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歴代のiPhone空箱を眺めていたら

2022.09.30

みなさん、こんにちは。セールスのはじめです。

iPhone 14が登場しました。私も長い期間iPhoneを触ってきてどのような変化をしてきたかをみてきました。そして過去に私が購入してきたiPhoneの歴代空箱を眺めながらある1つの視点に注目しました。

本体容量です。

私が過去に購入してきたiPhoneは現在使用しているモデルを含めると以下の通りです。

iPhone 3GS(32GB)→ iPhone 4S(16GB)→ iPhone 5s(16GB)→ iPhone 6(64GB)→ iPhone 7 Plus(128GB)→ iPhone XR(128GB)→ iPhone 13 Pro(128GB)

ナンバリングシリーズで約2年に1回のサイクルで機種変更やのりかえをしてきました。私はそんなにヘビーユーザーでもないので比較的ライトな容量を利用してきました。

それでも写真や動画にアプリもどんどん増えて、時には削除もしています。今利用している機種の容量も実は最近かなりのスピードで圧迫してきています。次は256GBでしょうか…。

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あまり注目はされてないですが本体容量がどんどん大きくなっているのもiPhoneの特徴の1つです。最新のiPhone 14では最大容量は1TBというとてつもない容量です。レコーダー並みです。

ここで今更ではありますが大きな本体容量が必要になるカラクリを少し。

単純にiPhoneを利用していることで写真やアプリのデータが溜まり、それらを機種変更後に当然引継ぎます。その時点で本体データ容量を使用します。インストール初期には1MB前後しかなかったようなアプリも何度もアップデートをしていますので気がついたら100MBを超えているということもあります。

そして、よくあるのが本体容量が不足してアプリがアップデートできない!! という事例です。これを解決するには当然本体容量を空けるしかないです。そのためには写真や動画やアプリを削除する必要があります。本体容量を空けてもアップデートができないというケースもありますが、容量をあけることでほぼ解決できます。
ただ、データを削除してもアップデートしてまた圧迫します。なのでその際には機種変更が必要です。

それで、おのずと大きな容量のiPhoneが必要になってきます。例えば512GBを利用している方は1TBに機種変更の流れです。もちろんiCloudなどを利用してデータを逃しておくという手法もあるので必ずしも機種変更が正解ではないです。

本体容量がどんどん大きくなっているので本体価格の高騰化はある意味自然な流れなのかもしれません。

このブログを書いたスタッフ

セールス

はじめ

長期に渡り携帯電話業界で接客販売を経験し、自身のさらなるスキルアップを図るべく入社。自身の経験を活かしつつ、新しいチャレンジをエンジョイ中。休みの日は平均10km弱のウォーキングをしているが、体重は現状維持...こちらは新しいチャレンジを模索中。

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