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欲しいものがない、という悩み。

2022.05.21

最近、Apple製品以外にほとんど買い物らしいことをしていないことに気づきました。新型コロナウイルス感染症の呪縛から少しずつ解き放たれて、街にも人が戻ってきたような気がしますが、何かお店を見て回って欲しいものを買おうとならないのです。

本や書籍などは購入しているものの、たとえば衣服やアクセサリー、小物関係はまったく買っていません。コロナ禍の中、外出することがなくなり、長い間服を買わなくても特に困らなかったということもあるのかもしれません。

過去には車も好きで乗り継いできたこともありましたが、最近は駅前に住んでいるということもあって特に必要性を感じなくなりました。時計もアクセサリーとして購入していましたが、Apple Watchで必要十分であり、むしろApple Watchの利便性の方が上回っているので時計を欲しいと思うことがありません。

Apple Storeオンライン – Apple(日本)より|上段に並んでいる製品をすべて持っているという特殊な状態です。

スティーブ・ジョブズ氏が「多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからない」と言っていましたが、確かに誰かに形にして見せてもらうまでは、自分が本当に欲しいものがわかってないのかもしれません。

これは私自身の視野が狭くなってしまっているのが原因とも考えられます。いつも同じメディアや雑誌、ニュースなどを見ている限りには、似たような情報ばかりに触れるようになってきてしまっているからなのでしょう。

もう少し自分のアンテナを広げていくために、これまで見ていなかったようなメディアを見たり、行かなかったようなお店に足を踏み入れることも大切なのだと思います。

Appleと自社の製品で普段のデジタルライフが賄えてしまっているというのは、そんなに多くの人と同じではないと思います。ただ、自分が欲しいと思うもので、それが世の中にないのであれば作ろうという流れでものづくりをしてきているので、今の状態はあまり良くありません。

世の中にはまだ出していないもので開発中の製品がいくつかあり、それらができてくればさらに欲しいものがなくなってきてしまいます。ある意味、満ち足りているとも言えるのですが、それだとものづくりの意欲がなくなってしまうというジレンマに陥ってしまっています。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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