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AUGM宮崎、盛況のうちに終了

投稿者: ほっしぃ 日時: 30日(日) 23:39

良い肉の日(11月29日)に開催されたAUGM宮崎は日にふさわしい肉の前夜祭が開催されて勢いに乗ったところで(謎)、盛大に開催されました。

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今回はいつもと違ってプレゼンがトップバッターだったので、本番中に他の人のプレゼンを見ないで資料を作ることもできなかったため、肉を食べまくってからホテルに帰り、朝までかけて完成させておきました。

が、その前に「やっぱり宮崎に来たらコレを食べないわけにはいかないでしょう」ということでチキン南蛮を食べに行ったのが失敗でした。

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AUGMスタートが12時と聞いていたので、資料も終わっていることだし、その前に到着すれば良いということで11時開店のところを10分前から並んで(他に並んでいる人はいませんでしたが)11時ちょうどに店に入ったのですが、チキン南蛮が目の前に姿を現わしたのが11時25分で、会場まではタクシーで15分〜20分とのこと。これは遅刻してしまう、ということで10分くらいでほぼ噛まずに完食してタクシーに飛び乗り、会場に到着したのが12時5分前。入口から中までダッシュで行き、「遅れて、すみません〜」と叫びながら入っていくと、普通にゆったりした雰囲気で、全然始まる様子はありませんでした。よく噛めば良かった、という話です。

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いつもは製品をたくさん持ち込んでリーズナブルな価格にして販売しているのですが、今回は会場が大学内であるということもあって展示だけとなりました。iPodケースなどは宮崎周辺の家電量販店に行くと見ることも買うこともできるので良いのですが、一緒に持って行ったBluelounge製品はなかなか目に触れる機会もないので興味は引いたようでした。

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さて、今回はいつになく盛りだくさんの内容で、ひとつひとつをここで書いていくと長くなってしまうので、一番印象に残ったスライドだけをアップしておきます。これは前夜祭の「名言」をフォントメーカーとして有名なモリサワ社のプレゼンの中のスライドです。「肉は液体」って、確かにあの肉に対しては的を射ている表現なのです、納得。

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最後は恒例のジャンケン大会。最近私は全然勝てないのですが、ジャンケンが強い方は何個も商品を手に入れていました。裏の情報によると、ジャンケンマスターのMacお宝鑑定団会長(鑑定団なのになぜか会長)のDANBO氏のジャンケンパターンが決まっているとか。ジャンケン大会は1時間半以上かけてすべての商品を終えるわけなので、最後の方はかなりお疲れのようでした。

そんなこんなで、盛り上がりまくったAUGM宮崎は大成功だったといえるでしょう。勝手にまた来年も帰ってくることを誓って宮崎の地を後にしたのでした。

肉の前夜祭

投稿者: ほっしぃ 日時: 29日(土) 14:52

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AUGM宮崎に参加するひとつの理由である「前夜祭」は毎回毎回ホストの方々が美味しいものを用意してくれるので、これに「生きている意味」を感じたりしているのですが、今回はこれまでの中でも忘れられない体験となりました。

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文字で書くには文才が足りないので、写真だけで想像していただく方が良いと思いますが、宮崎尾崎牛を堪能させていただきました。しかもこれ、どこかのお店で食べたのではなくてオーナーの尾崎さんのお宅の庭でホームバーベキューという形でした。尾崎さんの牛に対するさまざまな思いを語っていただきながら、最高級の尾崎牛を食べるというシチュエーションは「体験しようとしてもできない」ものです。尾崎さん自ら焼いていただいて、一番美味しいタイミングで食べさせてもらいました。

また来年も来ると約束してホテルに戻り、そこからプレゼン資料を作成して朝に力尽きるという流れでAUGM宮崎が開催です。

クリスマスイベント計画中

投稿者: ほっしぃ 日時: 27日(木) 22:55

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世の中はだんだんとクリスマスに近づいてきましたが、あまりにも忙しくてそんな気分には浸れそうにもありません。ただ、店頭ではあるイベントを計画中です。来週には発表しますが、それはそれは楽しいイベントになる予定です。といっても、所詮ただのアクセサリーなのでそれほど大きなものではありませんが、買って良かったなと思えるものになると思います。

