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iPhoneケースはひとつではない。新しいバンパーへ変更してみたら、iPhoneの存在感が増した件

2021.04.25

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iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)」より

最高峰なのに不遇なiPhone 12 Pro Max

iPhoneは一番大きなサイズであり、私は最高スペックのタイプを使うと決めています。したがって、iPhone 12シリーズでもiPhone 12 Pro Maxを使用しています。しかし、このタイプの欠点は基本的には一番高額になりがちなので販売台数が少なく、結果としてアクセサリーメーカーが対応製品を作らない場合が多いということです。iPhone 12 Pro Maxは過去モデルに比べると、カメラ性能が明らかに違ったということもあってか、少しは端末シェアが高いと言えますが、それでも全体の約10%程度しか売れていません。

我らがSimplismでもiPhone 12/12 Pro向けでは実に173種類アクセサリーがあるのに、iPhone 12 Pro Max向けは35種類しかありません。そして、過去実績からするとどうしてもアクセサリーの販売シェアも端末シェアに比例する傾向があるので、実際にはバランスは取れているラインナップといえます。

しかし、私がアクセサリーメーカーの代表としてiPhone 12 Pro Maxを使っているのに、自社製品のアクセサリーで使いたいものがないということは何かが間違っているので、無理を言って、頼み込んで、すがって、泣き落として、なんとか作ってもらったのが「NUNO」でした。

たぶん、私の努力がなければこの製品はiPhone 12/12 Pro用だけになっていたと思われます。日本全国のiPhone 12 Pro Maxユーザーの皆さん、この火を絶やさぬようにしてもらわなければ、次回が無くなってしまいますので、是非とも購入をお願いします(笑)

強い要望から生まれたバンパー「ALINE」

つい先日発表したバンパーケースシリーズ「ALINE」ではiPhone 12 Pro Max用もしっかりと用意されています。これも、社内のどこからか強い要望の声があり製品化されました。これで売れないとなると、私の責任問題になってしまうので、なにとぞ全国のiPhone 12 Pro Maxユーザーのみなさま。。。(略

泣き落としで買って欲しいというつもりはなく、この製品自体とても素晴らしいので是非とも手に取って欲しいなと思っています。私自身もNUNOが良い感じに使いこんだ感じの仕上がりになってきたところではあったものの、新たな気持ちで乗り換えてみました。

iPhoneを再認識するバンパースタイル

バンパーシリーズについては、過去にも色々な変遷がありましたが、どれも感慨深いものがあります。始まりはiPhone 4の純正バンパーでしたが、そこからグリップを良くしつつiPhone自体はしっかりとみえるようにするというコンセプトで作り続けてきました。

iPhone 12シリーズはデザインが一新され、iPhone 6シリーズで変わった円みを帯びたデザインから、iPhone 5までのフラットタイプに戻りました。原点回帰とでもいうのでしょうか(ただし初代iPhoneは円みを帯びているので原点はそちらとも言えます)。しかし、やはり薄くてエッジが利いているので持ちにくいし、ちょっと痛いのです。これは現在のiPad Proも同様です。

そこでやはりバンパーが欲しいということになって企画が始まりました。ただ、プラスチック素材のバンパーだけだとどうしても安っぽくなるし、トリニティらしさもでないということで今回は生地をいろいろと用意して素材で楽しめるようなバリエーションを用意しました。

テナージュなどは元々は当社開発のスマートフォンNuAns NEOから使い始めた素材ですが、本物の木を使用した有機的な手触りは本当に素晴らしいです。

そして、なによりも今までよりも露出が増えて、iPhoneを使っているんだなという認識が強まったということも大きいと思います。これまでは、もちろん本革の質感があって良かったのですが、それでもiPhoneなのかどうかは分からない状態でしたので、大きな変化です。

周囲だけを覆っているので軽いというのも大きなポイントとなります。元々、サイズが大きいので重量も最高峰だったiPhone 12 Pro Maxが少しだけ軽く感じました。握ったときのグリップ感はとても良いですし、テナージュがしっかりと生の素材の触感を提供してくれますので、とても心地よいです。

不覚にも1度落としてしまったことがありましたが、もちろんまったく問題なく、全周をカバーしている安心感はあります。NUNO同様、どうしても固めのケースの場合には上下のどちらかが空いてしまっていることが多いので、バンパータイプはより安心です。当然、画面側も背面側も少し飛び出た設計になっているので、画面が接地することもなく、カメラのでっぱりによるガタガタしたところもありません。

MagSafeアクセサリーが使える

通常のケースではiPhone 12シリーズの特長であるマグネット式ワイヤレス充電機能が使えなくなります。当社でも「MagSafe対応アクセサリー」はそれなりにたくさん出していますが、バンパーケースであるALINEもMagSafeアクセサリーをそのまま使用することができます。なお、唯一iPhone 12 mini用のカードウォレットだけがかなりサイズが大きいため使うことができません。

というわけで、私はiPhone 12 Pro Maxユーザーなので、その体験としての話をしてきました。もちろん、iPhone 12 mini、iPhone 12/12 Proユーザー向けの製品も用意されています。さらに、私はテナージュのダークウッドをチョイスしましたが、日本が誇るクラレのクラリーノタイプも用意されていますので、明るめのカラーを選ぶこともできます。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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