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どこまで守れる? どこまで守る? iPhone 12 Proを守るベーシックセットを考えてみた

2021.03.31

先日、iPhone 12 Proに機種変更しました。これまで、何不自由なく初代のiPhone SEを使っていて、iPhone 12 Proが手元に届いても、やっぱりiPhone SEで事足りるなぁ…と思ってしまいました。

しかし、姪っ子とより大きな画面でテレビ電話をしたかったので、iPadを購入するか機種変更するかを悩んだあげく、この機会だから機種変更してしまえ! と購入した次第です。初代のiPhone SEさん、4年10ヶ月間、お世話になりました。ありがとうございました。

01_iphonese_iphone12pro.png

さて、約5年ぶりに機種変更したら、当然大きさも細部のデザインやつくりも異なるわけですが、何よりも困惑したのは、ケースやフィルムといったiPhoneアクセサリーの種類や形があまりにも多くて、何を揃えればいいのかがわからないことでした。

自分の会社の製品ラインナップも製品リスト上では見ていたものの、いざWebサイトで見てみると、何がどれで何なのか見分けがつかない…。自社製品もわからないのかと、これまた当然に怒られることを覚悟して、iPhone 12 Proはどこまで守れて、どんな製品を揃えればいいのかをまとめてみることにしました。

▼iPhone 12 Proはここを守れる

初代のiPhone SEは、端末本体の背面・端末本体の側面(とボタン)・液晶画面の3箇所くらいしか守る場所がなかったので、ケースとフィルムの2つを装着すれば十分守れていました。しかし、今はカメラ周りのアクセサリーもあります。iPhone 12 Proでいうと、

  1. 端末本体の背面
  2. 端末本体の側面(とボタン)
  3. 液晶画面
  4. カメラレンズ
  5. カメラユニットのベース表面
  6. カメラユニットのベース縁(ベゼル)

の6箇所を守ることができます。

02_iphone12pro.png

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▼iPhone 12 Proを守るマイベストアクセサリーを検討してみる

2021年2月25日時点で、

  • ケース
    • 背面と側面を守るケース(カメラホールから埃の侵入を防ぐレンズリングが付属されている製品もあり)
    • 手帳型ケース
  • 背面保護フィルム…ケースと端末本体の間に侵入した埃から本体端末を守るためのフィルム
  • 液晶画面保護ガラス・保護フィルム
  • カメラレンズフィルム
  • カメラユニットのベゼルを守るバンパー

が当社の主なラインナップです。初代のiPhone SEの時との最大の違いは、端末本体とケースの間の埃をケアする商品ラインナップが増えたことだと思います。

初代のiPhone SEは直径約6mmのカメラレンズが端末本体に対してフラットな状態でついていましたが、iPhone 12 Proは直径約10mmのカメラレンズが3つあり、3つのカメラレンズを含むカメラユニットが端末本体から飛び出た状態なので、iPhoneケースの背面はカメラユニットのサイズに合わせて大きくくり抜かれた形状になりました。

大きくくりぬいた分、iPhoneケースと端末本体の間の隙間に埃が入りやすくなってしまったから、埃の侵入を防ぐ、侵入したとしても端末本体に傷がつかないようにケアする商品が登場しました。

ここで素朴な疑問が湧いてきました。たとえば、「カメラホールから埃の侵入を防ぐレンズリング」と「カメラユニットのベゼルを守るバンパー」を一緒に装着すると、レンズリングとバンパーがあたってしまうのではないか…実際、一緒につけてみると、グッと押し込んだらつけられなくはなさそうだけど…無理矢理はめる必要もなさそうに思いました。

こんな調子で考えていくと、商品どうしがぶつからないかどうかを考えながら、たくさんの選択肢の中から選び取るのは、これまた私にとっては難しい作業。あれやこれや考えてケースやフィルムをいくつか試した結果、私の選んだベストアクセサリーはこちらです。

【ケース:端末本体の背面と側面を守る】

Simplism

Turtle Premium

機種を選ぶ:

カラー:

端末本体の背面とボタンを含む側面を守れるだけでなく、カメラホールから埃の侵入を防ぐレンズリングまで付属されている、ちょっぴりお得なセットです。一見、普通のプラスチックのケースに見えますが、背面部分には傷に強く表面硬度5Hの「ウルトラファインアクリル」を使用し、側面は衝撃吸収性に優れた柔らかいTPU素材を使用しています。

クリアケースなら100円ショップのものでも良さそうに思えますが、以前、100円ショップのケースを使っていた頃、iPhoneケースメーカーのものとはずいぶんと違うと感じたことがあります。

