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スターバックスの価格差が尋常ではない件について

投稿者: ほっしぃ 日時: 31日(土) 7:45

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シアトルにやってまいりました。シアトルといえばスターバックスの発祥の地。シアトルだけで400店舗以上もあるとのことです。そのため、至る所にスターバックスがあり、通りを挟んで向かい側にあったりするくらい密接している場所もあります。

さて、前々から感じていたのですが、スターバックスは日本でも多く展開していますが、その価格差は普通ではありません。日本ではレギュラーコーヒーに関して、ショートサイズというアメリカにはない小さなカップがありますが、これが290円です。ところがアメリカはトールサイズが一番小さいサイズになり、これが1.5ドルです。これは1ドル100円と考えて150円であることからあまりにも価格差がありすぎるということになります。しかもこれはサイズが異なる比較であって、日本のトールサイズはなんと340円ですから倍以上の価格な訳です。

私たちも輸入業を営んでいることから、海外の価格と日本の価格をまったく同じにするということが難しいことは実感としてわかっているのですが、それでもこの価格差は大きすぎると思います。

どうしてこれがあまり問題になっていないのでしょうか。不思議でなりません。

アメリカ行商の旅へ

投稿者: ほっしぃ 日時: 28日(水) 23:17

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新製品ラッシュでたくさん書きたいことがあるのですが、毎日朝から晩まで詰まりまくっていてエントリーを書く暇が無いという言い訳を書かなければいけないという恥ずかしい自体です。ほんのさわりだけ書くならばできなくはないのですが、せっかくなので開発の苦労や細かいこだわりなども披露していきたいなと思うと、しっかりと時間が欲しかったりします。

iPhone 4アクセサリーのラインナップが揃い、今週末くらいまでにはほとんどのケースが発売開始となるため、明日からアメリカ行商の旅に出てきます。シアトルを皮切りに、サンフランシスコ、ハリスバーグ、ニューヨークと回ってきます。途中でエントリーを書けたら、向こうの様子や、新製品の話を書きたいと思います。

AUGM大阪は未発表製品盛りだくさん

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(火) 23:40

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まだ鹿児島の余韻が醒めやらぬ中、AUGM大阪が今週末に開催されます。またかよ、と思われるかもしれませんが、私も参加させていただきます。そして、未発表のiPhone 4アクセサリーなどをたくさん持ち込みたいと思います。もちろん、即売も行ないますので、まだ誰も持っていない製品が欲しいという(物好きな)方は是非ともいらっしゃってください。

AUGM Osaka / July 2010

日付:2010 年 7 月 24 日 (土)
時間:12:30 〜 18:30 (12:00 開場)
場所:マイクロソフト株式会社 関西支店
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス

参加費:無料

【内容】
12:00 ~ 12:25 「開場」
12:25 ~ 12:30 「オープニング」
12:30 〜 12:50 「新作 iPhone アプリや開発中 iPad アプリのご紹介」
株式会社 フィードテイラー
12:55 ~ 13:25 「京都大学における iPhone/iPad を利用したモバイル講義視聴システムに関する取り組みの紹介」
京都大学大学院情報学研究科 附属情報教育推進センター 特定准教授 中村 聡史氏
13:30 ~ 14:00 「アドビ CS5 新機能ショー:30分でこってり見せます」
アドビシステムズ株式会社
休憩 10分
14:10 ~ 15:10 「WWDC 2010 の報告」
大阪電気通信大学/ワンボタンの声 魚井宏高氏
休憩 15分
15:25 ~ 15:55 「iPhone 4 あれば嬉しい最適グッズのご紹介と iPhone の未来」
恩田 英樹氏
16:00 ~ 16:30 「iPhone 4 から始まる Simplism の新しいスタイル」
トリニティ株式会社
休憩 30分
17:00 ~ 17:15 「マイクロソフト製品のご紹介」
マイクロソフト株式会社
17:20 ~ 18:00 「勝手にジーニアス」
18:05 ~ 18:15 「User Group 活動報告・その他の報告」
各 User Group
18:15 ~ 18:30 「クロージング」

iPhone 4を優しく守るスリーブケース

投稿者: ほっしぃ 日時: 19日(月) 23:59

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iPhone 4用アクセサリーで6月24日の発売日に間に合わせた【Simplism】iPhone 4用シリコンケースセット [Silicone Case Set for iPhone 4]と、保護フィルム2種【Simplism】iPhone 4用保護フィルムセット(クリスタルクリア)[Protector Film Set for iPhone 4 Crystal Clear]【Simplism】iPhone 4用保護フィルムセット(アンチグレア)[Protector Film Set for iPhone 4 Anti-Glare]から少しの間空白になってしまいましたが、準備としては一生懸命していて、当社としては基本的に発売が決定してから情報を公開するというポリシーに基づいて、あまり先に情報だけを出さないようにしていたということもありました。

