【CES2010ライブレポート:1】ラスベガスの夜と40時間

2010.01.06

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1月5日のこんな景色が見える時間に成田空港を飛び立ち、約8時間をかけてサンフランシスコに降り立ち、すぐに国内線に乗り継いでラスベガスまでやってきました。サンフランシスコ到着からラスベガス行きの飛行機の出発まで2時間しかなかったため、少し焦り気味でのトランジットでしたが、テロ未遂事件の後ということを考えると、それほど時間がかからずに出発ゲートまでたどり着くことができました。

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到着後も、いろいろ仕事があったり、ミーティングをしたりしているうちに、後続組が到着してきました。

後続組とは、今回関係各位にはご迷惑をお掛けしつつも、当社スタッフ全員がラスベガスに研修にきており、展示会を手伝うだけでなく、最新のテクノロジーに触れて今後に活かそうということでスケジュールを考えていたのですが、諸事情により、私たち先発組(もともとCESで出展ブースに立つ予定だった3名)以外はラスベガスにたどり着く飛行機を確保することができず、ロサンゼルスからレンタカーを駆ってのラスベガス入りとなったのです。ここらへんの事情はコチラのブログコチラのブログに近日掲載されることでしょう(やんわりとプレッシャーを与えてみる)。

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さて、初日の全員ディナーは、私が以前に行ったことがある、ホテルから歩いて1ブロックほどの所にあるモロッコ料理店でした。あまり見かけない郷土料理ですし、何といっても器具を使わずに手を使って食事をするのが新鮮です。かなり暗いところだったので、写真を撮るのが難しかったのですが、今回持っていったPentax K-7のおかげでなんとか撮影することができました。

そして気付いてみると今は日本時間の1月6日の午後4時半で、ラスベガスでは1月5日の午後11時半です。1月5日は日本で7時に起きて出発して、飛行機でも寝られずに来たため、すでに40時間ほど起き続けているということになります。そろそろ限界が近づいてきましたので、寝ることにします。明日は、ブースの設営を行ないます。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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