かに必要とされること、社員を雇用しその家族も含めた生活基盤を提供すること、そして、納税を通じて日本という国に貢献することだと思います。その意味では、税金を払いたくないがために少しだけ赤字にしたりするようなことはしないというポリシーで運営してきました。15年やってきて1年だけ赤字決算をしましたが、それ以外の14年では納税をしているということは誇れることかなと思います。

引き続き、上記の企業の存在価値を継続し、高めていくために邁進していきたいと思います。

改めて、過去のデータを見てみると、いろいろとその時の良かったことも悪かったことも思い出したりして、古いアルバムを整理するために見ていたら時間が経ってしまったというようなことになりました。長いようで短かかった15年が終わり、途切れることなく16年目に突入していますが、いつも全力投球で頑張っていきたいと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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