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業界に激震を走らせた、iPhone 4Sの見えない変更

投稿者: ほっしぃ 日時: 30日(日) 9:49

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iPhone 4からiPhone 4Sへの進化はiOS 5というメジャーバージョンアップによるソフトウェア面と、そしてA5プロセッサーを中心としたハードウェア面のアップグレードがメインで、デザイン的な変更はないという認識が一般的です。

一部の業界関係者や詳しい人になると、実はアンテナの構造が変わっており、外周を覆う金属部分のつなぎ目の位置と数が異なるということまでわかっています。そしてさらに、サウンドオン/オフスイッチが約2.4mm、ボリュームボタンが約0.6mm、下の方に移動しているということも、発売当初から言われていたことです。

特にサウンドオンオフスイッチの変更は、きっちりとこのスイッチ用に穴を開けていたケースはiPhone 4用のケースが使えないということで新しく設計し直さなければならない製品がいくつか発生しました(当社でもSilicone Case Set for iPhone 4Crystal Cover Set for iPhone 4Starter pack for iPhone 4はiPhone 4S非対応となります)。これも、ぱっと見には分かりづらいことから判別しにくいため、もし店頭で購入される場合には「iPhone 4S対応」としっかり書かれているアクセサリーを探すことをお薦めします。当社では製品詳細ページの右コラムに対応機種のアイコンが記載されており、そちらにiPhone 4Sのアイコンがあれば対応製品となります。

さて、前置きが長くなりましたが、ここまで書いてきたことは半ば業界では周知の事実でありましたが、先週末にさらに新しい情報が出てきて、これが業界を震撼させる新事実だったのです。

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この2つの図面を見ていただきますと、上がiPhone 4(日本で発売しているモデル)で下がiPhone 4Sのものです。特にスピーカーの上部を見ていただくと違いが分かると思うのですが、iPhone 4/4S共にスピーカーの上部にセンサーが仕込まれています。これは冒頭の画像でも分かるとおり、ホワイトモデルを買った人はすぐに分かるほどの黒い横長のラインがあり、iPhone 4ではこれが近接センサーと環境光センサーを兼ねていました。

近接センサーとは基本的な動作として、iPhoneを電話として使用する場合に耳に当てて通話をしますが、その際にタッチパネルが反応してしまうと肌に触れる部分が誤動作を起こしてしまうことから、何かが接近してくっついたとセンサーが判断したらiPhoneのタッチパネルをオフにする機能を提供します。

環境光センサーは周囲の明るさを測定して、それに見合った画面の輝度調整を行なうもので、たとえば明るいところでは輝度を高くして画面を見やすくし、暗いところでは輝度を落とすというようなことが行なわれます。なお、これは「設定」 > 「明るさ」メニューにある「明るさの自動調整」のオン/オフで切り替えることができます(デフォルトではオン)。

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さて、拡大図の方を見てもらうとさらにわかりやすいと思いますが、上のiPhone 4ではこれがひとつにまとまっていたのが、下のiPhone 4Sでは環境光センサーが独立して少し左側に移動しているのです。おそらく、これまで近接センサーの誤動作による問題がいくつか報告されていたので、その改善のために分けたのではないかと思われますが、これがiPhoneアクセサリーに多大なる影響を及ぼすのです。

もともと、この図面で指摘されているように、この近接センサーと環境光センサーの周りを2mm以上開けなければいけないとされています。しかし、この情報がつい先週に出てきたので誰も分からずにケースやフィルムを生産しているため、この点に配慮していない製品が世の中に出回ってしまっているのです。

当社の製品においては、すべてのケースがこのセンサーを覆うような設計にはなっていないため問題がなく、また、フィルムに関してもテストをしたところそれぞれのセンサーが問題なく動作しているということが確認できました(しかし、その時に違う問題を発見してしまう訳ですが...)。フィルムに関しては、穴を開けている訳ではないのですが0.2mm弱と極薄で、なおかつ透明度が高いため照度に影響を及ぼさないといえます。

