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MacBook Pro Retinaモデルへの移行(まだ現在進行形)

投稿者: ほっしぃ 日時: 17日(火) 23:30

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前回のエントリーで「現在進行形」としていたので、今回は「過去形」になってくれると思っていたのですが、どうしても終わらずに、まだモバイル用のMacBook Air 11"で凌いでいるというところです。

・移行アシスタント失敗

Macはマシンの移行が簡単だ、と周りには吹聴しているのでなかなか書きにくいのですが、1発目は失敗しました。アプリケーションが正しく移行されておらず、その他設定関係もなぜかうまく移行されていませんでした。旧MacBook Proの方をターゲットディスクにして、Thunderboltディスプレイ経由のFireWire 800で接続(なぜなら、Thunderboltケーブルが手元になかったからです)したのですが、おおよそ4時間ほどで終わりました。

2回目は旧MacBook Proも起動した状態で(Thunderboltケーブルが届いたので)Thunderbolt経由で移行してみました。時間としては2時間くらいだったでしょうか(すぐに放置してミーティングなどに行っていたので)。

2回目ではアプリ関係は正しく移行されたようですが、設定とかはいくつか取りこぼしていました。前に移行したときには、ほとんどそのまま移行された気がしたので、今回なぜそんなに失敗しているのかは分かりません。ちなみにATOKの辞書ファイルがありません、と言われて入力が全然できませんでした(とりあえず「ことえり」を使用)。

・iPhotoライブラリーのアップデートが長い

MacBook Pro Retina(MBPR)に移行したiPhotoが高解像度用サムネイルを作ると言い出して聞かず、仕方がないので実行したら長い長い。その間CPU使用率がかなり高くて他のことができずに困りました。

・iTunes音楽ファイルのデータリンクが途切れる

ミュージックのフォルダごと移動しているのですが、どうしても前のパスを記録したままで移行されてしまい、当然リンク先が違うということですべての楽曲がリンク切れ(iTunes上で(!)マークになる)になってしまいました。こちらは再度バックアップから移動し直したりパスを書き換えるなどの作業をしたりしたのですが根本的には解決せず。一度、設定のライブラリの場所を移動してみたら、リンクは直らないものの参照先が変わったので、そちらに合わせて音楽ファイルの方を移動して事なきを得ました。

・ディスク空き容量が3GBになってしまった

なぜだか、300GBくらいは絶対に余るはずの空き容量が3GBになっていて、追加のファイルがまったく移動できずに困りました。不可視ファイルを見ても全然わからず、その後に再起動したりしたら戻ってきたので、不可視のテンポラリファイルだったのかもしれませんが、これにも難儀しました。


・TimeMachineの作業が終わらない

それまでのTimeMachineバックアップを引き継ぐか聞かれたので、引き継ぐと答えたら、延々とバックアップ作業を続け、終わったかなと思ったらクリーンナップ作業をさらに延々と続けて他の作業が全然できませんでした。前述のATOK問題があり、手元にあるATOK 2012にアップグレードしてしまおうと思っていたのですが、これだと再起動ができずに困ってしまいました。こちらはプログレスバーも出てこないので、いったいどれくらいの時間がかかるのかも予測できなかったので、いったんAirを持ち出してオフィスを離れました(←イマココ)。

なんだかんだいっても、明日には終わっていることでしょう。すべては時が解決してくれるということで。

P.S.
初めてMacBook Air 11"で長めの文章を書きましたが、どうしてもタイピングミスが増えるのでストレスが溜まりますね。少し使い込んだら慣れるのでしょうか。

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MacBook Pro Retinaモデルへの移行(現在進行形)

投稿者: ほっしぃ 日時: 16日(月) 11:43

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7月5日には到着していたMacBook Pro 15" Retina(以下MBPR)ですが、諸般の撮影事情により手元を離れていました。ようやく戻ってきたのでこの3連休を活かして現在のMacBook Pro 15"(Early 2011モデル)から移行をしようと準備中です。

移行に際しては、新旧モデル間でスペックが同じ場合には、Macにおいてはほとんどなにも気にしなくても良いというくらいのレベルでデータ移行は簡単です。Windowsの移行が昔はかなり大変でしたが、もしかしたら今は簡単になっているのかもしれませんが、Macはこれ以上ないほどにシンプルです。

