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Googleマップのタイムライン機能で、2020年を振り返って楽しんでみる。

2021.01.10

2020年を振り返れば、毎年開催されていた数々のイベントがほとんど中止となり、2月以降にはほとんど飛行機に乗ることもなく過ごしました。トリニティを起業してから、一番どこにも行かなかった年なのではないかと思います。

ちょうどGoogleからメールが来て、2020年を振り返った軌跡を紹介してくれましたので、久しぶりに見てみました。2019年と比較してみると如実にその差が分かります。

Googleマップのタイムライン機能」より。2020年に訪れた都市がポイントされています。
Googleマップのタイムライン機能」より。2019年を振り返るとアメリカやヨーロッパなど世界を回っているのが分かります。そもそも地図の縮尺が違います。
2020年は地球一周の半分を移動したということです。
2019年はなんと地球3.2週分も移動していたのです。
2020年は2ヶ国56都市でした。スポットが多いのは、累計だからだと思います。
2019年は7ヶ国67都市に訪れていたようです。

 

Google Mapタイムライン機能は楽しいか、怖いか

以前にも記事に書いた通り、私はGoogle Mapのタイムライン機能は楽しいと思っていますし、今回のように1年をサマリーで振り返ってみることができるのは、Google Mapの機能として自動的に記録してくれていっているからです。実際、Googleにデータを取られたくないからと、今回のようなデータを自分で集めて記録しておくことができるでしょうか。

新しく訪れた都市も教えてくれます。
AUGMで山形を訪れた際のタイムラインです。写真も一緒に表示されていると思い出すことが色々とあって面白いですね。

もちろん、怖いなと思う人はこの機能はオフにしておくことができます。私はこの機能をGoogleフォトとも連携させて楽しみたいと思います。Googleマップを使っている人は、Googleマップのタイムライン機能よりアクセスすることができますので、面白そうだなと思う人はロケーション履歴をオンにして使ってみてはいかがでしょうか(もちろん、自己責任で)。もろもろの設定の説明はGoogle マップのタイムラインヘルプからご覧ください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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