しかしながら、世の中には特にレザーケースや布製のケースなどは、この旧来のセンサー部分だけに配慮しているものが多く、新しい位置の環境光センサーを覆ってしまっているものがあったり、フィルムに関しては柄やカラーなどをタッチパネル以外の場所に施してしまっている製品がたくさんあり(当社に該当製品はないので分かりませんが、のぞき見防止フィルムも問題がありそうです)、さらには、気泡を無くすためにタッチパネル部分以外に糊で貼り付けている製品もあり、こちらも環境光センサーを埋めてしまっていますので、iPhone 4Sが常に暗闇にいると関知してしまい誤動作し続けるということになってしまいます。

この問題、業界の情報を誰よりも早く持っているMACお宝鑑定団会長@idanbo氏がいち早く報告を上げてくれたのですぐにテストすることができましたが、まだまだ巷では気付かずにそのまま販売されているケースやフィルムが多く存在しますので、購入する際には十分に気をつけていただく必要があります(くどいようですが、当社のiPhone 4/4S対応製品はすべて問題ありません)。

それにしても、iPhone 4Sの前面は、スピーカー、カメラ、接近センサー、そして環境光センサーと4つもの穴を開ける必要があり、フィルムでもケースでもデザイン性を保ちながら4つの穴を開けるのが非常に困難で、大きく開けてしまうしかないのですが、そうすると保護という観点から見るとあまり意味を成さなくなってしまうのではないかと心配しています。

AppleがiPhoneをより良くするために加えている改良点が、私たち業界に大きな波紋を投げかけるという結果になるので、いつもモデルチェンジのたびにヒヤヒヤさせられます。ただ、私たちはiPhoneの基本機能を決して妨げることなく、大切なiPhoneを保護したり、。より使い勝手が良くしたり、またはファッション性を持たせたりするようなアクセサリーを開発していかなければなりません。これからも、しっかりとアンテナを張って情報を集め、研究・開発に勤しんでいこうと思います。

クォリティ基準に満たないアンチグレアフィルムの販売終了について

投稿者: ほっしぃ 日時: 29日(土) 9:45

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昨日(10/28)、当社としては重要な発表「Simplism アンチグレア保護フィルムに関するお詫びとお知らせ」を掲載しました。

先日から発売しているSimplismブランドのアンチグレアフィルムに「ちらつき」が発生しているのを発見し、このクォリティではみなさまにハイクォリティということでご支持をいただいているブランドに関わるということで、現在発売している製品は販売終了として、後継機種をリリースさせていただくことにしました。リリースにもあるように「ディスプレイ自体の機能を阻害したり、健康に支障がでるもの」ではないために、そこまでしなくても良いのではないかという声もいただきましたが、Simplism製品をご支持いただいている方々への裏切りになってしまいますので、どんなに費用がかかっても対応すべきと考えました。

すでにご購入いただいたお客様や、お薦めいただいた販売店の方、その他関係者の方々には多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありません。今後、このようなことがないようにしっかりとクォリティチェックを行なう所存です。

なお、すでにご購入いただいたお客様には、無償にて新しいフィルム(フィルムのみです)をお送りいたしますので、大変お手数ではありますが、お知らせページをご参照いただき、ご連絡いただきますようお願いいたします。

この問題は、業界に激震を走らせた「iPhone 4Sでは環境光センサーの位置が違う」という事件(この件については別エントリーにて)がきっかけでフィルムをチェックした際に発見しました。ここではリリースでは触れていない詳細について書いてみたいと思います。

そもそもアンチグレアフィルムとは「つや消し」や「反射防止」とも呼ばれ、元々は太陽光や蛍光灯などの光源からの反射を防ぎディスプレイを見やすくするという機能を提供するフィルムですが、昨今はタッチパネルデバイスの普及により反射防止機構の副産物として発生する指の滑りが良くなる「サラサラ感(スムースタッチ)」と指紋があまり目立たないことから人気となっています。