ただ、以前に自慢エントリーをここここに書いたように、MacBook Pro (Early 2011)は内蔵ドライブを外して512GB SSDを2枚入れているので1TBという仕様になっています。メモリー容量は同じですが、データ移行という意味ではメモリー容量は関係ありませんので、問題は内蔵ディスク(MBPRはディスクとは言わないのでストレージと書いた方が正しいのでしょうか)の容量です。

移行先であるMBPRはフラッシュ768GBにアップグレードしているのですが、それでも1TBには足りません。実のところ、この点がこのMBPRを買う最大の躊躇ポイントでした。それでも、このRetinaディスプレイに惹かれ、薄さや軽さにも惹かれたので買うことを決断しました。

ということでかなりスリム化しないと入らない(実際に旧MacBook Proで使用しているディスク容量は700GBくらいだったのですが、空きがない状態というのも困るので)ということになります。なので、まずは古くてまったく使っていないファイルなどを削除、またはクラウドスペースへ移動したりして減らしていっています。

以前にも書きましたが、個人的にはあまり現状のクラウドサービスは、回線の確保、スピード、容量と費用から考えて実際に使える仕様ではないと思っていますし、外付けストレージを持ち運ぶということはしたくないので、1年以上触っていないファイルを中心に整理していくことにしました。

容量を大きい順に見てみると、ストレージを圧迫している原因の1位はiPhotoにため込んでいる写真でした。たしかに、最近は1枚あたりの写真容量が増えていますし、写真は古くなったから消そうということにはなりませんので単に溜まっていく一方ということになります。

その次がiTunesの音楽やビデオデータです。こちらも写真と同様に積み上がっていくことしかないので、もうずっと使い続けているわけですからある程度の容量は仕方ありません。

本当のことを言えば、写真でも「押さえ」のカットがあったり、ずっと聞いていないような曲もあったりするのですがその選別には相当な時間がかかるのと、ここは時間が解決してくれるのではないかということで、この2つはリストラ対象には含めませんでした。

そうすると、その他のファイルで削減していく必要があるのですが、ここで気づいたのですがなんとKeynoteファイルが200GBくらい使っていたのです。ビジネスミーティングでも、AUGMなどのイベントでもKeynoteでプレゼンテーションを作ることはかなり増えてきています。その中でも特に最近はビデオを組み込むことが出てきましたので、そうするとどうしても1ファイルあたりの容量が大きくなってしまいます。また、ミーティングやイベントによって、大枠は同じでも少しずつ変えていますので別ファイルとなっているために雪だるま式に増えていってしまうのです。

これは単に古いのを消せば良いという話でもなく、繰り返しやっているイベントでは以前のを見ながら作ったり、同じようなコンポーネントは使い回したりすることもあるのです。とはいえ、これを削っていかないといけないということで、こちらも1年以上前のファイルはごっそりと別ストレージに移動してしまうことにしました。

そして、なかなか限界というところまで差し掛かってようやく400GBくらい空いたので、とりあえずは移行しても問題ないくらいのレベルになったのではないかと思い、これから移行を始めようというところです。

来週末はAUGM鹿児島、2年ぶりの参加

投稿者: ほっしぃ 日時: 15日(日) 21:36

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来週末は、Apple User Group Meeting in Kagoshima(AUGM鹿児島)が開催されます。昨年は形態が違うカタチでの開催だったために参加しませんでしたが、今年はこれまで通りのスタイルでの開催ということで参加させていただくことになりました。

AUGM鹿児島といえば、AUGM大阪に次いでAUGMのふるさとともいうべきイベントで、私がAUGMロードを開始した最初の地でもあります。

いつもながら素敵なポスターを書いてくれているのが地元の有名デザイナー大寺 聡氏です。今年も素晴らしいポスターが鹿児島周辺至る所に貼られることでしょう。

今年は2年ぶりの開催ということでゲストも豪華ですし、みんなかなり気合いが入っています。鹿児島のみならず、九州全土、全国からたくさんの方が集まって盛り上がるイベントです。現在事前予約中ですが、あともう少しで締め切ってしまうようですので、迷われている方はお急ぎください。詳しくは下記の公式ページから。

Apple User Group Meeting in Kagoshima July 2012

・日 時:2012年7月21日(土)12時〜18時
・場 所:ホテルパレスイン鹿児島
・内 容:プログラム(予定は変更になる場合があります)

