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みんな違うパラダイムだからこそ、理解するのが大事だなという話

2023.04.02

投稿者 : あこ

こんにちは! あこです!

「春眠暁を覚えず」という言葉がつい脳裏に浮かんでしまうほど、最近の天気の良い日の朝の微睡は心地が良いです!

犬猫をもっふもふしながら、ときには蹴られながら、その匂いをくんかくんかしながらのゴロゴロは至福のとき!

いやー、最高です!

ちなみに、TOPの画像ですが、我が家の犬です。

毎年桜の時期に一緒に花見に行き、写真を撮るのですが、めちゃめちゃいい顔をしている割に、考えていることはこうだろうなぁ〜と思ってセリフを入れました(笑)。多分あっていると思っています(笑)。

ミニチュアダックスフント
こちらは我が家自慢の奇跡の美少女

また、4月といえば入学式や新社会人などのワードも頭に浮かぶ方も多いと思うのですが、私の姪っ子の入学式もありまして、今年はより一層「春」「4月」という季節を肌で感じられている心地がします。

そういったこともあってか、なぜか最近寝る前になると、妙に学生時代のことを思い出します。

記憶に残っているのは高校時代で、それ以前のことは要所要所ぼやっとしか覚えていませんが、その記憶にある学生時代、当時はバンドとバイトと学校で、休みという休みもなく、友達と遊ぶというようなこともなかったので「青春ってなんなんだろう?」と半ば死んだ目をしながらキラキラ(して見えた)学生たちに羨望の眼差しを送っていました。

決してそのキラキラに混ざりたいというわけではなく、というか混ざってもきっと違和感しかないだろうとは思っていたので、あくまで客観的でいることを望みながらもそんな風に思っていました。

とはいえ、好きなことをやらせてもらっていたので、そこに対して不満はなかったんですが。

まあ、そんなことをつらつら考えながら、実は学生時代のときに起こりびっくりしたできごとが今トリニティに居て、「あ、あのときこんな気持ちだったのだろうか?」と変に納得できたことがあったのでご紹介したいと思います。

ニックネーム制度があるトリニティ

はい、このブログを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、トリニティではニックネーム制度があり、入社時にニックネームを授けられます。

そして、基本的に社内ではニックネーム呼びがルールになり、メールアドレスや社内で使っているコミュニケーションツールでも使われることになり、入社からしばらく経っても、本名で届く郵便物や電話は、すぐに誰宛てのものなのか分からないこともあるくらい、本名を目にすることはありません。

一部社外の方ともニックネームでやり取りをしたり、メールアドレスもニックネームなので、本名でやり取りをしている場合もニックネームが話題に上がることが多い環境です。

つまり社内での正式な名前はニックネームであり、私でいえば、「あこ」がその名前にあたります。

「俺どっちの名前で挨拶すればいいの?」

そんな中、思い出したのが学生のときのできごとです。

学生時代もニックネームで呼び合うのが普通の環境でした。とはいえ、基本的には本名呼びで、ニックネームをつけることも必須ではなかったので、挨拶するときには基本的には本名を名乗るのが普通でしたし、それに疑問を感じることもありませんでした。

しかし、それに疑問を感じた先輩がいたのです。

彼のニックネームは「ラリ男」。今考えればひどいニックネームなのですが、音楽学校という自由な校風もあってか、皆にラリ男と呼ばれていました。いつもラリっているように見えるからという、理由に関しても身も蓋もないもので、講師も学生も大体そう呼んでいたと思います(講師にもラリーと呼ばれる方がおり、これも同様の理由からだったのですが、皆そう呼んでいたので本名を覚えていません)。

本人がそのニックネームを嫌がる様子もなく、学年的には私の1年上だったのですが、本名を知らず、後輩も私を含め、みんなラリ男先輩と呼んでいました。

そんなラリ男先輩の人柄を知る有名なエピソードとして校内で語り継がれていたのが、冒頭の「俺どっちの名前で挨拶すればいいの?」事件でした。

学長に挨拶をしなければいけないような機会があり、その際にラリ男先輩が発した言葉でした。

当時私は(周りも)そういった正式な挨拶をするときは当然本名でしょうという頭しかなかったので、このエピソードを聞いたとき、彼の純粋さというか純朴さというか、素直さというか、そういったものをしみじみ感じ、「どうしてそこで聞く(笑)!」という感じで笑い話的に語られていたものです。

しかし、私は最近ちょっとこの気持ちが分かるようになりました。

「マーケティング部で広報PRなどを担当しているあこです!」

そう、Twitterだったりこのブログだったり、動画関係で出演いただいたりする方に挨拶するときは基本的にこのような自己紹介が普通になります。

となると、本名を使う機会はほぼなく、メディアさんなどとやり取りさせていただく場合は本名がほとんどではあるものの、ブロガーさんやインフルエンサーさんとやり取りさせていただく際には、その方達も発信用の名前を持っていることが多いので、本名でやり取りしていたのが、ニックネームになることもあります。

つまりここにきて私は当時のラリ男先輩の気持ちをなんとなく理解することができるようになってきたのです。

仕事だから、学校だから本名でのやりとりが普通と思い込んでいましたが、よくよく考えてみればバンド活動をするときは本名でない場合も多いですし、ブロガーさんしかり、インフルエンサーさんしかりで、本名でないやりとりも当たり前に存在している。

だからラリ男先輩にとっては「ラリ男」という名前が自分を象徴する名前であり、それで迷いが生じたのではないか、と。

パラダイムは皆違う! 視野を広く持とう!

というわけで、今回、知らず知らずに視野が狭くなっていたのではないかなという事実に気づけました。

「7つの習慣」という本を前職、前々職では読む機会が多く、それを参考に仕事に向き合おう、生活の質を上げていこうという傾向が強くありました。

個人的にもかなり学びになったところや成長に繋がった部分が多かった本だと感じており、時折思い出すのですが、今回の件はその中で語られていたパラダイムの話だなと思います。

1人1人が持っているパラダイムは違うから、異なるパラダイムを理解しようとして受け入れることが大事だ、ということを改めて感じさせてくれるきっかけになった気がします(すごくざっくりした説明をしているので気になる方は調べてみてください)。

良い方向にどんどんパラダイムシフトし、新たな気持ちで新年度をスタートさせたいですね(ただしトリニティの年度始まりは5月から)!

このブログを書いたスタッフ

プロモーション

あこ

雑誌やWebメディアの編集、Webマーケティング事業など経験後、縁あって2021年9月トリニティに入社。元バンドマンで5弦ベース弾き。音楽ジャンルは問わず聴く。今は10匹以上の保護犬猫と一緒にもふもふライフを過ごしている(預かりボランティア含む)。お肉は食べない人。好奇心旺盛で、とりあえずいろいろやってみる派。

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