反射を防止するためにフィルム上に細かな凹凸を付けることで光を乱反射させて拡散し、画面がチカチカするのを防止するのですが、それに伴い、どうしても若干だけ視認性が落ちることと、光の乱反射による「ちらつき」が発生するのが欠点でした。私たちも、このアンチグレアフィルムの品質向上に力を入れ、これまで使ってきた台湾製のフィルムから日本製のフィルムに変えて人気が出たのがiPhone 4用のフィルムからでした。そして、iPad 2用のフィルムではBCNランキングで常にトップ5に居続けるなど高い人気を誇りました。

それは、気泡ができにくいバブルレス機構もさることながら、比較的透明度が高く、ちらつきがほとんど気にならないレベルまで低減していることが総合的に高い評価に繋がったと考えています。

今回、新しい製品ラインナップにするために、これ以上の品質向上は技術的に非常に難しく、新しい特長として「抗菌」コートを施すことにしました。これについても別途エントリーを書きたいと思っていますが、これまでのフィルムに抗菌コートをするというだけで、コストは上がりつつもこれまでに無い特長を提供できるということで自信を持ってリリースに踏み込みました。

しかしながら、素材工場側では事情が異なり、バブルレス機構の特殊加工ができる工場と、抗菌加工ができる工場が異なり、素材を手配してくれている会社が抗菌加工ができる工場にバブルレス機構をできるように依頼していたのです。こうなると、実際には機能は同じでも、素材として変わってしまうことになるのですが、私たちとしては「同じもの」という認識でおり、結果的には「ちらつき」が発生していました。

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写真の左が当社のこれまでのバブルレスフィルムアンチグレアで、右側が今回のアンチグレアフィルムです。iPhone 4Sで撮影した写真なので少し不鮮明ですが、「ちらつき」が見てとれると思います。ホーム画面などではわかりづらく、白いバックグラウンドの画面ではないとわからないのですが、人によっては見づらいと感じると思います。

実際には市場に溢れている安価な製品にはこのような「ちらつき」があるものもあり、もっとヒドイものもたくさんあったりしますが、それは私たちの製品とは一線を画すもので、私たちはクォリティを追求していかなければいけません。

これは素材を手配してくれている会社に責任を押しつけたいという意味ではなく、クォリティチェックを怠ってしまった当社の責任なのですが、その経緯だけは説明しておきたかったのです。この会社も私たちと共に新しい素材を開発するのに大変な努力をしてくれているので、今後もクォリティを大前提とした新製品を作っていきたいと考えています。

今回の不手際により、本当に多くの皆様にご迷惑をお掛けしましたこと、重ねてお詫びすると共に、今後このようなことがないようにしっかりときっちりとチェックをしていきます。

なお、後継機種は型番もパッケージも新しくなり11月中旬に発売する予定です。

バタバタと時が過ぎ

投稿者: ほっしぃ 日時: 28日(金) 10:01

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気がつけば上着無しでは外出できないような季節になり、気がつけば今年もあと2ヶ月強となり、あっという間に2011年ももうすぐ、という時期になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

iPhone 4Sが出て、iPodラインナップも変わりがないとはいえなにかをしなければいけなく、さらにはいくつかのプロジェクトが同時に進行しているところで、毎日朝から晩まで外出していたりして、トリログの更新が滞っていました。それでも、毎日元気に楽しく頑張っております。

全然更新しないブログなど、何の意味もありませんから、これからまたがんばって更新していきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。

なお、写真は先日香港のiPhone雑誌に取材をしていただいた時のものです。香港も日本に負けずにiPhone熱がものすごいので、どんな記事になるのか楽しみです。

iPhone 4Sラインナップを発表

投稿者: ほっしぃ 日時: 8日(土) 15:30

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少しトリログの方が遅れてしまいましたが、iPhone 4Sの発表に合わせて、当社オリジナルブランドのSimplism新作シリーズの発表を行ないました。毎回Appleが新しい製品を発表する度に行なわれる光景のように見えますが、今回はものすごく大きな変更があります。

