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ルーチンワーク 新聞を読むということ

2021.08.04

私の日々続けているルーチンワークの一つに『新聞を読む』があります。なぜ、継続しているのかを今日は書きたいと思います。

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約10年前までは、通勤電車に乗ればスーツを着たサラリーマンが新聞を広げていました。
私もその一人であり、満員電車の時には周囲に迷惑にならないように、新聞を折り畳みながら読んでいました。

しかし、今はデジタル新聞が主流となり、通勤電車の中で新聞を広げて読む光景はあまり見なくなりました。
ときどき、そのような方に遭遇すると昔の光景を思い出したりして(私は7年前ぐらいからデジタル新聞)。

ちょっとこのブログを書くにあたり少し調べてみました。

<新聞の発行部数と世帯数の推移>
ここで注目は1世帯あたりの部数(紙)は2020年10月で0.61となっており、この10年で約0.3も減少しています。
それだけ、デジタル新聞に移行しているのかもしれません。

<新聞購読率>
月ぎめで新聞を購読している率は61.3%。新聞を取らない理由としては、インターネットやテレビなどの情報で十分と感じている人が多いようです。

話は元に戻って、なぜ私が新聞購読しているかについてですが、いくつか理由があります。

  1. 世の中の状況を知るため
  2. 興味がない情報にも触れられるため
  3. 用語(知識)を学ぶ機会
  4. 本質と先見性

まず、「世の中の状況を知る」ですが、これは常にアンテナを張っておかなければいけないなってことと、変化が多い時代に情報を持っていなければ、自分の考えに幅がなくなり、選択肢が少なくなると考えています。自分自身の性格上、閃いたことをそのまま形にしようと思ってしまうので、いくつかの選択肢を得るためにも新聞は自分にとって必要なものなのです。

次に「興味がない情報にも触れられる」ですが、インターネットなどの情報は過去の検索などによる情報が多く、情報が偏る傾向があります。私は経済中心に読むのですが、文化・社会・アートなども目に触れるので、少しでもインプットされていきます。

次に「用語を学ぶ機会」についてですが、変化が激しい時代になり、海外の文化が日本にも馴染みだし、用語もかなり変化しています。特に英語は頭文字だけを取って、3文字にしたり。この辺りは勉強必須ですね。新聞であれば、常に新しい用語が載っているので、わからない言葉が出たらすぐスマートフォンでチェックするようにしています。横文字ばかりではなく、恥ずかしながら日本語もかなり検索するようになりました。学生の時よりも辞書を利用する機会が増えています。新聞を読むことで知識も当然増えますし、思考の幅も広がります。

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私の新聞の読み方ですが、新聞記事は見出しと本文で成り立っています。これは、大きい記事でも小さい記事でも同じです。本文の構成においても通常は、最初の段落で記事全体の要約をして、その後の段落から内容を詳しく説明しています。そのため、私は見出しと要約を読み、内容を深く理解したい場合などは本文全体を読むようにしています。ただ、ほとんどの場合は見出しと要約だけで大体の内容はつかめます。

最後に新聞を毎日読むようになり、大きく変化したことは、「本質を見極める力」「先を見通す力」かなと思います。その日の新聞は事実だけを書いているものもありますが、記者の思考などもあり、学びになります。もう少し継続して毎朝読んでいこうと思います。

このブログを書いたスタッフ

wearaビジネスデベロップメント

ぼん

小売業界を中心にバイヤーや事業責任者を経験。メーカーに憧れがあり、縁あってトリニティに入社。トリニティ製品はバイヤー時代に仕入れを行なっていたので実は長い付き合い。仕事は『Enjoy・Speed・Teamwork』をモットーに、趣味として捉えている。健康も気に掛けつつ、毎日、勉強と改善で楽しんでいきます。

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