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iPhone 13シリーズでメインとして購入するのはどのモデル? 今年はこれまでのルールを変えるかもしれない。

2021.09.19

2021年9月17日21時からiPhone 13シリーズの予約が始まりましたね。みなさんは時間通りに予約して、希望のモデルを9月24日の発売日に手に入れられることになりましたでしょうか。

iPhone 12シリーズの時にはどのように選んだか。

実は、iPhone 12シリーズはモデルを選ぶのが簡単でした。なぜならば、iPhone 12 Pro Maxだけがカメラ性能が上だったということがあり、完全に差別化されていました。そのため、最高峰モデルを購入して、Appleとしての最高を体験するためという大いなる理由(口実)があり、iPhone 12 Pro Maxを迷わず選択していました。

iPhone 13シリーズのメインモデルはどれか。

iPhone 13シリーズにおいてはカメラの数に加えて性能差があるために、無印モデルとなるiPhone 13 miniとiPhone 13は、私の選択肢から除外されます。その上で絞られてくるのがiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxとなります。そして悩ましいことにiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxについては画面サイズとバッテリーライフ以外はまったく仕様が同じになります。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – 仕様 – Apple(日本)」より
iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – 仕様 – Apple(日本)」より

以前よりは選択が難しくなってきましたが、それでも最高モデルを使い続けたいという思いは変わらないので、メインマシンとしてはiPhone 13 Pro Maxにすることにしました。しかし、次に書く問題があるために、いったんはすぐに手に入れるモデルとしてはiPhone 13 Proにしました。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – Apple(日本)」より。イメージやPVなど、随所にシエラブルーが使われていることからも、今年はAppleはシエラブルー推しであることが見てとれます。

カラーは今回Appleがものすごく色を出すのに苦労したという「シエラブルー」を買う人が周りに多くいますが、私はあえてゴールドを注文してみました。特に大きな理由がないのですが、シルバーやグラファイトはとても地味なので、みんなが買うシエラブルーを外してみたいという天邪鬼的なところです。

カメラシャッター問題はこだわり続けたい。

まだ実機を試していないので、カメラシャッターが相変わらず日本モデルだけオフにできず、どんな時でもいやに高音質なサウンドが鳴り響いてしまうかもしれません。その場合には海外モデルを手に入れるしかありません。手間とお金はかかるのですが、それでも1年間の間、気にせずにいたいのです。

機能詳細 | NuAns NEO [Reloaded] NuAns NEO」より。過去に自分で企画したスマートフォンでは、カメラシャッター音についてのこだわりを実現しました。

iPhone 13 Pro Maxの周波数対応リスト

日本におけるiPhone 13 Pro Maxのモデル番号と対応バンドは下記の表に記載されています。iPhone 13 Pro MaxはA2641というモデルに該当します。

次にこのモデルと同じ型番の国がどこなのかを下記のリストで確認します。去年のiPhone 12 Pro Maxは日本とカナダで発売されているモデルが同じだったので、カナダから輸入して使用していました。

今年のiPhone 13 Pro Maxは「カナダ、グアム、日本、メキシコ、プエルトリコ、サウジアラビア、アメリカ領ヴァージン諸島」が同じモデルで使用されています。海外モデルを販売しているようなサイトだと香港モデルが多かったりしますが、やはり日本と同じモデルが望ましいのでこれらの国で購入して送ってもらうのがベストだと思います。

結局のところは、去年と同じ流れになる。

ここまで読んでいて、トリログファン、もしくは私のことが大好きでずっとブログを読んでくださっている方はお分かりかもしれません。

みなさん、 Apple Event ご覧になりましたでしょうか。その後に、私たちのライブ配信もセットでご覧いただいているでしょうか。 「Apple Event」開催記念!ほっしぃが解説&トリニティからとっておきのお知らせ!初見さんもドシドシコメントしてくださいね〜🌟 https://t.co/SSkBt4wnDT – トリニティ株式会社 (@trinityinc) October 14, 2020 前半、私が適当に感想などを述べたり、古い話をしたりしており、後半はiPhone 12シリーズ発表直後にリリースした当社iPhone 12関連製品の紹介となっています。動画でないとわかりにくいようなものもあるので、是非とも一度見てみてください。 さて、今回iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxと4種類のiPhone 12が発表されました。iPhone 12とiPhone Proの6.1インチモデルだけ、昨日(10/16)予約開始、来週10/23発売、残りのiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxは11/6予約開始で11/13発売となります。 そして、 当社ではキャンペーンをやっている ので、お忘れなくチェックをお願いします。 「#気になるSimplism製品 をシェアしてクーポンを当てよう」キャンペーン🎉抽選で、トリニティオンラインストアで利用可能な1,000円分のクーポンが10名様に当たります!iPhone 12シリーズ対応製品がお得に買えちゃいますよ☺️ぜひご参加ください‼️▼詳しい応募方法はこちら https://t.co/z08zMhgcMl – トリニティ株式会社 (@trinityinc) October 14, 2020 これまでのiPhone 11シリーズは、iPhone 11があり、iPhone 11

結局のところ、去年と同じ流れになっているのです。今年の大きな違いは、何がなんでもiPhone 13 Pro Maxでなくてはいけないという気持ちが薄れてきたところでしょうか。画面サイズは大きい方が良いのは間違いありません。しかし、それとトレードオフで重さと持ちにくさが返ってきます。

さらに、アクセサリーの選択の幅も極端に狭まるのがデメリットとして残ります。私はなんだかんだ、社内で「お願い」して何かしら使いたいものを作ってもらっていますが、それでもずっとワガママを聞いてもらえるかはわかりません。

というわけで、もしも、日本で販売されるモデルが、シャッター音が消せる状態になっているとしたら、そのまま使い続けるかもしれません。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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