それは、ラインナップを先に発表することにした、ということです。これまではウェブサイトに掲載するときは発売日が決定している場合に限っていました。これは、あまりにも先にしか手に入らない製品を出すのはどうなのだろう、ということを考えたためです。しかし、少なくない方から、「それが出るのが分かっていたら絶対に他のメーカーのケースを買わなかったのに」という言葉をもらうようになりました。

たしかに、何も発表していなければ何が出てくるのかも分からず、Simplismだからということで期待して待ってくれるという方も、いないとは言いませんがまだ非常に少数派です。そう考えると、大きな機会損失をしているのかもしれないと思い、自分の考えを頑なに続けるのではなく、試しに我々が考えている(開発している)ラインナップも含めて発表してみようということにしてみました。

すでに発売が決まっている製品を一覧にしてNewsページに公開をしてみました。欲しい製品はありましたでしょうか? 来週から順次発売していきますので、ご期待ください。製品の特長については別途エントリーを書いていきたいと思います。

ありがとう、Steve Jobs。

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(木) 11:21

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今日、何気なく、朝一のビデオミーティングを始める前、Steve Jobs氏の訃報を聞きました。アメリカとのミーティングでしたが、全然何を言っているのか聞き取れず、ミーティングにならないくらい、私にとってショックな出来事でした。

20歳でMacを使い始めて、そして趣味からApple製品に関するビジネスを始め、毎日365日Apple製品を使い続け、わくわくした日々を送り続けてきました。それはSteve Jobs氏が作ってきた新しいライフスタイルのおかげでした。個人的にも、ビジネス的にも、今出会っているすべての仲間たち、私の人生にとってかけがえのないものでした。

私の人生を変えてくれたSteve Jobs氏に、心からご冥福を祈りします。あなたはまさに世界を変えてくれました。ありがとう。

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新しいiPhoneの名前はiPhone 4S

投稿者: ほっしぃ 日時: 5日(水) 4:23

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みなさん、朝方まで楽しんだでしょうか。最終的に出てきたのはiPhone 4Sという、見た目はほぼ変わりませんが、iOS 5が搭載されて、かなりスペックアップされた新しいiPhoneです。iPhone 3GからiPhone 3GSになったときも、見た目が変わらなかったということもあって一部では期待はずれという声を聞きましたが、その実、毎日使うアイテムのスピード感というのはかなり大きく異なるので、今回もiPhone 3G/3GSユーザーの方は必須、iPhone 4ユーザーの方でもアップグレードする意味はあると思います。

今回、個人的に驚きだったのは、au by KDDIも同時に発売するということでした(アメリカではiPhone 3GSを併売することもちょっと驚きましたが)。参入はしてくるとは思ったのですが、そんなにすぐに、というイメージはなかったのですが、よく考えてみれば、iPhone 4Sの発売需要が去ってから始めてもインパクトはないですね。これで、ソフトバンクだからiPhoneを買わない、という人は言い訳ができなくなりましたね(笑)

事前にたくさんのリークがあり、結局、根も葉もない噂に過ぎなかった筐体イメージなどがあったため、期待感の方が増してしまったかもしれませんが、冷静に考えれば、ものすごい変化をもたらしていますので引き続きiPhoneの優位性は変わらずに市場を席巻することでしょう。

なお、重要なことですが、今回iPhone 4からiPhone 4Sに変更になって見た目が同じということで、ケースなどのアクセサリーがそのまま使えると思われる方が多いと思いますが、実際には、外周のメタルアンテナの継ぎ目が変わっており、正面から見て左側面のボリュームボタンやスリープスイッチの位置が微妙ではありますが下方向にずれています。これが、精巧に作ったケースであればあるほど、iPhone 4用のケースはiPhone 4Sには使えないということになります。今後ケースを購入される際には、iPhone 4S用として確認されている製品だけを買うようにご注意ください。

