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切ない失敗の話

2018.07.30

ひらりです。

最近とても切ない失敗をしました。トリニティの一員としてはお恥ずかしいことこの上ない基本的な過ちではございますが、これ以上悲しみの輪を広げないため、局地的な層の皆様に向け、大変個人的な思いから注意喚起の記事を書かせていただきます。

・ショートカットを使うため、iPadにBluetoothキーボードの導入を検討されている方
・左手の小指がCtrlキーの上にないと落ち着かないWindowsユーザー

上記に該当する我こそはという方は、よろしければどうぞ。

hira0701.png

さて、こちらが今回の主役、iCleverのIC-BK03です。Amazonプライムのタイムセールをわざわざ見送り、熟考に熟考を重ね選び抜いた一品だけあって、キーピッチは狭いものの軽快な打鍵感です。

仮想キーボードがその魅力を広めつつある昨今にあってなお、物理キーボードはやはり良いものであると体現するかのようなこの存在感。カバーの開閉によって自動的にBluetooth接続&電源オンしてくれるところも最高です。

三つ折りにするときに変形ロボっぽいのもなんだかロマンがあります。重さ200g以下のわがままボディがとてつもなくキュートなにくいあんちくしょうです、ですが・・・

hira0702.png

!?

hira0703.png

Ctrl+Z(※)が効かない・・・だと・・・!? (※「作業をひとつ戻る」ためのWindowsショートカット。macOSやiOSでは⌘+Z)

それもそのはず、iPad(iOS)の文字配列は『US配列』、私が入手したBluetoothキーボードは『JIS配列』、つまり「印字されている文字」と、「実際にキーを押したときに反映される文字・挙動」が一部異なるのです!!!

このキーボードをはじめとするJIS配列キーボードを使って、iPad(iOS)で「作業をひとつ戻る」ためには、『Winって書いてあるキー+Zを押す』がファイナルアンサー。

つまり、私が追い求めていた、「小指をCtrlキーの上に置いてショートカット活用」を実現するには、常に指を前衛的な角度でクロスさせておくか、小指の生え方を物理的にどうにかするかの二択しかないのです。

ここで「OS側でキーを入れ替えればいいじゃない」と思ったマリーアントワネットな皆様は、戦歴のMacユーザー様とお見受けします。しかし、macOS等に存在するその神がかった機能は、現時点のiOSには備わっていないようなのです・・・(ひらり調べ)

悲しみに暮れつつも、まだ打開策はございます。

・⌘キーが左下付近に配置されているUSキーボードの購入を再検討する
・ショートカットを覚え直すor 慣れる
・小指を以下略

わたくしは、この失敗をバネにし、新たにショートカットを覚え直すことで脳の活性化を目指したいと思います。賢明な皆様は、どうぞご注意くださいませ!!

このブログを書いたスタッフ

サポート

ひらり

長崎に生まれ育ち、自分を活かせる場を探して上京。携帯電話会社などで顧客対応その他を経験後、トリニティと出会う。漫画や映画が好き。常時脳の2割を妄想に割いているためか、心はわりといつも穏やか。真面目さを売りにしているが、ただの心配性という噂もある。脱インドアを目指し、土日のどちらかは外出することを心がけている。

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