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ぎょうざの満洲の餃子が変わったよ!

2018.10.29

以前の私のブログ記事でも何度か登場しているお気に入り定食屋「ぎょうざの満洲」の看板メニューである餃子が変わった! とのことでどのように変わったのか確認するべく食べに行ってみました。

ふむふむどこが変わったのかメニューの説明を読むと、

「おいしくなって、カロリー低減」

  1. 豚肉の脂身を減らし赤身を3割増量
  2. 豚ひき肉は、指定農場の青森県産「美保野ポーク」を中心にこだわりの国産豚肉を使用
  3. 餃子の小麦粉は北海道産。野菜も国内産を100%使用

とのこと。

3については、ぎょうざの満洲の餃子は以前よりすべて国産でしたので、主に1)と2)の部分、豚肉に改良を加えたのではないか、と推測します。

2の「美保野ポーク」はどのような種類の豚なのか、ぎょうざの満洲に問い合わせをしてみた所、PR担当の方より回答をいただきました。

美保野ポークは子豚の頃よりホエイ(ホエー/ヨーグルトの上澄みの液などで知られるタンパク質)やとうもろこしなどの餌を与えて、衛生管理が行き届いた環境で育てられた豚です。クセの無い味に仕上がるため、ぎょうざの満洲の餃子や生姜焼きの味付けに合うため、採用しています。

とのことでした。箱入りで育てられた良質な豚さんのようです。

ぎょうざの満洲の旧餃子の味は、私の印象としては、

  • 餃子だけれど脂っこくなく、あっさりしている
  • ニンニク臭は少なめ
  • 皮がもちもちで、野菜がシャキシャキ

という感じ。それを踏まえて早速新しくなった餃子をトライヽ(・∀・)ノ

新しくなった餃子は、これまでと変わらず熱々の状態で運ばれてきます。

外観:特に変わった所は見受けられません。

(左は2016年の餃子の様子。右は2018年10月です)

味:むむっ(`・ω・´)

以前はかなりあっさりさっぱりしていましたが、タマネギの香りが強まったのと、コショウがより効いていて味付けがしっかりしたのではないでしょうか。豚肉は以前より肉感が増し、旨味が出ています。赤身が増えたとのことだったので、よりさっぱり方向に向かうのかと想定していましたが、とてもジューシーになっています。野菜のシャキシャキ感は保ち、あっさりながらもコク深くなりました。皮は変わらずもちもちです。


(断面にも大きな違いは見られません)

ということで結論。これは…以前より本当に美味しい! より好みの味になりました〜。

看板メニューの餃子に味を加える…今までの餃子が美味しいと思っているファンが離れてしまう可能性があるリスクを負ってまでのチャレンジ、すばらしいです。

そんな進化を遂げるぎょうざの満洲を引き続き応援していきます〜(・∀・)


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このブログを書いたスタッフ

マーケティング

もぐたん

マーケティングチーム所属。マウス右手、左手に菓子を握りながら真面目に任務に励む。菓子でお腹がまんぷくになりお昼ご飯を食べられないことがしばしば。最近の趣味は公園の散歩で新宿御苑の温室が聖地。

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