遅ればせながら、Uber Eats始めました。地元新座周辺に貢献するために。

2020.05.02

当社オフィス「ザイオン」の1階で運営しているイタリアンレストラン、トラットリア・トリニータでは緊急事態宣言を受けて4月11日より休業しています。

それとはまったく無関係とは言いませんが、私個人がUber Eatsのドライバーを始めたことをお知らせします。トリニータをご存じの方は、「トリニータでもデリバリー始めたのか」と釣りタイトルに引っかかったかもしれませんが、然に非ず。

リモートワーク、客先訪問をすべてキャンセル、夜や週末も含めて外出自粛を続けていると運動不足になります。そして、人々も同じように巣ごもりをしている中で外食を控え、宅配(デリバリー)を頼む人が急増しているが、急に配達要員を増やすことができなくてマッチングしにくい、というようなニュースを見ていて思い立ちました。

Uber EatsのバッグはAmazonで購入します。

私がUber Eatsの配達員としてデリバリーをやれば、地域の飲食店が来店者が激減して困っている中で苦肉の策として始めたデリバリーに貢献でき、自粛している地元の人々にデリバリーの食事を届けることができ、私自身は運動不足解消になるという近江商人の三方良しに繋がるのではないかと考えたのです。

副産物として収入も得られるので、これで原価マスクを自腹で購入して寄付するというのも追加すれば、良いことずくめになりますから、やらない理由がありません。

サーモマグを持って、途中で水分補給できるように。

というわけで、Uber Eatsに登録をして配達をスタートしました。誰かがついて教えてくれるわけでもないので最初は緊張しましたが、数回運んでいるうちに慣れてしまいます。

思っていたのと違ったこと

思っていたよりも、あんまり稼げないです。稼ぐことが目的ではないので良いとも言えますが、初日2時間くらいやってみて、4回配達して2,090円でした。時給にして1,045円ですから、志木駅前の富士そばはたしか時給が1,300円くらいでしたので、稼ぐのを目的にする人には厳しい現実かと思います。おそらくですが、志木駅周辺だと中途半端な配達料と距離、頻度なのだと思います。

それと、思っていたよりもチェーン店ばかりに集中します。元々は地元の飲食店のデリバリーを助けたいという思いで始めましたが、これまで一番多かったのはケンタッキーフライドチキンでした。。。

最近では仕方ないことではあるものの、直接手渡すのではなくて玄関先に置くことで配達を完了とする「置き配」が大半を占めます。多少なりとも早く、綺麗に運んで喜んでもらおうと思いつつやっているのですが、それは顔を見ないのでまったくわかりませんし、こちらも爽やかに配達しようと思っていますが伝わりません。

Uber Eatsへの要望

まだそんなに長くやっていませんが、3つ要望があります(すでにUberには送りました)。

依頼があった時に、どこからどこへ行くのか分かるようにして欲しい

これは次のトピックにも関係しますが、配達依頼は詳細が分からず受けるか受けないかしかありません。前述のように地元のお店なのか否かは分からない状態で受けなければいけないのです。

エリアを指定して配達依頼を送って欲しい

基本的にはUber Driverアプリの位置情報から近くのお店に案内する仕組みです。ただ、このシステムの欠点は、どんどん遠くに行かされる可能性があるということです。

私のシンボルマークである★マークの帽子を被って、元気に配達しています。

たとえば、実際にあった例です。(ローカルな話を書きます)志木駅周辺で料理をピックアップして朝霞台に配達しました。配達が終わるとすぐにオンラインの待機状態になるので、次の注文が入ったので受けてみると朝霞駅にピックアップしにいく依頼でした。その後配達すると、今度は和光市方面だったりすると、戻るのに時間がかかりすぎてしまいます。もちろん、この移動は料金が発生しません。朝霞台まで行ったら、志木方面の配達依頼を受けさせてもらうと仕事をしながら戻れるので良いのです。

マンションは部屋番号を必須にして欲しい

何件かマンションが配達先で、部屋番号がシステムに入っていませんでした。名前は出ているのですが、最近は郵便受けにも名前を表記していない場合が多いので分かりません。ユーザーとメッセージできる機能がありますが、返事がない場合が多く困りました。電話もできるので、結果としては解決したのですが、配達時間がかかってしまいました。システム上、登録時にしっかりと部屋番号を入れてもらいたいです。

ユーザーとして使う場合にも知識として役に立った

ドライバーをやってみると、Uberを使う立場としての工夫も分かったりしました。さきほどの部屋番号はもちろんですが、結構メモをちゃんと書いておけるのでそこを分かりやすく書いておくことが重要です。

まだ初心者なので、これから工夫して効率良くやっていきたいと思っています。当面の間は時間があったらやる、くらいの気持ちで続けていこうと思っています。新座市周辺の方はUber Eatsを試しに頼んでみると、私が届けるかもしれません。★マークの帽子を被ってやってます。

使い捨て手袋やアルコール消毒液、除菌シートも常備しています。

ちなみに、この「Uber Eats始めました」というのは「冷し中華、始めました」的な感じで読んでいただきたいです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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