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トリニティとトリニータが「埼玉県受動喫煙防止対策実施施設等認証」を取得

2020.03.28

投稿者 : ほっしぃ

当社トリニティ株式会社は健康増進の考え方のもと、当社社員への禁煙推奨、新規採用の際には原則非喫煙者、当社運営レストラン「トラットリア・トリニータ」を含む全施設での禁煙を実施してきました。

社内ルールとして、施設内だけでなく勤務時間内、および近隣駅などまでの路上喫煙も禁止としています。さすがに個人の自宅での喫煙まで介入できませんが、できる限りの禁煙を推奨しています。

受動喫煙対策|厚生労働省

東京都が一歩進んだ形でしっかりと飲食店などの施設における禁煙条例を策定したことで話題になったため、多くの方がご存じかと思いますが、2020年4月1日からは原則多数の人が利用する施設では禁煙が推奨されます。埼玉県でも健康増進法により飲食店や事業所などでも原則禁煙が正式にスタートします。

原則屋内禁煙と喫煙場所を設ける場合のルール – 埼玉県

禁煙推奨や本法律についての是非などは割愛しますが、当社としてもこの法律はしっかりと守っていきますし、推進していきたいと思っています。その中で、埼玉県は「埼玉県受動喫煙防止対策実施施設等認証」を施行しており(最近知ったのですが、2019年6月からスタートしていた模様です)、当社のオフィス側およびレストラン「トラットリア・トリニータ」も取り組みを申請し、認証をしてもらいました。

実際、認証するのはそれほど難しい話ではなく、下記の通りしっかりと守っていますよ、ということを宣言、実施していくだけではあります。

埼玉県受動喫煙防止対策実施施設等認証制度 – 埼玉県

認証の要件

  • 敷地内禁煙の場合:敷地内を完全に禁煙としていること
  • 屋内禁煙の場合:喫煙専用室がなく、屋内を完全に禁煙としていること。施設の周囲において受動喫煙の防止に配慮していること

追記(2020.4.20):埼玉県のページ「認証されている埼玉県受動喫煙防止対策実施施設 新座市」にも掲載してもらいました。

これからも、当社では健康のための禁煙、臨まない受動喫煙の防止に力を入れていきたいと思います。喫煙は本人の健康を害するだけでなく、その結果としての医療費高騰への影響もありつつ、周りへの受動喫煙として明確をかけることから、公共の場での喫煙は避けるべきですね。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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