Jawbone JAMBOXがグッドデザイン賞を受賞

投稿者: ほっしぃ 日時: 4日(火) 22:44

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昨日、10月3日にグッドデザイン賞の発表があり、Jawbone JAMBOXが見事受賞することができました(当社ニュースページ)。正直に言えば、いろいろなことがあってこの賞に少し疑問がない訳ではないのですが、受賞したこと自体は喜びたいなと思います。以下、受賞理由を引用しておきます。詳しくは、グッドデザイン賞内JAMBOXのページをご覧ください。

ブルートゥース、ワイヤレス対応の小型スピーカー。全周をステンレスメッシュのスピーカーネットで覆うデザインで、そのメッシュへのプレスパターンがユニークだ。シンプルな形状に4つのパターンのプレスパターンがあり、空間に置かれるとそのカラーとデザインで存在感を発揮する。音楽再生だけでなく、ハンズフリーのスピーカーフォンとしてや会議の音声スピーカーとしてなど、多様な使い方が期待できるところも評価された。

Jawbone JAMBOXソフトウェア2.1がリリース

投稿者: ほっしぃ 日時: 2日(日) 23:23

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日本全国ごにょごにょ〜〜人のJawbone JAMBOXファンのみなさま、こんばんは。このたび、JAMBOXはさらなる高音質の追求と、使い勝手の向上を目指し、新しいソフトウェアアップグレードの提供を開始しました。JAMBOXといえば、つい先日にLiveAudio機能の追加を行なったばかりで、その改良と新たに「Sound Clarity」という新機能の追加を行ないます。以下、リリース文です。

Jawboneより、JAMBOXの2.1ソフトウェアアップグレードがリリースされています。すべてのJAMBOXユーザーに無料でMyTALK経由にて配布していますので、アップグレードをお勧めします。JAMBOX 2.1ソフトウェアへアップグレード後には下記のようなオプションが追加されます。

JAMBOX本体:アップグレード後には一度、工場出荷時に設定が戻されます。LiveAudioもSound ClarityもOFFの状態になります。
LiveAudio:JAMBOX上部の「+」「ー」ボタンを同時に押し続けるとLiveAudioのON/OFFを切り替えることができます。LiveAudioによりステレオでは表現しきれない、その場にいるような臨場感を再現可能な「バイノーラル録音方式」を採用した音源を忠実に再現します。
Sound Clarity:Sound Clarity機能は歪みのないクリアな音質を提供する新しい機能です。JAMBOX 2.1ソフトウェアをインストール後、MyTALKに接続していただき「詳細設定」からSound Clarity機能をONにすることができます。Sound Clarityは特にボリュームが大きいときに歪みを無くすようにオーディオ信号をチューニングするアルゴリズムを使用しています。なお、Sound ClarityはLiveAudioがOFFの時にのみ動作します。

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MyTALKに接続すると上記のような画面が表示され(文章がちょっとおかしいのは気にしないでください)、アップグレードを促されますので、左の「同期」ボタンを押してアップグレードを進めてください。

なお、MyTALKへの接続はJAMBOX付属の取扱説明書を参照してください。よくある質問についてはFAQページを用意していますので、こちらも併せてご参照ください。

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なお、Sound Clarity機能の設定はソフトウェアアップグレード後にMyTALK上の「詳細設定」を開いていただくとON/OFFの切り替えがありますのでこちらで設定をしてください。

これが他社にはない圧倒的なアドバンテージなので何回も書いてしまいますが、JAMBOXはスピーカーとしての本質はしっかりと押さえてコンパクトながらも低音再生能力と音圧を提供し、さらにポータブルとしてのサイズやバッテリー容量を兼ね備え、なおかつ優れたデザインは類を見ません。

そして、MyTALKというウェブシステムによりソフトウェアをどんどんとアップグレードしていくことで、製品リリース時にはなかった新しい機能を提供したり、使い勝手を向上したりすることができる、まさに「進化するスピーカー」といえるわけです。すでに購入したユーザーにも新たな楽しみを提供し、これから買う方にも未来を約束する、スマートフォン的な思想を持った、スマートスピーカーなのです。

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