ITジャーナリスト 林 信行 氏 講演

トリニティ  星川 哲視 氏
〜 講演&製品紹介 〜

大阪電気通信大学教授 魚井 宏高 氏 講演
〜 WWDCと学生によるiOSゲーム開発こぼれ話〜

駿河台大学 メディア情報学部教授 斎賀 和彦 氏 講演
〜 一眼レフとMacで魅せるアイドルムービー 〜

フォーカルポイント  西山 和宏 氏
〜 講演&製品紹介〜

イラストレーター 大寺 聡 氏
大寺聡(Ohtematic) × illustrator CS6 〜

Doggiebed Production 平田みずほ 氏
〜音の編集イロイロ 〜

アドビシステムズ 西山 正一 氏
〜Adobe Creative CloudとCS6のご紹介〜

MACお宝鑑定団 danbo 氏
ユーザーグループ活動紹介

・参 加:定員200名(中学生以下参加不可)

大切なデバイスをしっかりとホールドできるリングリップ

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(金) 23:22

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ここだけの話、ずっと前から開発していて、語るも涙、書くも涙の長い長いストーリーがありつつ、ようやくリリースにこぎ着けたのが【Simplism】iPhone用リングホルダー[RingGrip for iPhone]です。メールを見返してると、最初にコードネームが出てくるのが2010年8月11日になっています。コードネームを付ける前からプロジェクトは立ち上がっていると考えると、この1ヶ月くらい前からのスタートだったと思います。

そのコードネームとは「Fingering」。そう、The Fingeristがまだデビューからそんなに経っていない頃の話だったのです。そして、Finger(指)とRing(リング)が合体して、FingeRingという安易な感じですがThe Fingeristが熱を帯びていた時期ですのでそれっぽくも思えたわけです。かなり最終局面までこのコードネーム(コードネームという定義からは外れるかもしれません)で呼んでいたので、まだたまに言い間違えるくらいです。

しかし、最終的にこの名前を採用しなかったのはFingeringを英語ネイティブな人に聞くと「あらぬ」意味になってしまうということが判明したためです。当社は海外でも展開していますので、日本では問題なくても海外で問題があるような名称にすることは避けるべきだからです。

なぜ、長引いてしまったのかはどこかでお会いしたときに、もしもアルコールが入っていたとしたら、2時間くらいにまとめてお話しさせていただきます。

さて、RingGrip(こちらもRingとGripでリングリップです)ですが、iPhoneの裏側に吸盤で貼り付けて、リングに指を通してホールドするという基本的な機能がものすごく便利です。当社でも落下しないようなソリューションをこれとかこれとか最近出したこれとかいくつか出していますがその中でも個人的にお気に入りのひとつです。

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これまで似たような(前述のストーリーからすると後発)製品がいくつかでていますが、粘着物を使っての使用なので、ちょっと付けたい、取り外したいということができないのが不便ですが、RingGripは強力な吸盤でホールドするために跡が残りません。また、ケースの上から使用する場合などにほんの少しでもくぼみがあると、空気が逃げてしまうためにしっかりと吸着できませんが、凹凸を吸収する粘着シート(こちらは残念ながら粘着物を使用しています)が付属していますので、これを使うことで解決します。

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さらに、手で持たない時にはスタンドとしても機能します。普段、デスクの上などにiPhoneを置いている人は、一度使ってみるとその便利さにビックリさせられることうけあいです。まず、SMSやメールなどのプッシュ通知が見やすくなりますし、FaceTimeやSkypeでビデオ通話するときにも活躍します。また、横置きにしておけばYouTubeなどの動画を見るときにも便利です。

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角度も変えられるので、普通に閲覧する角度、そのまま操作もする角度など、さまざまな使い方を提案することができます。吸着する位置を変えれば、さらに角度の調整幅が拡がります。

かなり極限まで薄く作っているので、邪魔にもならずにいつも一緒に持ち運ぶことができます。出先でも、自宅でも便利この上ないRingGrip、一度お試し痛ければ良さが分かっていただけると思います。

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スタイリッシュで便利、本革使用のレザーストラップ

投稿者: ほっしぃ 日時: 10日(火) 23:35

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当社取り扱い製品の中でも長くヒットを続けている【Simplism】Dockコネクター用ネックストラップ ネオ [DockStrap Neo for iPhone]【Simplism】Dockコネクター用カラビナフック ネオ [DockCarabiner Neo for iPhone]に新たな仲間が加わりました。

【Simplism】Dockコネクター用レザーストラップ [Leather Dock Strap for iPhone]はこれまでの首から提げるスタイルと、バッグやベルトループに引っかけるスタイルから、さらに新しいスタイルとしてハンドストラップという機能性を提供しつつ、これまでよりも高級感も追及したモデルです。