その準備が大変で、なかなか物事が進んでいかないのが歯がゆいのところではありますが、それでも、年末に向けて一気に走っていこうと思います。(今月新製品を発売するんじゃなかったのか、という突っ込みは厳禁です

今週末は、AUGM宮崎

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(月) 13:14

1年に1回の大イベントInter BEE 2008が終了してホッとしたのも束の間、次はApple User Group Meeting in Miyazakiに参加させていただくため、週末は宮崎に飛ぶことになります。とりあえず、公式サイトからの引用;

■Apple User Group Meeting in MIYAZAKI / November 2008のお知らせ

日時:2008年11月29日(土)午前11時30分開場 正午開始

会場:宮崎産業経営大学 5号館 5101教室(宮崎市古城町100番地)

参加:MacやApple製品に興味がある方なら、誰でも参加できます。参加は無料ですが、席に限りがありますので、事前登録をお願いします。

事前登録はこちら

内容:アドビシステムズ 株式会社 http://www.adobe.com/jp/
   株式会社モリサワ http://www.morisawa.co.jp/
   株式会社 デジタルステージ http://www.digitalstage.jp/
   トリニティ株式会社 http://www.trinity.jp/
   ぴよまるソフトウェア 長野谷さん http://piyo.piyocast.com/
   ITジャーナリスト 林さん http://nobi.cocolog-nifty.com/
   シックス・アパート株式会社 http://www.sixapart.jp/

この参加リストを見るだけでも恐ろしいくらいの充実した内容になりそうなところで、当社はあまり目立たないようにひっそりと短く簡潔にプレゼンをさせてもらいたいと思っています。個人的には当ブログも、当社ウェブサイトも、さらにはもうひとつ今作っているものもすべてMovableTypeで構築しているので、シックス・アパート社とお近づきになれたらな、と思っています。

普段はあまりお近づきになれないような人たちばかりですが、宮崎の地で何かしら縁を作れればユーザーグループミーティングという場の意義はひとつあるのかなと思いますので、宮崎周辺にお住まいの皆さん、もしくはこの日に周辺にいくよという方々、是非とも足を運んでみてください。当社からは全員にもれなく、素敵なグッズを用意しています。

それでは、現地でお会いしましょう。

Inter BEE 2008終了

投稿者: ほっしぃ 日時: 23日(日) 19:42

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先週水曜日(11月19日)から金曜日まで幕張メッセで開催された音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2008」に出展をしていました。結構前からちょこちょこと準備を進めていたのですが、本番の3日間はあまりにも大忙しで、エントリーも何かしら書こうかなとも思ったのですがそれどころではなく事後報告のみとなってしまいました。

実際のところ、この展示会は3月くらいから申込みをしなければいけないので、半年以上先のことをその場で決めるため、11月にどんな製品を出しているかということはわからないので、「とりあえず」でブース出展を決めなければなりません。毎年出展しているようなところは良いのでしょうが、当社のように初出展を検討している会社にとっては、そんなに先のことを決めなければいけないのは簡単なことではなく、申込期限を過ぎてから決断をしたため、抽選に参加することができず、残った(余った)場所に出すしかなく、場所としてはあまり良いところにすることはできませんでした。

というわけで、申込み自体はかなり前に行なうのですが、本格的に準備を始めるのはだいたい9月過ぎくらいで、10月に入って焦り始めてくる、というのが通常です。昨年は間借りさせてもらっていただけなので、開催前日に機材を持ち込んであとは会期中に手伝うだけという形だったのですが、今回は自前での出展ですからすべて自社で準備から片付けでしなければなりません(当然といえば当然ですが)。

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今回は初出展ということもあって、目的はただひとつ、「当社の存在を知ってもらうこと」です。展示はすべてGefen社製品のみでしたので、ブースは同社のコーポレートカラーに合わせつつ、装飾は控えて極力シンプルにし、製品も全部持って行くと大変なことになるくらいの量があるため、Inter BEEという展示会の性質にあったプロ向けの製品のみを選抜して展示しました。