さて、iPhone 4用アクセサリーではこれまでにない新しいラインナップを展開していくつもりで、その第一弾がこの【Simplism】iPhone 4用マイクロファイバースリーブ [Microfiber Sleeve for iPhone]です。淡いカラーのバリエーションと桃の木を使用したワンポイントが「ほっこり」したイメージを醸し出しています。

iPhoneはモノとして美しく、所有しているだけで満足感を得られる数少ない優れたデザインの製品です。そのため、少なくない方々がケースを付けない使用法ということで保護フィルムだけを購入されます。しかし、実際保護フィルムだけですとトップからサイドにかけて金属部分は一切保護されません。たとえばバッグに収納するときなどはチャックや他の収納物とぶつかって金属部分に傷が付いてしまうことも考えられます。

このマイクロファイバースリーブはそんな方にお薦めしたい製品です。

柔らかくて優しいマイクロファイバー素材にすっと収納するだけで、傷からはしっかり守りつつ、使うときにはすっとタブを引っ張るだけでiPhoneが顔を出してそのまま使用できるため、いわゆるケースにはめるのと違い、iPhoneをずっと隠してしまうことがありません。

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ワンポイントとして、ストラップを付けられる穴も用意してあるので、iPhoneを裸で使用する場合には付けられないストラップのおしゃれも楽しむことができます。

なお、残念ながらこのマイクロファイバースリーブはiPhoneをホールドするのに、単に入れるだけでホールドするためにケースに入れたりBumperを装着したまま収納することができません。たくさんのお問い合わせをいただきましたが、iPhoneを裸で使っていただく方にお薦めしたい逸品です。

AUGM鹿児島の熱い4日間(最後の日)

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(水) 21:35

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さてさて、今回がAUGM鹿児島ダラダラと長いレポートは最後となります。

特に九州を中心にAUGMが盛んに行なわれていますが、最近は前夜祭、本会、そして翌日観光の3つがセットになったパッケージになっている場合が多く、今回もものすごいプログラムが計画されていました。本会の準備だけでなく、地方から鹿児島に来た人たちに、もっと鹿児島を知ってもらおうとプランを練ってくださったみなさまには感謝の言葉しかありません。

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そして、今回はAUGM史上一番大きな貸し切りバスが用意されました。そろそろ旅行代理店が噛んできてもおかしくないレベルの一大観光グループとなっています。昨年は南下して指宿方面に行ったので、今年は桜島に渡りつつグルッと回って霧島神宮を通って空港に帰るツアーでした。

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前回に引き続き、今回もバスガイドを務めてくれたのは指宿コーラルビーチホテルの若女将、初の女性Fingerist、またはデコ娘のうらりん氏です。なんと、iPadで経路説明をするなどIT娘っぷりをたっぷり披露しつつ、しっかりときめ細かな観光案内をしていただきました。

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まずはフェリーで桜島に渡ります。このフェリーほんの15分ほどの乗船なのですが、この中でうどんを食べるのが定番ということで、乗船してすぐにうどんを食べました。味としては、まぁ普通なのですが、一応名物といわれると食べなければいけないわけです。(焦って食べたらサングラスを忘れてきてしまったという大失態あり)

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最初に訪れたのが「叫びの肖像」です。なにやら前に長渕剛のオールナイトコンサートが開催され、それを記念してのモニュメントらしいのですが、正直なところ、似てはいません(笑)。ただ、今回私もthe Fingeristで乾杯を演奏させてもらった関係上、なにか他人の気がしません(他人ですが)。

AUGM鹿児島といえば、代表のtoku 氏が大の集合写真好きということで隙あらば集合写真を撮ります。そのときは若干気恥ずかしいのですが、後で見返してみると良いものですね。