初代のiPhone SEケースが市場からどんどんなくなって、100円ショップでしばらく購入していたのですが、iPhoneアクセサリーメーカーから発売されているケースに比べて、100円ショップのケースは傷がつきやすいと感じていました。100円ショップのケースは3日もすると細かい傷が目立ち始めて、数ヶ月も経つと傷だらけ。3〜6ヶ月くらい使うと、落としたりぶつけたりでどこかしらが壊れるので、そのタイミングで買い替えていました。

私としては、気軽に使えて気軽に買い替えられる、すぐに買い替えるだろうからケースにお絵描きもできちゃう100円ショップのケースは大好きなのですが、「ケースの傷は気になるほう!」という方は、iPhoneアクセサリーメーカーから発売されており傷防止のケアがされているケースがおすすめなのかなと思います。

04_turtle-premium-1.jpg

また、付属のレンズリングがすぐれもので、端末本体の背面とケースの隙間がなくなります。クリアケースは端末本体とケースの間に埃が入ったら目立つと思うので、防いでおくに越したことはなく、1ヶ月くらい使ってみても確かに埃が気になりません。ちなみに、レンズリングはカラバリが豊富なので、見た目にちょっとアクセントをつけたい、他の人のクリアケースと見分けたい方は是非、お気に入りのカラーを選んでみてください。

06_lens-ring.jpg

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【液晶画面保護フィルム:液晶画面を守る】

機種を選ぶ:

カラー:

フィルムこそ、形や素材がいろいろあって選べなかったので、初代のiPhone SEで使っていたFLEX 3Dシリーズのガラスフィルムを使うことにしました。FLEX 3Dシリーズの最大の特徴は、液晶画面を覆うガラスフィルムと縁のペット素材が一体になっているところです。縁をガラスよりも割れにくいペット素材にすることで、角割れを防ぎます。

iPhone 5sでFLEX 3Dシリーズが登場しましたが、そのサンプル品を初代のiPhone SEに貼り付けたまま3年くらい使っていても割れなかったので、iPhone 12 Proでも使ってみようと思った次第です(本当はもっと使い続けられたのですが、初代のiPhone SE用のケースが100円ショップからも消えてしまい、家に眠っていた、端末本体の背面から液晶画面まですべて覆うタイプのCatalystケースを使うことにしたので、フィルムがいらなくなってしまいました)。

08-1_flex-3d.jpg

ただ、初代のiPhone SEに比べて、iPhone 12 Proはホームボタンがなくて液晶画面が大きく、画面を囲うペット素材の面積がかなり狭いので、初代iPhone SEのFLEX 3Dフィルムほどは縁の部分は強くないのかなと思っています。しかし、前述の[Turtle Premium] ハイブリッドケースはケースの縁が液晶画面より高く作られており、フィルムの縁までケースに収まるので安心して使っています。

08-2_flex-3d.png
初代iPhone SEにあったホームボタンと液晶画面まわりのベゼルが、iPhone 12 Proではほとんどなくなってしまった → FLEX 3Dガラスフィルムのペット素材の部分が狭くなった

【カメラレンズフィルム:カメラレンズを守る】

カメラレンズは守らなくてもいいかな…と思っていました。正直、選ぶ作業に飽きてきました(汗)。しかし、iPhone 12 Proはカメラレンズが大きいからか、指紋や脂がつきやすくなかなか取れないことが気になって、カメラレンズとカメラユニットのベースを守るフィルムを使うことにしました。

これはもう、レンズさえ守ってくれればいいという気持ちで選びました。レンズフィルムにも指紋や脂がつくはつきますが、すぐに拭き取れるので、貼っておいた方が便利で安心です。

09_camera-lens.jpg

10_camera-lens.png

iPhone 12 Proは守る場所が多くて、守るためのアクセサリーも多くて選べないと悩んでいた私ですが、この3つでiPhone 12 Proを守っていけそうです。お値段も一緒にまとめると以下の通りです。

Simplism

Turtle Premium

機種を選ぶ:

カラー:

機種を選ぶ:

カラー:

合計:5,610円(税込)

久々の新しいiPhoneを手に入れて、他社のかわいいケースをウキウキ気分で探していましたが、かわいいケースはそれだけで6,000円くらいでした。そう考えると、リーズナブルに揃えられたと思います。

元々、iPhoneの見た目が好きですし、iPhone 12 Proの背面のテクスチャーや液晶画面のつるすべ、つるつや感もかなり気に入って、当初はケースとか何もつけないで使いたいと思っていたので、このオーソドックスな装備で満足してしまいました。かわいいケースは、いずれ、そのうち、また今度。

発売からずいぶん時間が経ってしまいましたが、どれを選べばいいかわからないという方は、ひとまず、このセットで揃えてみるのもいいかもしれません。

このブログを書いたスタッフ

オペレーション

あさすけ

とてつもない悩み性であったが、この会社に入ってから「死なない! 大丈夫!」が合い言葉に。日々、色々な人に助けられながら元気に働いている。透き通った歌声の、トリニティの看板娘。

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