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大まかに書くと、DVIやHDMIなどをケーブル、LANケーブル、光ファイバーなどを利用して信号を延長、さまざまな信号を切替/分配、主にHDSDI、DVI、HDMI信号をそれぞれ変換する変換などのソリューションを展示しました。

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真ん中のメインともいえるコーナーでは、Sony製の業務用カメラを使用して、カメラからのHDSDI出力をHDMIに変換できる「HD-SDI to HDMI Scalar Box」をデモンストレーションしました。この製品を使用すると、HD-SDI出力のカメラ使用時に、HD-SDI対応モニターを用意しなくてもHDMIに対応した民生用のテレビをモニターとして使用することができるため、スペースやコストの削減を図ることができます。この変換機にはスケーラー機能も内蔵されているため、さまざまな解像度に変換して出力することができるだけでなく、簡単な映像補正などもこなしてくれます。また、デュアルリンクHD-SDIにも対応しているため、将来的に広帯域の映像伝送が必要なった場合にも対応することができます(いつもiPod系などのエントリーを見ている人にはまったくわからない記述でスミマセン)。

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メーカーからは社長のHagai Gefen氏(Gefen(げふぇん)というのは社長の名前なのです)とプロジェクトマネージャーのJoseph Cruz氏が来社してヘルプをしてくれたので、普段カタログやマニュアルなどに載っていない細かなところや、将来的な製品の計画なども説明することができました。この写真のJosephは東洋人っぽい顔をしているので、日本語が全然喋れないのにもかかわらず普通に質問されていました(そしてすぐに行き詰まるわけですが)。それでも、3日目には「延長」「切替」「分配」「変換」「があります。」を組み合わせて使えるようにまでなっていました(笑)。

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そして、最後になりましたが今回のInter BEEのメインともいえるコンパニオンのおふたりです。前述のように今回の目的が「当社の存在を知ってもらうこと」なので、製品自体は地味新しくできたカタログやノベルティグッズを受け取ってもらうには我々では難しいということで最後の手段をとることにしたわけです。この戦略は見事にはまり、カタログもノベルティグッズもあっという間に捌けてしまい逆に困ってしまうほどでした。バーコードでスキャンをしたお客さんの数だけでいえば、以前別の会社でInter BEEに出展したときの数とそれほど変わらないくらいでした。

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今回のノベルティグッズは当社で販売しているコードマネージャー「Bluelounge Cableyoyo」に当社ロゴを印刷したものです。いつもお客さんにお薦めしているわけで、自社でもプロモーションをする際に使わない手はありません。そしてちゃっかりCableyoyoの方も宣伝するという高度なテクニックです(笑)。

というわけで、少し長くなってしまいましたがご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。展示会は会期が終了した時点からが「はじまり」で、展示会場での「出会い」を今後どのようにフォローしていくかによって展示会の成否が決まっていくと思っています。引き続きがんばっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Inter BEE 2008は明日からオープン

投稿者: ほっしぃ 日時: 18日(火) 23:05

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「映像と音のプロが集う展示会「Inter BEE 2008」に初出展」というエントリーで書いたように、明日(11月19日)からInter BEE 2008が幕張メッセで開催され、当社も小さいながらブースを構えて、主にGefen社製品の展示を行ないます。

今日は設営日といって、ブースを準備する日でした。朝一から機材を持って行ってブースを完成させます。小さいブースなのでそれほど派手なことはできませんが、前回もお伝えしたとおり、それはそれは美しい女性ができたてほやほやの新しいカタログと格好良いノベルティグッズでお迎えします。そのついでにでも新製品なども多く飾っているのでご覧になってください。

それでは、多くの方のご来場をお待ちしております。

The SpaceStationもApple Storeに登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 16日(日) 0:19