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その後雨がぱらつきつつも、なぜか幻の焼酎を多数取り揃えているお土産屋さんの方が人がたくさん集まった林芙美子記念碑を見つつ、桜島を後にしました。おばあちゃんが何気なく焼酎の説明をしているようにみえて、ものすごく買うのを勧めてくるところがシュールな風景でした。

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その後グルッと回って福山の黒酢の里(これが龍馬つながりらしいです)を訪問しました。見渡す限りの甕はすべて黒酢を手作りで作っている「畑」のようなものです。その中でも桷志田(かくいだ)を訪問して、黒酢の説明を杜氏の方から説明を受けました。どんなものでもこだわりを持って作られているものは良いなと思いましたし、それを誇りを持って説明されているのを見ると、ウチの製品にもこれくらい誇りを持って作っていかないとという気になりました。

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ランチは料理すべてに黒酢が使われているという黒酢尽くしでした。色とりどり、さまざまな料理が並んで豪華ではあったのですが、個人的には黒酢が苦手でなかなか厳しい時間でした。事前に豚肉がダメな人は魚に変えられるというアナウンスがありましたが、黒酢がダメなので黒酢抜きで、という選択肢はありませんでした(当然ですが)。この感想は控えさせてもらいます(汗)。

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その後は雨脚が強くなってきて、土砂崩れがあった場所などもあり、予定していたコースをバスが通れなくなってかなり迂回していかなければならず、いくつかのスポットをやむを得ずスキップしてしまいましたが、メインである霧島神宮まではなんとかたどり着きました。なんとなく薄霧が漂う感じで逆に幻想的な雰囲気を醸し出していて、心が清まる思いでした。普段はどちらかといえば喧噪の中、早足で歩いているようなイメージですが、ここではゆっくりと一歩一歩踏み出して見て回りました。

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ツアーの最後は古く歴史のある嘉例川駅です。今も単線で電車が走っているのですが、構成するひとつひとつの部品に歴史を感じさせてくれます。ここで最後の記念撮影をしました。これは「変顔」というリクエストの一枚です。

ここでいったん、オフィシャルの翌日観光ツアーは終了で、鹿児島空港でお別れの人たちもいましたが、もう少し飛行機まで時間がある人たちとオプションのツアーに出かけました。鹿児島空港そばにあるバレルバレープラハ(チェコ村)というところにいきました。

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ここは焼酎工場もあるのですが、なぜか写真のようなどのようにオーダーしたら良いかわからないような商品名のものもあり、それらをひとつひとつ丁寧に説明してくれました。

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そして、最後の最後はチェコビールとビールの麹かすを食べて育てられたという豚肉のバーベキューを堪能しました。飛行機に乗る前だったのにビールが飲み放題ということでいろいろな種類を飲んでしまってこんな感じになりつつ、帰途につきました。

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今回のAUGM鹿児島は前々日入りしつつ、翌日までとても楽しく、とても濃く、とても熱い4日間を過ごすことができました。現地でもてなしてくれたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、来たいです(呼んでくださいね)。

AUGM鹿児島の熱い4日間(の真ん中の日の夜)

投稿者: ほっしぃ 日時: 11日(日) 16:36

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AUGM鹿児島の本会が終わった後は恒例の懇親会です。毎年毎年増えていく参加者に対応するべく、本会会場をいったん片付けて宴会場に変更するように工夫されていました。

懇親会の楽しみは、本会ではどうしてもプレゼンター側と来場者に分かれてしまい、休憩時間には商品の説明や販売に時間を取られてしまうために、来場者の方々といろいろなお話しをする時間が少ないのですが、懇親会ではプレゼンも終わっているということで自分自身もホッと一息ついているところですし、ここではプレゼンターも来場者も関係なくテーブルを囲んでお酒を飲んだり鹿児島の名産物を食べたりしながらリラックスして話ができるというのがとても良い時間です。

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最近ではiPhone上のFlash搭載についてなにかと話題のAdobeからは「亜怒美 不埒酒(あどび ふらっしゅ)」というお酒の持ち込みがあったり。

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懇親会終盤ではthe FingeristでもおなじみとなってきたSandyTripの飛び入り演奏も披露されました。今回は普段使っているthe Fingeristではなく鹿児島指宿コーラルビーチホテル若女将うらりん氏仕様であるthe Fingeristを使用して演奏してもらいました。

