TRILOGトリログ

ラスベガスの惨事に思う

2017.10.02

投稿者 : ほっしぃ

LasVegas01.jpg

私自身は仕事でしか訪れたことがない街「ラスベガス」。これまでも何度も訪れているので、このトリログでも「ラスベガス」で検索するとたくさんのブログ記事が発掘されます。イメージとしてはカジノやナイトショーなどで煌びやかな街と言えますが、実は治安は良い方だといえます。これはギャンブルの街としてしっかりと治安を良くしておかないと、継続的に運営していけないということでホテルやカジノ運営者がしっかりと監視の目を巡らせているということもあります。

ラスベガス銃乱射:乾いた銃声響き、2万人の観客パニック – 毎日新聞

その何度も訪れている街での、見慣れた風景での惨事は本当に恐ろしい出来事です。インターネットで見ると、「ああ、あそこね」とすぐに分かるような場所で、誰彼構わず無差別に銃を撃ちまくり、たくさんの人を殺してしまうという事件はアメリカ史上でも、これまでにないことだったと思います。何の理由も無く銃撃され、亡くなられた方々、怪我をされた方々を思うと悲しくも痛ましい気持ちでいっぱいです。

以前にもバルセロナでいつも歩いていた道でのテロ事件があり、その時にもその場にいないにもかかわらず、その場を想像できたのでニュースなどを見ても臨場感がありました。今回も同様に、普通にその場にいることも「あり得る」場所でした。

今回はテロとは無関係のような報道がされていますが、いずれにせよ、何かを思い、自暴自棄になったのか最終的には犯人は自殺しているようです。テロでないと考えると、やはりアメリカの銃社会という深い問題にぶち当たります。

LasVegas02.jpg

ちょうど、つい先日下記の記事を読んだところだったので、自衛のための武器が実際には自衛には使われないこと、自衛のために武器を持ち合うことが実は治安としては悪くなっていくこと、などについて改めて考えさせられます。今回の犯人も大量の銃と弾薬を所持していたようです。すでに、自衛の域を超えています。そして、なによりも自衛のために他人の自衛を潰してしまうという抑止力を超えた行為は、「自衛のための武器」の矛盾を露呈しています。

「銃の所持が地域の安心安全をもたらす」というロジックは現実と相反する状況が明らかに – GIGAZINE

今後、このようなことが起こらないようにするには何をするのが良いのか。コンサートを楽しもうとして集まり、不幸にも亡くなってしまった方々の冥福を祈りつつ、我々に何ができるのかを考えていきたいと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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