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先日、Bluelounge The CableBoxApple Storeに登場というエントリーを書きましたが、続いてThe SpaceStationApple Storeに登場しました。こちらは残念ながら、当面はオンラインストアのみの展開となるようですので、リテイルストアに行かれても実物を見ることはできませんのでご注意ください。

The SpaceStationはMacBookやMacBook Proなどのユーザー(もちろん旧モデルも含むすべてのラップトップユーザーにも)に最適な製品で、ラップトップだけですべて完結している人には、見た目のキレイさとタイピングのしやすさ、さらには放熱効果まで期待できるので非常にお薦めの製品です。こんなことを書いては怒られるかもしれませんが、「Apple Storeで取り扱うべき製品」のひとつであるといえます。

あとは、The Sanctuaryも取り扱いしてくれると嬉しいのですが...。

円高の影響

投稿者: ほっしぃ 日時: 15日(土) 15:18

普段は製品に関することや、当社のサービスに関すること(くだらないこと)などを書いているのですが、たまにはこういう話題も書いてみても良いのではないかと思ってチャレンジしてみます。

まず、円高について。アメリカ発の金融危機によって相対的に円高が続いている昨今ですが、私たちのビジネスでいえば、これまで「1ドル=110円」時代には110円で買っていたものが「1ドル=100円」になれば当然100円で買えるわけですから「何もしなくとも」利益が多くなるという結果になります。その意味においては、全体的に見れば当社のように海外から輸入をしたり、海外で生産をして日本に輸入をしてきて、ドル建て(ユーロ建ても同様)で決済をしている会社には「良い傾向」であることは確かです。

しかしながら、通常の取引では毎日毎日支払いをしているわけではないので、今日1円下がったあがったということで大幅に変わることはありません。また、一般的な輸入業者はこれらの為替リスク(当然円安になれば「何もしなくとも」利益が少なくなるため)を避けるために、ある一定の為替レートにおいて「予約(ある一定の価格で一定期間買い続ける約束)」を行なっています。したがって、円高の効果はすぐにあらわれるものではなく、またすべてにかかる訳ではないのです。

円高基調であるために円高還元セールをやるスーパーなどがあるために、当社製品なども値下げが行なわれる可能性を聞かれることがありますが、スーパーなどと違い、価格がある程度一定で推移している製品ばかりのため、リンゴが円高還元セールで100円になっていたけれど、来週はそれが終わって120円になっていた、というようなことはできないわけです。

そう考えると、円高の利益を自社内に留保して「儲けている」のではないか、ということになるわけですが、現時点だけ考えるとその通りではあるのですが、たとえば円安になった場合にもそれを理由にして値上げをすることは「おそらく」ありません。もちろん、当社内での想定為替レートというものがあり、何らかの理由でそれを大幅に上回る円安の状況になった場合には「検討」せざるを得ないときもあるので「絶対」とは書きません。iPod用ケースでいうと、価格据え置きで量を減らして「実質値上げ」みたいなことはできないのが辛いところです(笑)。

ほんの少し脱線しますが、為替よりも怖いところとしては「消費税率の変更」です。少し前から社会保障費の補填のために消費税率の変更(もちろん増加)の話が浮いては沈んでいますが、「いつかは実現する」ことになるでしょう。

その場合に、現在のように価格を総額表示している場合、たとえば税込980円の商品などは1,000円というラインの瀬戸際なので非常に困ってしまいます。980円の製品は実際には税抜きでいうと933円に消費税5%が加算されているわけですが、これがたとえば10%になった場合、税込1,026円となります。これが許されるかどうか、というところですが、やはり1,000円というボーダーラインを越えてしまうので消費者心理として高いなと感じてしまうことがあるのではないかということと、販売店側から中途半端な金額はいやがられてしまう可能性があります。そうなると、税込980円というのを維持するとなると税抜き890円になり、値下げする理由がないにもかかわらず値下げせざるを得なくなってしまいます。このことを考えると、夜も眠れなくなります(ちょっと大げさ)。