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当社のiPhoneケースもデコ、Fingeristもデコ、そして現在はiPadもデコ中だといううらりん氏には今度は何をデコってくれるんだろうと期待です。MacBook ProやiMacも所有しているとのことなので、そちらも是非ともやって欲しいところです。(あらためて見ると、どんだけガジェット持ちなんだと思わせるラインナップを所有していますね)

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SandyTripが現わるところに必ず「あっぷるまん」ありというくらいセットで登場する「あっぷるまん(以前FBマンと改名したようなしないような)」も飛び入り参加してドラムプレイも披露してくれました。

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楽しく盛り上がった懇親会も終了して、最後は恒例の全員集合写真。たくさんの方々が集まり、語り合い、盛り上がった懇親会でした。

(次で終わります)

満を持して、画板登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 9日(金) 22:45

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世の中がiPhone 4で賑わっている中、iPad用アクセサリーの大物である【Simplism】iPad用画板スタイルクリスタルカバーセット[Crystal GABAN Set for iPad]が登場しました。その名も「GABAN(画板)」とまんまのネーミングは忘れられないと思います。(海外の方々にわかっていただけるか心配です)

実はこの製品、開発自体はiPadが発表されてからすぐに始まっていました。そして、【Simplism】iPad用クリスタルカバーセット[Crystal Cover Set for iPad Clear]とほぼ同時に開発自体は終了し、その後生産するだけという段階になってからが長かったのです。ここらへんの苦労はSimplism Blogでも活躍されている自称天才のYohei氏が苦労を語ってくれることと思いますので割愛しますが、たくさんの苦労を乗り越えて、ようやく発売にこぎ着けたというのが、我々中の人の思いです。

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コンセプトとしては名前の通り明確で、画板のように首から提げてiPadをホールドしながら操作することができるというものです。落とす心配もないですし、片手を常にホールドに使う必要もないので、iPadの操作に自由度を与えてくれます。このまま写生してもいいですし、電車などで通勤中に電子書籍を楽しんでも良いですね。

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変わった使い方としては、このようにiPadを使っていないときに壁に掛けてスライドショーを流しておくというさりげない演出も可能です。

ストラップを外せば、四隅に穴があるだけでCrystal Coverとほぼ同じなので普通のハードケースとしても使用できます。

そろそろiPad用のケースも出そろって食傷気味なマーケットに、Simplismからはカラーや見た目、素材がちょっと違うだけのケースではなく、新たな使い方を提案できる画板です。ご購入いただいた方々からの、こんな使い方をしているなどのご報告をいただければ紹介していきたいと思いますので、是非とも @hosinity までご連絡ください。

AUGM鹿児島の熱い4日間(の真ん中の日)

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(火) 22:07

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前回「AUGM鹿児島の熱い4日間」とタイトルを付けてから書き始めて、余計な話ばかり書いていたらエントリーが長くなりすぎて、夜も遅くなりすぎたために「(の前の2日)」と付け加えて前編・後編にしてしまいました。

さて、前夜祭で朝と言っても差し支えない時間まではしゃいでいた方々もいらっしゃったようですが、私のようにプレゼンテーションを控えていて、なおかつまだたったの1スライドもできていない状態では本気で楽しむことができませんので、日付が変わる前にホテルに戻りKeynoteを駆使してプレゼンテーションの作成に取りかかりました(新しいMacBook Proに環境移行したばかりでKeynoteがインストールされていなくて焦って購入したのはナイショです)。

そして、本番です。

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今回は前半をiPhone 4アクセサリーの紹介に割きました。本邦初公開のものばかりで、7月が熱くなること間違いなしです。Ustreamでも流れてはいたと思いますが、あの時に時間を共有した方々だけの特別な情報ということで、ここではあえて紹介はしません。

後半にFingeristのデモを行なう予定で、iPhone 4対応をアピールするためにiPhone 4をスタンバイさせておいたため、iPhone 3GSからのRemoteアプリを使用してスライドの制御を行なっていました。少しカンペを見過ぎたのが反省材料でした。

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今回の目玉はなんと言っても、前回は着物姿で登場した指宿コーラルビーチホテルの若女将うらりん氏がセッションパートナーとして登場したことです。実のところ、彼女はAUGM長崎の時に立候補しようとしていて実際には実現しなかったのですが、これまでのパートナーがそれなりにギターを弾ける、もしくは過去に弾いていたという経験の持ち主だったことから、彼女のようにギターを弾いたことがないというパートナーがFingeristのアピールには最適ではないかと考えたわけです。

