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ノー残業デーを運用してみた経過(結果ではない)

2019.07.15

2019年5月から、改善提案から出たアイディアとしてノー残業デー(スイスイ水曜日)を実施しています。今のところ、当社の就業時間である18:20の10分後、18:30には会社の鍵を締めてセコムを賭けてしまう、つまり全員強制的に退出しなければいけない、というルールを厳格に守っています。

改善提案システムから生まれた、ノー残業デーをトライアル開始 | トリニティ

始める前は、「火曜日か木曜日に残業が増えるだけではないか」というような懸念があり、それについても実際に発生したらどのように対策したら良いのかという事も含めて、トライアルでやってみようということで始めました。

5月、6月と運用してみている経過としては、2018年度の平均残業時間が30時間(おおよそ1日1.5時間)だったところを、5月は24:26で6月が26:01となっているので、このスイスイ水曜日が4回あるとするとおおよそ6時間程度の削減をしなければいけないとなるので、ほんの少し他の日の残業時間に影響しているとも言えるかもしれません。

しかしながら、5月、6月、7月あたりは当社にとっての繁忙期にあたるため、元々の残業削減計画でも繁忙期と閑散期のメリハリを付けて年間を通じて30時間未満にしていこうというところでした。そして、この繁忙期にはある程度の残業も止む無しということで考えていたので、その意味では繁忙期でこの残業時間になっているというのは、かなり良い傾向であるということがいえると思います。

まだ、もう少し様子を見ていかないといけないところはあるものの、経過としてはスイスイ水曜日は良好な進捗と言えるでしょう。これは社員ひとりひとりの意識の向上だったり、効率化の取り組みだったり、一部自動化をしているところも成果が出てきているのだと思います。プログラムなどは費用が発生するものですが、それによって効率化できて時間が節約できるならば費用対効果は高いと考えています。

あとは、残業時間が減った結果として、業績としても落ちてしまったら意味がないので、ここはしっかりと維持した上で時間を減らす、本当の意味での生産性向上に努めていきたいと思っています。

P.S. ライブラリーから素敵な写真をチョイスしてみただけで、画像に深い意味はありません。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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