AUGM東京2010(取り組み編)

2010.09.05

AUGM1st00.jpg

昨日、9月4日(土)に久々となるApple User Group Meeting in Tokyo 2010(AUGM東京2010)が開催されました。AUGM東京2010自体は、本当に多くの方にご支援いただき、予想を大幅に上回る大盛り上がりを見せて終了しました。いつものように事前に告知しなかったりしたのは、少し関わり方が違ったことによります。

今回はこれまでのベンダーとしての参加、とは少し異なり、トリニティ株式会社としての立場ではなく、私、星川 哲視という個人が1ユーザーとしてTokyo Macintosh Users Group(TMUG)に所属していて、そのメンバーとして今回のAUGM東京2010運営委員会に関わっていたのです。

大阪や九州でのAUGMに多くご招待いただき、製品を紹介させていただいたり、当地での食べ物や見物をいろいろと案内していただいたり、AUGMは私にとっては仕事の範疇を超えて(少し言い過ぎかもしれませんが)「ライフワーク」とも言える存在になっていました。そこで、東京でも開催したいという話が持ち上がった際に、まずはベンダーとして参加するのではなく、手伝う側に回りたいと考えました。

そのため、使い方が正確ではありませんが「公私混同」を避けるために、ベンダーとしてのプレゼンテーションは行なわないことにしました。たくさんのユーザーグループやベンダーの方々が出演することが予想され、時間に限りがある中で運営に携わる人の会社が割り込むということはあまり良いことではないと考えたからです。

なお、本会会場とは別に、展示コーナーがあったのですが、そちらは広くスペースがあるということで展示だけはさせてもらうことにしました。ただ、こちらも私としてはまったく関わることなく、当社スタッフに任せて、私の方は運営の方に専念することにしました。

今回、私が担当したのが、ウェブサイトと広報、Twitterの中の人でした。AUGM東京公式ウェブサイトは「ウェブ制作協力」にも記載されているプロの方にお手伝いをいただき、デザインも含めてかなり良いものができたと思います。

広報の方は、Twitterでの告知やAppleのウェブサイト上での紹介をしてもらうなどを行ないました。最近はTwitterでの伝播スピードが半端ではないので、事前登録は開始後9時間で200名の定員数に達してしまうなど、それほど多くの苦労をしなくても告知自体はすることができました。

また、意外と大変だったのがTwitter公式アカウント(@AUGMTokyo)の中の人の役割で、リプライ(@を付けたツイート)やDM(ダイレクトメッセージ)への対応はもちろんのこと、関連用語(AUGM東京、AUGMTokyoなど)のキーワード検索やハッシュタグ(#AUGMTOKYO)を拾ってコメントやリツイートをするということをしてきました。

また、当日は展示ブースの紹介やプログラムの紹介などに忙しくしていて、来場者の方々とあまりお話しすることができなかったのはスタッフとして参加の辛いところでした。

それでも、たくさんの方々から楽しかったというお声をいただいたのが、なによりも嬉しかったです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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