Fingerist自体は約1ヶ月前に渡してあり、ホテル業務が忙しい中でも少しずつ練習をしてくれていたようです。事前に練習をしたときにはかなり完璧に演奏できていたのにびっくりさせられたくらいです。

下記のビデオは @idanbo 氏に撮影していただいたモノです。まずは演奏を見てみてください。

リバーブが用意されていなかったので、完全生声で歌っている自分は恥ずかしすぎるところですが、若女将うらりん氏の演奏は冷静で完璧でした。逆に私はギターソロの最後のところをミスってしまいチョーキングしてしまうという失態を犯してしまいました...。ちなみにソロは数日前に私がオリジナルで作成したモノです。

これを見ておわかりの通り、Fingerstを使うと、ギターを弾いたことがなくても、女性でも、誰でも演奏を楽しむことができるのです。こういうところをずっと伝えたかったので、その意味では大成功でした。

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そして、私も驚きだったのが、このデコです。若女将うらりん氏がデコ女将だと言うことは前々から知っておりましたが、まさかFingeristをここまでデコってくるとは思っていませんでした。制作に1週間以上かけたというこの大作は多くの人の注目を浴び、若干パフォーマンスの方が霞んでしまったほどです(汗)。

AUGM鹿児島の熱い4日間(の前の2日)

投稿者: ほっしぃ 日時: 5日(月) 22:12

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現在は1年に1度の開催となっているApple User Group Meeting in Kagoshima(AUGM鹿児島)は、本会である7月3日だけでなく、その前後も盛り上がることで有名です。AUGMを前後も含めた一大イベントの火付け役とも言えるAUGM鹿児島ですから、今年も気合いを入れて7月1日から現地入りすることにしました。遊びではないか、という話もありましたが、これは「ユーザーのみなさまと直に触れあい、そこから多くのことを学んで、製品作りに活かす」という壮大な使命を帯びた重大な任務ですから、仕事中の仕事と言えるわけです(キッパリ)。

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今回は事前に現地入りをするというApple業界では有名人の @nobi 氏や @idanbo 氏などと合流しての情報交換です。業界の深い話をして、今後の動向などにもしっかりとアンテナを張り巡らせます。Apple業界を語らせるとしたらこれ以上のキャストは望めないというほどの状況は鹿児島は指宿でしか作ることはできません。

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そして代表の @HidekiOnda 氏はAppleの営業本部長を務めたこともあるほどの業界有名人が代表であるApple関連アクセサリー市場では老舗フォーカルポイントコンピュータ社とも良いライバル関係を築きつつ、意見交換をできるところも多いのです。私からしたら大先輩であるわけで、いつも追いつき追い越せをキーワードに目指している方です。

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指宿といえば温泉、温泉と言えば宿泊、宿泊と言えば指宿コーラルビーチホテルと連想ゲームにもなっているくらい老舗であり伝統のある指宿コーラルビーチホテルの若女将である @ibusuki 氏はただの美しい若女将ではありません。大学では理系を専攻しつつ、IT関係やネット関係にも造詣が深く、IT女将として知る人ぞ知る人物です。そして、彼女はAUGM鹿児島での任務に深く関わってくることになります。

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指宿ならではの料理などをたくさん出していただき、仕事の話は果てしなく続くのでした。

AUGMといえば前夜祭で盛り上がるというのも、もう一連の流れとしてAUGMに組み込まれていると言っても過言ではありません。最近では、仕事が忙しいのでと前夜祭を終えたら帰られる方もいらっしゃるほどです。

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上記写真は @yyasso 氏にいただきました。

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上記写真は @yyasso 氏にいただきました。

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もちろん、鹿児島の名物をたくさん用意していただいて、黒豚や薩摩揚げ、鰹のたたきにキビナゴなどなどおいしいものをたくさんいただきました。

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なぜかフルコースを堪能したはずなのに、そのままラーメン屋に行く人もいます。しかし、これがAUGMの正しい楽しみ方なのです。1年に1度くらいしか行かない土地でおいしいモノをたくさん紹介されたら、それを片っ端から食べる。お腹いっぱいでも食べる、辛くても食べる、とにかく食べる。

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