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お酒を飲まなくても懇親会は成り立つ

2018.03.31

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トリニティでは、月に一度(ほとんどの場合月末)に定例会と称して全員で集まり、昨月の月次決算報告や、全体共有事項、その他なにかディスカッションすることなどがあれば行なっています。サポートなどの電話が終わる18時から1時間弱で行ない、その後に懇親会と称してお店へ移動します。

お店は曜日によってはトリニータの時もありますし(金曜日の場合には他のお客さんの席を奪ってしまうことがあるので、その他の曜日の場合)、周辺のお店に行くことも多くあります。ちょうど、昨日(3/30)も懇親会があり、その時に改めて気づいたことがあります。

トリニティは18名ほどの会社ですが、この時にアルコールを頼んだのがたったの5人だったのです。最近、いろいろなところでも、アルコールを飲まない方に会う機会が増えてきたなと感じていましたが、トリニティは結構多いのではないかと思います。

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実のところ、この日は風邪気味だったり、花粉症だったり、妊娠中だったり、とさまざまな理由でアルコールを控えていた人もいたようなので、実際にまったく飲まないという人はもう少し減るとは思います。私自身も、普段はまったくお酒は飲みませんし、家にもお酒はありません。頂き物も、ほとんどの場合にはアルコール好きな社員に配ります。

昔から、「飲みに行く」みたいな言葉に違和感があって、これだと目的が飲むことのように感じるのですが、その実、コミュニケーションを取ることや、何か相談事などがあって「話すこと」が目的だったりします。トリニティの懇親会も、目的は「コミュニケーションの促進」です。もう少し詳しく書くと、「普段仕事ではあまり話さない人と、仕事以外のことも話すことで相互理解を深めること」といえます。

そのため、できる限り席順は同じチームではない人が隣同士になるように配慮して座るようにしていますし、個人的にはあまり仕事の話をしないようにしています。最近はまっていること、子供や家庭の話、漫画やドラマ、面白かったこと、などなど話題はいろいろありますが、そこから考え方とか感じ方も分かってくるようになったりするので、とても貴重な時間だと考えています。

さて、そこでお酒という潤滑油と呼ばれているものが必要か、というと、そうでもないように思います。この時にも1/3以下の人しかアルコールを頼んでいませんが、それぞれ会話が盛り上がっていたと思います。

時代の流れで、飲むことを強制されたり、プレッシャーに感じるようなことを止めようということになっているので、いわゆる「飲み会」的な打ち上げなどでも飲まない人が増えてきたと思います。トリニティも、飲める人であっても飲みたいときは飲むし、飲みたくないときは飲まないということができているのではないかと思っています。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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