Anbo_freeman-zhou-plx7xenb3yo-unsplash.jpg Anbo_freeman-zhou-plx7xenb3yo-unsplash.jpg

終わらないコロナ禍。「まん延防止等重点措置」実施。

2022.01.22

残念ながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の猛威がまた日本全体を襲い、当社のある埼玉県を含む多くの地域に「まん延防止等重点措置」が実施されました。

この手のウイルスは変異を続けていくので、オミクロン株が落ち着いたとしても、この先も波はある程度来るのではないかと危惧しています。そのたびに、さまざまな社会活動が制限されていくのが本当に続けるべき施策なのかどうかは、今回の措置の後に再考していただきたいところです。

ここから本文です。 政府対策本部は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)第31条の4第3項に基づき、本県をまん延防止等重点措置を実施すべき区域とする旨の公示及び新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を変更することを決定しました。 本県におけるまん延防止等重点措置等 について、以下のとおり要請いたします。 ※PCR検査等無料化については こちら ※埼玉県感染防止対策協力金については こちら ※飲食店等における「ワクチン・検査パッケージ制度」については こちら ※彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)認証制度については こちら ※要請の対象施設の例については こちら 令和4年1月21日(金曜日)から令和4年2月13日(日曜日)まで ※緊急事態措置及びまん延防止等重点措置の推移については こちら 特措法第31条の6第2項に基づく要請 営業時間の短縮を要請した時間以降、飲食店を利用しないこと。 特措法第24条第9項に基づく要請 県境をまたぐ移動 不要不急の県境をまたぐ移動を、極力控えること。 (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除く。) ※ 県境をまたぐ移動については、ワクチン・検査パッケージ制度を適用しない。 外出・移動 外出・移動をする場合は、基本的な感染防止対策(「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等)に加え、特に「三つの密」を回避するとともに、目的地以外に立ち寄らないようにすること。 混雑している場所や時間を避けて行動すること。 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクが高い行動の自粛 飲食店等の利用 感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用自粛 (飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」の認証を受ける店舗(以下「認証店」という。)の利用を推奨) ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受ける認証店を除き、同一グループ、同一テーブルで5人以上の会食を控えること。 感染に不安を感じる場合 感染に不安を感じる無症状者については、ワクチン接種済者を含めて検査を受けること。 その他のお願い 同居家族以外とのホームパーティを控えること。 買い物は、できる限り一人で行くこと。 特措法第24条第9項に基づく要請 業種や施設の種別ごとに、自主的な感染予防のための取組等を定めた業種別ガイドラインや「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守を徹底すること。 その他のお願い これまでにクラスターが発生しているような施設や「三つの密」を避けることが難しい施設については、徹底した感染防止対策を講じること。 特措法第31条の6第1項に基づく要請 飲食店の営業時間の短縮等 期間 令和4年1月21日(金曜日)午前0時から令和4年2月13日(日曜日)午後12時まで 対象 飲食店(第 14 号) 飲食店(居酒屋を含む。) ただし、宅配・テイクアウトを除く。 遊興施設等(第 11 号) 飲食業の許可を受けている店舗及び飲食を主として業としていないカラオケ店等 結婚式場等(第 5 号) 飲食業の許可を受けている結婚式場等 ※ 括弧内は、特措法施行令(以下「令」という。)第 11 条第 1 項該当号(以下同じ) 認証店に対する要請 ワクチン・検査パッケージ制度の登録店で 、利用者のワクチン(2回以上) 接種歴又は検査結果の陰性に係る確認の有無によって、次のとおりとする。 ※ ワクチン・検査パッケージ制度の登録店であっても、適用を受けるか、受けないかを選択することができる。 同一グループの利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認した場合 同一グループの利用者全員のワクチン(2回以上)接種歴又は検査結果の陰性を確認できない場合 非認証店に対する要請 令第5条の5に規定される措置の遵守 特措法第31条の6第1項に基づく要請 対象(床面積 1,000m2超) 劇場、観覧場、映画館又は演芸場等(第4号) 集会場又は公会堂等(飲食業の許可を受けている結婚式場等を除く。)(第5号) 展示場等(第6号) 物品販売業を営む店舗等(食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くことができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)(第7号)※ …

まん延防止等重点措置は各自治体により少しずつ内容が異なるのですが、埼玉県では上記リンクの通りさまざまな「要請」がされています。

トリニティの対応

当社ではこれまでの方針通り、緊急事態宣言が発出された場合には業務命令の一環として自宅でのリモートワークを行ないますが、今回のまん延防止等重点措置においては、事情に合わせての対応のみとします。家庭や子供の事情などにより、リモートワークをした方が良い場合には柔軟に対応していきますが、基本的には感染予防措置を実施しながらも、通常通りの勤務を基本とします。

以前にも折に触れて記事にしていますが、当社のビジネスモデルでは物理的なモノが存在するためにリモートでは進行できないことが多くあるのと、現在のテクノロジーではチームワークを発揮することが困難だと考えているためです。

イタリアンレストラン「トリニータ」の対応

今回も飲食店に対しての要請という名の規制が盛り込まれています。それはそれで実施するしかないのですが、相変わらず実際の施策が直前にならないと分からないというのは困るので、国や都道府県においてはもう少し準備期間を設けて正しく運用できるようにして欲しいところです。当社の運営するイタリアンレストラン「トラットリア・トリニータ」においては「ワクチン・検査パッケージ」制度を利用して、来客のみなさまにご協力をいただきながら運用していきます。

基本的には身分証明書とワクチン接種証明書(2週間以上経過していること)もしくはPCR検査の陰性結果証明書(3日以内)か抗原定性検査(1日以内)を確認させていただきます。その上で、酒類の提供は20時30分まで、営業時間は21時までとして時短営業します。なお、ランチ営業時間については変更はありません。

詳しくは埼玉県のウェブページをご覧ください(PDFが開きます)。

酒類の提供については来店される方「全員」のものが必要なのであらかじめご用意をお願いいたします。私たちの主義や信条とは無関係に、制度としてのルールなので、申し訳ありませんが厳格に運用させていただきます。何かご意見がある場合には、ぜひとも埼玉県にお寄せください。

今回はワクチン・検査パッケージの施策があるかないかで、酒類提供が時間制限ありで可能か不可能かで分かれました。現在はPCR検査は陰性証明をするまでに48時間以上かかる場合がほとんどなのと、抗原検査キットもなかなか手に入らないという事情もあるので、なかなか用意するのが難しいかもしれません。それにレストランに行くのにそこまで用意するのは相当な行く気でないとできないですよね。その意味では、ワクチン接種を2回受けた上で、スマートフォンのアプリに入れておくのが一番良いと思います。

みなさまのご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

ほっしぃのブログ一覧

コメントを投稿

ログイン

登録

会員登録せず購入する

ログインせずに投稿する場合には名前とメールアドレスを入力してください。


管理者の承認後、コメントが表示されます。

カテゴリー

コメント

このページをシェアする

ブランドから探す

機種から探す

  • Tablets
  • Smartphones
  • Laptop
  • AirPods
  • Apple Watch
  • iPad
  • iPhone

iPhoneから探す

iPadから探す

iPodから探す

Apple Watchから探す

Laptopから探す

AirPodsから探す

Smartphoneから探す

Walkmanから探す

Tabletsから探す

カテゴリから探す