脱線ついでに書いてしまうと、経済誌でも一般紙でもテレビのニュースでも「円高による不況」が必要以上に喧伝されているように感じます。その国がどのような産業で成り立っているかによって円高の影響は変わってきますが、日本を代表する企業のほとんどが製造業であるということから、それらの企業の海外での収益が悪化して結果不況に陥るという循環を説明しています。もちろん、その筋の方々が考えていることなので間違っているとは思いませんが、円高の恩恵というものもたくさんあるということをもっと説明していただいて、「心理的不況」に陥らないようにしてもらいたいものです。

金融危機によって実体経済にも影響が出ていると言いますが、実際に円高を理由に給料が減ったという例はあまりありませんし、倒産企業のほとんどが「金融」によるものだといえます。自動車メーカーなどが円高を理由に営業利益の減少を大々的に宣伝しているようですが、さきほどの予約の部分もあるはずですし、このような為替リスクを軽減するために現地生産している部分もたくさんあるはずです。そして、なんといっても、宣伝されているような減益が現実に起こっているとしても、我々のような零細企業からは考えられないほど利益(数千億円)を稼ぎ出しているわけです。これって、前提の金額が高すぎただけなのではないですか? と思ってしまいます。

いろいろなところで「不況」と喧伝されることによって、「不況だから...」という心理が働き、消費を抑制してしまったり、投資を延期するようなことが起きているのではないかと思うわけです。

円高は特に一般的な消費者にとってはメリットの方が大きいのではないかと思います。たとえば、先ほど例に挙げたような食料品や生活雑貨など回転していく製品に関しては円高還元の値下げが行なわれることが多くあります。身の回りを見渡してみると、生活の大部分が輸入品によって成り立っていることがわかるでしょう。これらの輸入品は基本的には円高になることによってメリットが生まれます(前述の様に、それがすぐに目に見えるかは別として)。

脱線しすぎて何がいいたいのかわからなくなり、結論というものはないままにこのエントリーを終えてしまうわけですが、相対的には不況なのかもしれませんが、絶対的にはそれほど不況とはいえないのではないかと思っています。

最終仕上げ

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(木) 14:06

月曜日と火曜日に初めて浜松の地を訪れました。業界関係者だと「ああ、アレね」と分かるのですが、いろいろなしがらみがあるので、ここでは何のために行ったかは書きません。そのうち「でっかくオープン」するのでわかることでしょう。残念だったのは、鰻丼が中国産だったことです。

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さて、浜松から帰ってきた翌日(つまり昨日)、中国にやってきました。やっぱり麻婆豆腐はそのままの発音でオーダーできるし、びっくりするようなこともなく安心して食べられる料理のひとつなので、来るたびに必ず食べます。

今回はSimplismシリーズのケース関係最終章ということで、最後の仕上げにやってきました。今月発売する製品群でケース関係はひとまず終了ということになります。予定ではあと3種類出しますので、こちらは完成までもう少しお待ちください。

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「いつも料理の写真ばっかりでグルメブログかよ!」と言われたか言われてないかは別として、今回は本邦初公開の当社工場の一部をお見せしましょう。これは何をやっているかわかりますでしょうか?

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これはStarter pack for iPod nano(4th)Starter pack for iPod touch(2nd)のパッケージでネックストラップを見せるために引っかける構造を作っているところです。これだけでもかなりの手間がかかっているのです。最初にこの構造を指示したときの担当者のイヤそうな顔が忘れられません(笑)。

The CableBox、Apple Storeに登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 9日(日) 21:56

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グッドデザイン賞を獲得して勢いに乗るBluelounge The CableBoxApple Storeに登場しました。厳密に言えば、Mac周辺機器ではないのですが、Apple製品を買う層にはマッチするだろうということで、Apple Storeでの展開をお願いしていたのですが、ようやくそれが叶うこととなりました。ちなみに、全国のリテイルストアでも取り扱いが開始されています。

Macを買って周辺機器を接続していくと、どうしても増えていってしまうACアダプターや電源ケーブル。それらをスマートに美しく収納できるBluelounge The CableBox、Macとご一緒にどうぞ。

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