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健康経営優良法人へのチャレンジで見えてきたこと。

2021.12.26

健康経営優良法人への取り組みを始めてみて、色々と気づいたことがあります。それは、300ほどの項目を精査してみると、取り決めていないことややってないことがたくさんあったということです。就業規則から変えないといけないこともたくさんあり、一つ一つ精査・整理しながら進めています。

創業してから16年。少しずつ人も増え、ニーズも多様化していく中で課題が出てきたら、都度検討して改訂してきたものの、健康経営優良法人向けの項目は想像を超えるほど細かくたくさんありました。すでに実施していることなどもありますが、知らなかったことも多く、とても勉強になります。

我々のような20人強の会社だと壮大すぎて取り組めなかったりすることもありますが、それでも、今よりも多くの施策を実施するようになるので、名実ともに健康経営優良法人になっていきたいと思います。

そして、大切なのは制定していく過程としては社内グループウェアでオープンにしているため、どのような経緯で決まっていくのかを見える化しているところです。なんとなくどこかで決まって、告知だけされると自分ごとではなくなってしまうと思います。決算書を社内で閲覧するようにしたりするのも、透明性を高めることで自分ごととして考えてもらう方針の一環です。

その上で、健康経営優良法人への取り組みを通じて、社員全体が健康への意識を高め、何かしらのアクションを起こしていくことが結果として目的を達成することにつながると思います。健康経営優良法人ブライト500という称号を手に入れたいということも明確なゴールとして設定していますが、その過程でルールや施策を確認して制定していき、実際のアクションを通じて社員が健康になっていくということが目的です。

当初はあんまり前向きな意見がなかった朝のストレッチ体操もやってみたら反応もよく、定着してきました。

最初は懐疑的だったり、どこか遠くの話と思っていた社員も、色々な取り組みを実施してみると興味を持ったり、面白く感じたり、盛り上がったりと、やっていなかったことをやってみることが新しい体験としてより良い方向にいくことを実感してきたように思います。

日々、取り決めがなかったことについて、このようにしていくべきではないかという提案がされてくるので、どんどん当社の仕組みが変わっていく印象があります。多くのことは社員が心身ともに健康に働ける環境作りをしていくことばかりなので、即決で承認して進めていくようにしています。実際、あんまり考えても仕方のないことですし、何百人も何千人もの社員がいるところだと、そう簡単に決められれないこともあるのかもしれませんが、当社のような零細企業に毛が生えたくらいの規模のところではどんどん取り組んでいくべきことです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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