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世界の国々との共通点と相違点

2017.07.28

投稿者 : duke

ごきげんよう〜☀️

さて、ご存知ない方もいるかもしれませんが、トリニティは衣食住の三位一体でライフスタイルを提案しております。

衣服と食物と住居と、生活の基礎となるこの3要素は日本に限らず世界200ケ国前後の国々、どこでも共通ですよね。生活の基礎となる要素ですから、いうまでもなくその目的も世界共通で基本は日々の生活のため、生きていくための衣食住な訳です。

でも、面白いものでたとえ隣接している国々であってもファッションや食事習慣、家の形や構造など結構違ったりするんですよね。日本では”美味しい”だったり”かわいい”だったりという感覚も、別の国に行けば全く理解されなかったりもするわけです。

しかしながら、文化も人種も違えど沢山の国で共通する感覚もあるんです。

先日テレビでDAISOについての番組を見かけました。アジアにDAISOが進出しているのは知っていましたが、今やアメリカオーストラリア、中東までにも広がり、その数なんと世界26カ国で1800店舗以上もあるそうです。そんなにあるのか?! と結構な衝撃でした。

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では、なぜDAISOは海外で成功しているのか。
100円均一といえばまず安い! っという言葉が出てきますが、海外でも£1ショップや、$1ショップ的なお店はあります。そしてDAISOは海外では100円ではなく、1.5~2倍の値段で販売しています。なので値段はローカルの£1ショップや$1ショップと変わらないどころか、むしろ高かったりもするわけです。ターゲティングやマーケティングが成功の鍵だった! とテレビで話していましたが、もちろんそれはビジネス上とても重要なことですよね。

そのままその番組を見ていて気になったのは、各国の人がDAISOの製品を使った時の反応です。

“信じられない!こんなに便利なものがあったなんて!!”

そう。前置きが長くなりましたが私が言いたかった多くの国での共通の感覚とはこの”便利”のことです。基本的にどこの国でも普段の生活の中で感じる面倒なことや困っていることは同じで、”利便性”や”機能性”についての感覚は似ているようですね。

ファッション業界ではユニクロがまさにそこに当てはまります。

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シンプルなデザイン、機能性に優れていることで人気となり、今や海外で1000店舗以上を展開しています。

ではデジタルアクセサリー業界はどうでしょう?

2017_0706_09574700.jpg

世界100カ国に店舗をもつNuAns。

というのは全くの嘘です。。。(ちなみにこの写真は先日中目黒で行われたNuAnsとDRAW A LINEのポップアップショップです。)

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“便利さと共に、温もりのある暮らしを”

NuAnsの目的は空間と便利を、雰囲気を壊すことなく提供することです。

シンプルなシルエットと機能性。温もりを感じることができる、素材へのこだわり。手に持っていても、傍に置いてあっても自然と馴染むデザイン。

国や文化が違えど良さが伝わる、まさにその要素がNuAnsには含まれています!

DAISOやユニクロのように大々的に世界デビュー! とはいきませんし、世界各国にNuAnsの店舗を持つわけではありませんが、NuAnsの世界観に共感を持っていただける良きパートナーを探し、たくさんの国の人々へNuAnsをお届けできるように・・・

今年のこの暑さに負けないくらい熱い想いと共に日々奮闘している、そんな海外セールスのDuke✨でした〜。

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