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コロナ禍の中で、過去最高の業績連動分配金(ボーナス)支給

2020.08.09

先日、14年目の決算が終わったという記事を書きました。1年を走り続けて、ひとつの区切りとして結果を出しました。

トリニティ14年の集大成として、過去最高の納税額を納付

当社では業績連動分配金というシステムを採用しています。今までにこの仕組みについて記事を書いたと思っていたのですが、検索してみると書いていないようなので別途記事にまとめたいと思います。今回はこの結果についてお知らせしたいと思います。

人財募集要項は具体性と透明性が大切。(セールス担当募集中)

直近の人財募集のところで記載した通り、2018年度(昨期)の業績連動分配金は平均で51万円でした。これは年俸に連動するため、人によって額が異なりますが、平均するとこの金額となります。

この業績連動分配金は、決算内容によって自動的に計算されるものであり、冒頭の記事のように過去最高の利益額となったのですから、過去最高の分配金になります。対象者が34ヶ月以上勤務した人など、いくつか条件があるため原資としての金額が高くなっていても、実際に支給される金額は人数で割るために変わりますが、いずれにせよ、今回は過去最高になります。

求人のところでしっかりと書いてあるので、今回は単純計算すると1人あたり平均「¥1,598,241」となりました。前述のように査定によって変動するため、あくまで平均となります。

夏のボーナス、5.37%減 鉄鋼・鉄道は2桁マイナス  :日本経済新聞

コロナ禍の中で、世の中としては決算が大幅赤字になったり、そこまではいかなくても経常利益が大幅減になったりしている現在。ボーナスも支給額が下がっていっているようです。

これから、さらに景気としては悪くなっていくことは間違いありません。私たちのビジネスも取り扱い製品が生活必需品ではないために、実需要としてはかなり下がってきていることも実感しています。経営者としては、2020年度(15年目)の決算内容がとても心配でなりません。

しかしながら、だからといって直近の決算から計算式で算出するというルールを変えてしまっては、「社長が勝手に決めるボーナス」という恣意的なものになってしまいます。これは私が一番やりたくないことです。そのため、今年もルール通りに支給することにしました。昨期、みんなで頑張って結果を出し、多額の納税をして、多額のボーナスを支給できるというのは良いこととしか言いようがありません。

今年度は今年度で、全力で向かい風に立ち向かい、そして結果を出せばまた来年度に繋がります。また、これから走り続けていきます。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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