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Apple Watchの落とし穴

2017.10.08

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先日からApple Watchをライフログリストバンドとして使うという試みを始めました。見た目、ちょっとおかしな状態になっているのはご愛敬として、それでも今まで何年間も右手にJawbone UPをしていたので、どうも何もないと違和感があって、今の方がしっくりくる印象です。そして、Apple Watchを数日付けていて、余計な操作や通知などは一切しないことでおおよそ2日間くらいはバッテリーが持つことが分かりました。あとは、お風呂に入る時などにちょっと充電しておくと運用できるというのが分かってきました。

ということで、ライフログリストバンドとしてのApple Watchをこれから使い続けようと思っていた矢先に落とし穴がありました。

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特に、毎日毎日自分のログを見てニヤニヤしたいという訳ではないので、振り返ってたりはあまりしていないのですが、ふと昨日はどうだったのかなと思って見てみたところ、どう探しても睡眠の計測結果がありません。何か設定が間違っているんだろうかと、いろいろなところを見てみるもどうしても睡眠だけは見つかりません。結果として分かったのが、Apple Watchはそれ単体では睡眠としてのログを計測したり、表示する機能がないということが分かったのです。これは本当に衝撃の事実でした。

たしかにApple Watchは基本が時計で、さまざまなことができるといううたい文句ではあるものの、ウェブサイトの「アクティビティトラッカー」の部分を見ても睡眠についてはまったく触れられていません。なぜか、Apple Watchには当然その機能が搭載されているだろうという思い込みをしていたのです。Appleも最終的には睡眠についても計測していくことを視野に入れているであろうことは、最近の動きからも見えているようですが、それでも現在のところはその機能は一切ありません。

これでは、そもそもの計画から外れてしまうし、Apple Watchを付けている意味がなくなってしまいます。そんな時に見つけたのが「AutoSleep」(iTunesストアに飛びます)というアプリです。Apple Watchも動き自体は計測自体はしていて、そのデータは蓄積されています。そのデータを解析することで睡眠のデータとして整理し直してくれます。過去7日間のログも遡ってくれたので、Apple Watchを付けたのがムダにならなかったのは助かりました。

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しかし、実際にはちょっと結果表示がおかしくて、寝た時間も起きた時間も、そして寝ていた時間もちょっとおかしい感じです。設定などで少し調整ができるようですが、それでも信頼性については疑問が残ります。とはいえ、データとしては蓄積されているので、あとは解析の仕方次第ということもあるので、とりあえずは続けてみようかと思っています。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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