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いつもはコストパフォーマンスを重視するために、本革を採用することは少ないのですが、今回は装飾のない高級な牛革を使用してスタイルを大事にしました。カラーのチョイスもレザーファンにはわかっていただけるものになっていると思います。

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iPhoneをポケットに仕舞っておいて、必要なときにサッと取り出したい、という要望はかなり前から多くありました。ケースにもストラップホールが付いているものはたくさんあるのですが、強度の問題や、ストラップホールが端に付いているためにバランスが悪かったりと、あまり使い勝手が良くありませんでした。

Leather Dock StrapはiPhoneのちょうどセンターに位置するDockに接続することでバランス良くホールドし、強度をしっかりと考えているため通常使用ではまったく問題ありません。パンツのポケットやバッグのポケットにiPhoneを滑り込ませ、高級感のある牛革のカラーを少しだけ見せておくのがおしゃれを演出してくれます。

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ポケットから引っ張り出すときだけでなく、iPhoneを操作するときにも指を通しておけば落下防止にも役立ちますのでずっと装着している意味が存在します。落としてしまってガラスが割れてしまったという話はよく聞きますが、これさえあれば、格好良く安全にiPhoneを使うことができます。

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もちろん、iPhoneも3G, 3GS, 4, 4Sとすべてに対応していますし、Dock搭載のiPod touchやnano, classicまでどれにでも使うことができます。

実は、Dockコネクター部分はDockStrapやDockCarabinerと同じタイプですが、高級感を演出するためにラバーコーティングというコーティングを施しており、マットで滑らかな仕上げになっています。

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このLeather Dock Strapは自分でも使用している厳選された製品で、かなりイチオシです。個人的にはヌメも良かったのですがおしゃれ感が強いターコイズを使用しています。シンプルではありますが、ファッションの一部として、落下防止や取り出しを容易にした使い勝手の向上など機能性も提供したLeather Dock Strap、是非とも使っていただきたいです。

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JAMBOX待望のホワイトモデルがApple Store限定モデルとして登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 8日(日) 23:44

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1年ほど前に発売した【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー ジャムボックス [JAMBOX]は、それまでのワイヤレススピーカーと異なり、小型で大音量、デザインに優れていて、なおかつアップグレードによる機能強化を行ない続けることで「ずっと新しい」という、それまでにはない概念を与えてくれました。その革新的な特長は、特にAppleユーザーの心を揺さぶりました。そして、かねてからずっといただいていた要望がホワイトモデルでした。

これまでのラインナップはブラック、レッド、グレイ、ブルーとあり、それぞれメタルの造形を変えるなどしてただのカラーバリエーションではないという、これまた新しい特徴を持っていましたが、やはりApple製品といえばホワイトというイメージがありますので多くの方からホワイトは無いのですか、と言われていました。

そして、先日発売された【Jawbone】Bluetoothワイヤレススピーカー ビッグジャムボックス [Jawbone BIG JAMBOX]ではホワイトモデルがラインナップに追加されています。やはり、アメリカ本国での要望も強くあったのでしょう。

そして、ほぼ時を同じくしてJAMBOXの方にもホワイトモデルが登場しました。Apple Store限定発売で、数量も限定発売というダブル限定ではありますが、ようやく実現したホワイトモデルを是非ともご検討ください。なお、スペックはこれまでのモデルとまったく同じです。

Jawbone ワイヤレススピーカー JAMBOX(Grey Hex w/White Caps) - Apple Store (Japan)

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単に上下のラバー部分をホワイトにしただけでなく、端子周りまでしっかりとホワイトになっているところがホワイト好きの方々の琴線に触れるのではないかと思います。繰り返しますが、Apple Store限定モデルで、なおかつ数量限定になっていますのでなくなり次第終了ですのであまり様子見をしている時間はありません(などと言いながら、好評のため継続なんていうことは「今のところ」ありません)。

帰ってきたiPad画板スタイル

投稿者: ほっしぃ 日時: 4日(水) 23:30

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先日、少し落ち着いた感のあったiPadアクセサリーにラインナップが追加されました。新しいiPad(iPad 3rd)が発売されたときに、iPad向けアクセサリーを考えている中で、その前のモデルから消えたひとつが【Simplism】iPad(3rd)用画板カバーセット[Crystal GABAN Set for iPad (3rd) Clear]でした。ほとんどがパワーアップしてリニューアルしたラインナップでしたが、画板が消えた理由は売れなかったからという理由よりも、何かを削って新しいモノを作ろうというところでした。

