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スリムなボディメイクを実現。効率良く運動習慣をつけるためにやっていること。

2022.01.15

経営者であろうがなかろうが、健康でいることが仕事のパフォーマンスに大きく影響することは間違いありません。もうかなり常識になっていると思いますが、健康な生活を送る上で大切なことは、食事、運動、睡眠です。その他メンタル面も含めて影響はあるものの、大きく分ければこの3つが3大重要事項です。今回は運動について、私なりの運動習慣をお伝えしたいと思います。

長く取り組む運動習慣が大切。

まずは下記のグラフをご覧ください。私が体重を記録し始めたのが2013年です。その頃はまだ体重のみの記録だったところから、2016年に体重だけでなく体組成も記録できる体重計に変えて、体脂肪や筋肉量も記録が残るようになっています。

スマートフォンなどとリンクできる体重計は、Withingsがお薦めです。それ以外でも、必ずBlueoothではなくWiFi接続できるモデルにするのがポイントです。

  • 2013年5月2日:体重69.2kg
  • 2016年11月14日:体重67.1kg | 体脂肪18.0% | 筋肉量77.6%
  • 2022年1月15日:体重62.6kg | 体脂肪15.0% | 筋肉量80.5%

約10年くらいかけて少しずつ落としていき、2021年にはかなりしっかりと運動習慣に取り組んだためにかなり体重が減り、それでも体脂肪率の低下と筋肉量の増加から、衰えたのではなく「体を作った」ということが見て取れると思います。

ポイントとしては、一気に痩せすぎないことと、適切な食事、運動、睡眠を心がけることです。たとえば睡眠時間も私は基本的に絶対に7時間以上、可能な限り7時間半は確保するようにしています。

最近の平均睡眠時間は7.6時間。wearaでは装着しているだけで、睡眠時間を記録していくことができますので、統計的に振り返りをすることができます。

自分の毎日を記録していくと、さまざまなものが見えてくるので、みなさんも是非とも体重計は自動的にクラウドに保存できるものを購入することをお勧めします。自分がどのような推移で、今どの状態で、どうしたらいいのか、その後に何かアクションをした結果どうなったのか、ということが「見える化」してくると良いと思います。

これって、よく考えるとビジネスとも通じるところがありますね。データがわかってないと、戦略も戦術も正しく作ることができずに、戦いに勝ち抜いていけません。

日常的に歩く、階段を登るを徹底して底上げをする。

それでは、運動習慣をどのようにつけていくかというところです。まずは、日常的に歩くを意識すること、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うということです。運動というよりも、日常生活における身体活動です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりリモートワークをしていた頃から始めた8階を階段で昇降するという習慣は今も毎日続けています。駅などでもエスカレーターは使うことがありませんし、たまには一駅前で降りて歩いて帰ったりなどしています。

2021年は1年を通じて平均10,000歩以上を記録しています。
簡単に過去と比較することができるのも、毎日記録していることのメリットです。
Apple Watchを使っている方はアクティビティという3つのリングをいつも達成できるようにしていると、だいたい日常的な運動量としては十分だと思います。

効率良く週2回以上の運動を行なう。

日常的に運動するというのは、生活そのものなので、上記のように歩くことや階段昇降などがメインになってきます。しかし、実際にはこれは私としては2020年もやっていました。

2021年はこれに追加して、週2回30分以上の「息が弾み汗をかく程度の運動」を追加しました。これは厚生労働省の「健康作りのための身体活動基準(2013)」から来ています。

運動施策の推進 |厚生労働省」より
全国厚生労働関係部局長会議 説明資料」より

短時間でカロリー消費ができるボクササイズ「b-monster」

WHAT IS b-monster || b-monster | 最先端のボクシング フィットネススタジオ」より

過去にはいわゆるスポーツジムにも通ったことがあったのですが、それではあまり効果が出ず、何か変えようと2021年に通ったのがこのボクササイズスタジオ「b-monster」でした。ウェイトトレーニングなどは自分次第でやっていくのはどうしても冗長になりがちなのですが、このb-monsterのプログラムは45分間は集中してやるものの、それだけで十分な運動量を稼ぐことができます。

普段は一番近い池袋スタジオに通っています。
WHAT IS b-monster || b-monster | 最先端のボクシング フィットネススタジオ」より。Apple Watchでの計測では、だいたい800kcalくらいの消費カロリーのようです。プログラムによってもかなり違うのでしょう。

ご存知の方もいらっしゃるかしれませんが、このb-monsterはかなり負荷が高い運動なのですが、スポーツジムに行くとか走るのと比べるとかなり効率的に運動をすることができます。着替えたり、シャワーを浴びたりすることを考えても、約2時間程度で完結することができるため、週末だけでなく仕事の前後などでもよることができます。ダラダラと運動するよりも、凝縮してしっかりと運動できるのがポイントです。

大阪梅田にもスタジオがあるため、出張の時に寄ることもできます。

さらに、プログラムは色々なパターンがあって、全身をしっかりと活用にするように作られているため、ボクササイズといっても腕だけでなく足腰も鍛えることができます。ウェイトトレーニングと違ってムキムキになることなく、しなやかでスリムなボディメイクをすることができるので、私としてはお勧めです。副次的な効果として、ボクササイズは腕から肩にかけて多く稼働させるため、肩こりもなくなります。

プログラム自体は音楽と照明に合わせてリズムに乗ってサーキットと呼ばれる身体運動とシャドウボクシング、サンドバッグパートとノンストップで運動していくので、苦しいながらも楽しくてストレス解消にもなります。

池袋スタジオの待合いコーナー。ニューヨークの地下鉄をイメージしたかなり格好良い空間です。

というように意識して日常生活を送っていると、具合が悪くて会社を休むようなこともなく、毎日元気に仕事に取り組むことができるようになりますので、皆さんも是非とも意識的に生活習慣を変えることをお勧めします。

2021年の体重と体脂肪、筋肉量の推移です。1月からb-monsterに通い始めて、徐々に変わっていっているのが見て取れます。

日常的な身体活動を意識して高め、その上で効率的な運動を週に2〜3回行なうことを1年通して続けた結果として、かなり健康的にスリムになることができました。意図していた通りの結果になったので、かなり嬉しいです。大切なのは、体重は減ったものの、筋肉量は増えているので、年齢の割には良いカラダになったというところで、計画的でないダイエットをすると衰えてしまったり、老けてしまうので注意が必要です。

先輩もかなり頑張って通っているようで、触発されました。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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