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道路渋滞の苦しみは、自動運転で解決されるのか。

2022.05.07

Photo by Weiqi Xiong

コロナ禍により2020年、2021年のゴールデンウィークは自粛気味の連休でした。今年は、3年ぶりに規制なしの連休となり、外出した方も多かったようです(「規制なしの帰省」が思い浮かびましたが、恥ずかしいので書きません)。

当社はまだ連休中で5月8日までとなりますが、カレンダー上は5月6日が平日だということもあって5月5日がUターンのピークで、高速道路は各地の上りで20キロ以上の渋滞だったようです。

Photo by Minku Kang

私が嫌いなもののトップ10に入るのが渋滞です。運転自体は嫌いではないものの、ゆっくり進んだり止まったり、止まったり、進んだり。目的地までの所要時間も無駄に長いし、疲れるし、かといって運転していると他のこともできません。高速道路の場合には、他の道を選ぶこともできませんし、万が一トイレに行きたくなったらと考えると、怖くて渋滞しているという高速道路に入ることができません。

前述のように車や運転自体はずっと好きで、18歳で免許を取得してからすぐに知り合いに譲ってもらったスプリンターから始まり、スカイライン、グロリア、Chevrolet Safari、Alfa Romeo 147と乗り継いで、最後はAudi A4でした。最後のAudi A4もかなり前に手放してしまい、日常的に車に乗ることがなくなって久しいです。

観光地に行くときには、電車なり飛行機で現地近くに行き、そこからレンタカーを借りるようにしていて、渋滞が嫌いなため直接現地まで車で行くということはありません。

Photo by Brock Wegner

そんな私が密かに期待しているのが自動運転です。渋滞時に車の自動運転モードに切り替えれば、前の車との間隔をキープしたまま、止まったり動いたりを繰り返してくれるとしたら、車内で他のことをすることができるので、渋滞の1番嫌なところが解消されます。

渋滞中というのは基本的にスピードも出ていないし、高速道路であれば子供が急に飛び出してくるというようなこともないので、自動運転の仕組みとしても比較的簡単なのではないでしょうか。あまり車に興味がなくなってしまって情報を集めなくなりましたが、ちょっと検索してみると進化はしてきているようです。

とはいえ、車は維持費がかかること、燃料費が高騰していること、駐車場を探すのが困難なこと、どうしても欲しいと思えるようなデザインがないこと、などから当面購入するということはないでしょう。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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