しかし、実際に新しいiPad用のラインナップが揃ってみるとなにか物足りないのでした。そして、実は一番問い合わせをいただいていたのがこの画板スタイルでした。意外にといってはこの製品に失礼ですが、多くの方が画板を求めているということで予定にはなかったのですが急遽作ることにしました。

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それでも、単にiPad 2のスタイルを踏襲して型を修正するだけでリリースするのは我々のポリシーに外れるということで、なにかプラスしていけないだろうかと思いを巡らせて、最終的にはいろいろな面でパワーアップしてデビューさせることができました。

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そのひとつが、Smart Coverとのコンビネーションです。さすがにAppleが作った純正アクセサリーですからSmart Coverを使っているユーザーはとても多いです。しかし、実際に使ってみると意外と磁石の力だけでは足りなくて外れてしまうことが多いのも事実でした。そこで、画板ではSmart Coverを装着した状態で、その上からホールドできるような構造にしました。これにより、Smart Coverが外れてしまうことがなくなり快適に使うことができるようになりました。

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新しいiPadシリーズのひとつのウリである、サウンドブースターを同梱しました。これにより、iPadの弱点のひとつといっても良いサウンドを改善することができます。ストラップを使って壁から下げたり、首から提げたりしているときでも、外部スピーカーを使うことなく音量を増大できるアダプターは、使ってみると本当に重宝するアイテムです。

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そして、Simplismシリーズの定番となった抗菌も加えました。付属の保護フィルムも抗菌仕様ですから、前面も背面もすべてを抗菌カバーしていることになります。たくさんの人が触って操作するのがiPadですから抗菌で安心に清潔に使ってもらえるというのは重要だと考えています。

これだけのパワーアップを施して、価格は以前から据え置きという設定はかなりお得なのではないかと思います。また、iPad 2にも対応になっていますので、探されていた方はどうぞ。

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Simplism、スマートフォンマーケットへ参入。

投稿者: ほっしぃ 日時: 2日(月) 23:16

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【News】Simplism、Galaxy S3に対応したフィルム4種とシリコンケースを発売というニュースを見て驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、実はSimplismはApple周辺機器に特化しているというわけではないのです。これまでも、HDMI関係の製品を販売していたり、(こっそり)Sony Walkman系の製品を販売していたりしました。

Simplismはすべての人のデジタルライフを豊かにするという目的のために、ガジェットを開発していますが、Appleユーザーだけでなく、すべての人を対象ですから、Androidスマートフォンユーザーにも豊かになってもらいたいわけです。そこに敵味方というような2極論は存在していません。

これまでなぜ参入していなかったかといえば、それは「作る人がいなかった」という一点に他なりません。たとえば、私がスマートフォン(広い意味で非iPhone)を使っていないのにもかかわらず、周辺機器を開発しようとして、まずはそのモチベーションが保てるか、そして、本当にそのユーザーが欲しいモノが思いつくのか、という問題があります。

それもあって、iPhoneだけでなくスマートフォンの市場が伸びてきていたとしても、そちらに参入する用意ができていなかったために実現していませんでした。私がAppleが好きだから、という理由ではないのです。

そして、このAppleではないマーケットを担ってくれる人財が現われたところから、このプロジェクトは始まりました。そう、私ではない人が開発をしているのです。もちろん、iPhone関連製品の良いところは踏襲しつつ、新しいことにもチャレンジしていくのを支えながらもメインでは作っていないのです。

今回、スマートフォン版の最初の製品はSamsung Galaxy S3向けです。これはGalaxy S3が人気の製品であるということもあるのですが、単純に発売日が早かったということが大きな理由です。これから、すべての製品ではないですが、いくつかのラインナップを出していく予定です。

最初の製品は、私たちが最初に出したiPhone用製品と同じく、保護フィルムとシリコンケースです。どちらも、iPhone版でも人気を博している、バブルレスシリーズや抗菌シリーズ、ケースはポートカバーなどを装備した使い勝手の良いものだったり、ケーブルを巻き取ってクリップできるコードマネージャーが付属だったりと、ユーザーに喜ばれる仕様に仕上がっています。これまで培った実績を元に作った、完成度の高いこれらの製品は、iPhoneユーザーだけでなく、Galaxyユーザーにもきっと満足していただけるものと思います。

今後も、スマートフォン向け製品ラインナップのリリースをご期待ください。

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