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自分が欲しい製品がなにかわからない人向け、スマホアクセサリーの選び方(その2-1)

2022.10.11

投稿者 : とむ

みなさんこんにちは、とむです。

最近スプラトゥーン3をはじめました! 自分は1と2を遊んでいなかったので完全に初心者です。遊んでみている感想としては、他のFPSゲームと違ってエイムをしなくてもいい武器があるのが新鮮だなぁとか、ジャイロは思ったよりも難しいんだなぁとか、新鮮な気持ちで遊べています。早くウデマエを上げたいですね。


さて、前回のブログに引き続き、今回も別の切り口からスマホアクセサリーの選び方をご紹介したいと思います。

前回のブログは、価格から選ぶ場合について書きました。気になる方はご覧ください。

スペックから選ぶ

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今回はスペックからスマホアクセサリーを選ぶとするならどういうところを見るべきか、いろんな情報すべてを読み解く必要があるのか、という部分に焦点をあててみます。シミュレーションの設定は、前回同様iPhone 14 Pro対応製品の中から画面を守るガラスプロテクターにします。

 

選びはじめるその前に

まずスペックとひとくちに言っても、切り取り方によって見方がだいぶ変わるので、そこからお話しようかなと思います。

  1. 画面の見え方
  2. ガラスの構造
  3. ガラスの素材
  4. ガラスの貼り付け方法

大きく分けて、この4種類があるかなと思います。この中でも、1から徐々に情報を整理していくと、ぐっと選びやすくなります。

ちょっと長くなってしまうので、その2は分割してお話しようと思います。

 

1.画面の見え方を選ぶ

では、まず1の画面の見え方に関係するスペックの話をしようと思います。

ガラスの場合、特に気になるのはやっぱり見え方だと自分は考えていて、スマホを日常で使っていると、ほぼ画面を見ていることがあたりまえですよね。その画面の見え方が好みじゃなかった、となるとむしろ貼り付けない方が良かった場合すらあると思います。

ですので、この1からチェックするのを入り口に考えてもらうといいんじゃないでしょうか。

Simplism製品の場合、この画面の見え方に関わるスペックは4種類(細分化するともうちょっとあります)になりまして、内訳としては

  1. 高透明
  2. 反射防止
  3. ブルーライト低減
  4. のぞき見防止

になります。それではそれぞれ詳しくみていきましょう。

ー高透明ー

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透明度が高く、画面本来の美しさをそのまま保ちます。色彩鮮やかにくっきりと映るので、貼り付けていないときと見え方に差を感じたくない人にオススメです。

ー反射防止ー

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外部の光を拡散し映り込みを抑え、明るい場所でも画面を見やすくします。少し高透明の製品と比べると薄白く感じる印象がありますので、人によっては見えにくいと感じる場合があります。店頭でご購入される予定の方は、売り場にあるサンプルで比較することをおすすめいたします。

高透明と比較して、指滑りがさらさらという特長もあるので、フリックやスワイプを多用する方、ゲームをする方におすすめしやすいスペックでもあります。

ーブルーライト低減ー

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そもそもブルーライト(青色光線)とは、可視光線(人の目に見える光)の中に含まれています。紫外線の次に波長の短い光で、目の奥まで届く非常にエネルギーの強い光です。

太陽光はもちろんのこと、LEDを使用したパソコンやテレビ、スマートフォンなどの液晶画面からもブルーライトが多く放射されています。

このスペックはそんなブルーライト成分を低減し、目の負担を軽減してくれます。開発チームのようへいさんのブログで仕組みについて詳しく解説してくれていますので、気になる方はぜひあわせてお読みください。

さらに、Simplismの出している製品には複数のブルーライト低減製品があり

  1. 35%カット / 高透明(黄色くみえない)
  2. 35%カット / 反射防止(黄色くみえない)
  3. 40%カット / 光沢
  4. 40%カット / 反射防止
  5. 60%カット / 光沢

の5種類があります。この黄色くみえない、ということに関しては動画で見てもらうとわかりやすいので、おかきのブログを読んでいただけると良いかと思います。

また、40% / 60%カットする製品はカット率が高い分透明度が35%カットする製品よりも若干印象が変わるので、光沢と表現しています。こちらについても店頭でサンプルを見ていただくのが一番です。

ーのぞき見防止ー

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周囲からの気になる視線をカットするスペックとなります。こののぞき見防止に関しても大きくわけて3種類あり、

  1. のぞき見防止(180°)/ バーコード決済対応
  2. のぞき見防止(180°)/ バーコード決済非対応
  3. のぞき見防止(360°)/ バーコード決済非対応

になります。まず180°の製品は左右からの視線をカット、360°の製品については縦からの視線もさらにカットする製品になります。また、2022年から発売しているモデルの中には、一部バーコード決済に対応しているのぞき見防止製品もラインナップしています。

