iPod nano(4th)用アクセサリー登場

2008.09.22

投稿者 : ほっしぃ

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Let’s Rockの後にがんばった結果がようやく出てきました。いろいろなところからiPod nano(4th)アクセサリーが発表されるのを横目に見ながら、なんとかがんばって作った保護フィルムセットシリコンケース各色発表しました。

なんか9色買ったとテレビで自慢していたマニアっぽい人がいましたが、私はもっと買って中国に持って行き、ケースと色合わせするのに使いました。工場が2ヶ所あり、それぞれに必要だったので各色2台ずつといった感じです。しかし、中国に入国するときに税関の出口で手招きされて背中にイヤな汗をかきながら荷物を開けさせられ、ドカーンとiPod nanoだらけだった時の気持ちはきっとみなさまにはわかっていただけないことでしょう(笑)。

「なんだこれは(風な中国語)」
「ナノ…(英語風の日本語)」
「fじゃdfさぽうえふぁsdflkじゃs(まったく理解不能な中国語)」

工場の人が迎えに来てくれていて通訳してくれなかったら、あわやどこかへ連れて行かれるところでした。

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さてさて、そんな苦難を乗り越えて色合わせをして作ったシリコンケースは割と良い色の仕上がりになったのではないかと思っています。周りを見渡してみると、iPod nano(4th)と色合わせをせずに作ったようなカラーバリエーションのものばかりですが、やはりマッチした色が良いと確信しています。

今回ひとつ大変だったのはディスプレイ・ホイール保護フィルムで、iPod nano(4th)は前面が全体的に湾曲したデザインのため、ディスプレイもホイールもカーブを描いているため、通常のフィルムだとうまく貼り付けられません。今回は通常よりも柔らかい素材を使い柔軟性を持たせるようにしました。しかし、それでも従来のものよりは脆さがあるので、貼付の際には「ディスプレイを付属のクロスでよく拭く」「吸着面を指で触らない」ことなどに気をつけて貼っていただく必要があります。

一度失敗してしまうと、うまくやらないと剥がれてしまうようになるため、その場合には吸着面を水で洗う必要があります。粘着物ではなくシリコン素材を使用しているため、水で汚れを洗い流すことで吸着力が元に戻るようになっています。

そうはいっても、失敗することもあるでしょう。そのためにも、保護フィルムセットは2枚ずつ入っているために、万が一完全に失敗しても安心です(笑)。

まだまだ新製品は始まったばかりですので、今後にもご期待ください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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