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今の時代、さまざまな場所でバーコード決済する場面があるかと思いますが、従来ののぞき見防止製品では対応できませんでした。しかしそれではスマホの機能を十分に発揮できませんので、180°カットタイプにはなりますが周囲の視線もカットしつつバーコート決済も利用できる製品をご用意いたしました。

ですので、視線をカットすることを重点的に捉えるのであれば360°カットする製品を、バーコード決済にも対応してほしい方には180°タイプをおすすめいたします(※一部の180°製品はバーコード決済非対応の場合もありますので、バーコード決済対応と記載があるかどうか、当社製の場合でも他社製の場合でもしっかり確認いただけると間違いがございません)。


まずはこの4つの見え方からどれがいいか選んでみましょう。

たとえば自分が選ぶとするならば、「動画をよく視聴するから画面は彩度が高く見やすいと嬉しい」ので高透明タイプの製品を選びます。自分の母親は「目の疲れを感じてしまうからブルーライト低減で、かつまぶしいと見えにくいので反射防止がいい」からブルーライト低減(反射防止)をよく選んでいます。

そして、ブルーライト低減タイプの場合、カット率は本当に好みになってくると思いますのですが、もしSimplism製品からお選びいただける場合は「黄色くならない35%カットタイプ」を選択するのが一番失敗しないと思います。

この黄色くならない35%カットタイプならばブルーライトもカットしつつ高透明仕様なので癖がなく、画面の見え方に干渉しないので失敗したと感じる可能性がかなり低くなると思います。

 

2.ガラスの構造を選ぶ

画面の見え方を選びましたら、次にガラスの構造を見てみましょう。iPhone 14 Pro対応製品の中から選ぶと設定しているので、今年のラインナップより構造説明をしたいと思います。

大きく分けて3種類ありまして

  1. ケースとの相性抜群 画面保護強化ガラス
  2. 端まで保護する 画面保護強化ガラス
  3. 絶対、角割れしない 完全保護ガラス

になります。前回は説明を割愛しましたが、これらはそれぞれガラスの構造や貼り付け範囲が異なります。では特長を順番にみていきましょう。

ーケースとの相性抜群 画面保護強化ガラスー

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このガラスはどんなケースとも併用できるよう、あえて他のガラスに比べて範囲を小さくカットしたガラスになります。そのため、弊社製品に限らず肉厚なケースと共にご利用いただいても干渉するおそれがありません。

また、万が一干渉してしまった場合でも交換保証がありますので、安心してご使用いただけます。

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ー端まで保護する 画面保護強化ガラスー

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端末との一体感が美しい、端をなめらかに加工した全面保護のガラスプロテクターです。先程のガラスとは違い、ギリギリまでフルカバーするタイプになるので広範囲まで保護したい方におすすめです。

同じケースでガラスの保護範囲を比較すると、明らかに大きいことがわかると思います。ただし、その分他社製の肉厚ケースだと干渉してしまう可能性もないとは言い切れません。ですので、基本どのメーカーにも言えることですが、ケースとガラスは同じメーカー製だと干渉しないので安心できると思います。

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ー絶対、角割れしない 完全保護ガラスー

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PETフレーム+ガラスの複合素材で、ディスプレイをフルカバーする究極の立体成型最強プロテクターです。絶対角割れしないというのは、このPETフレームがポイントなのです。

ガラスが割れる原因の多くは、ガラスが落下したときに角から衝撃を直に受けることにあります。周囲が異素材のPETになっているので、そこが割れなければガラス自体も割れないのです。

さらに、このガラスも万が一割れてしまった場合でも交換保証がありますので、安心してご利用いただけます。

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※フレームの色がわかりにくいので、あえて赤く表現しています。

この構造の中から、「ケースを自由に使いたい(メーカー問わず)方」は保護範囲の小さいガラスを、「保護範囲にこだわりはないけれどさわり心地やクリアな見た目にこだわる人」は端まで保護するガラスを、「絶対割りたくない、安心して購入したい方」は絶対、角割れしないガラスを選択するといいと思います。

そして、これらの構造に加え、画面の見え方で選んだスペックがあるかないかで選んでいけば、ご希望のガラスが浮き出てくると思います。

さて、次回はガラスの素材と貼り付け方法についてさらに深掘りしようと思います。

お見逃しなく!

このブログを書いたスタッフ

マーケティング

とむ

前職ではモックアップなどの試作製作を担当。今度は受け手ではなく発信する側になりたい、と強く思っていたところでトリニティと出会う。自分の住んでいる地域から新たな製品を発信していることに感銘を受け、2017年11月よりトリニティの一員に。旅行が好きで、休みをみつけてはすぐにどこかへ出かけてしまう自称スーパーアクティブマン。

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